ニコン
AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 28〜105 mm
- 最大径x長さ
- 73x81.5 mm
- 重量
- 455 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のレビュー・評価
(42件)
満足度
4.17集計対象42件 / 総投稿数42件
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540%
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452%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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キタムラにて6,800円で買いました。D610に付けて使っています。その昔、F100のキットレンズとしても売られていたレンズです。いわゆる便利ズームです。 【操作性】 ボディ内モーターで駆動するAFです。ズーミングで前玉が回転する仕様です。ニコンのD610ならすべての機能を使うことができます。ニコン純正なので操作性良好です。 【表現力】 このレンズの解像力は驚くほど高いわけではないのですが、中心から周辺まで緩やかに劣化するため、実際の画像で劣化が目立ちにくいです。D610のような24MP機だとレンズに優しいのもあると思います。4K 27インチモニタで全体を見る分には、粗は目立たないと思います。 歪曲や周辺減光も少なくできてます。どうしても気になるならボディ内で補正もできます。 晴天下での高コントラスト時はコントラストが高く出ます。曇天・屋内での低コントラスト時は相応に低下します(人によっては地味に見えるかもしれません)。色ノリは今時のレンズと比べれば、あっさりめに感じます。私はボディ側で輪郭協調、コントラスト、彩度を+1して使用してます。 D610では白飛び・黒つぶれを極力防ぐような絵が出ます。jpg撮って出しだと、眠い画像が出る場合がありますが、レタッチで調整可能です。一方で、raw現像をすれば色ノリと階調を追い込んで、眠い絵から一皮むいて今風の画像に寄せることも可能です。 よって、D610の場合、最新レンズと比較すると、撮影から鑑賞・配布までに、PCでひと手間掛かるレンズのようです。 【携帯性】 レンズの質量は455gで、便利ズームの中では比較的軽量です。旅に持って行ってもいいと思います。 【機能性】 AF精度について、私のボディ・レンズでは何の問題もありません。ジャストです。MFは切り替えスイッチでAF-MFを切り替える仕様です。AF-Sレンズのようにはいきません。言い尽くされてますが、MFはシビアなのであまりお勧めしません。 50mm~105mmの領域でマクロ機能があります。ちょっと寄って撮影したいとき便利です。 レンズ内にモーターがないので丈夫だと思います。 【総評】 手に入れた価格からすれば、十分以上の写りです。レンズは結像してますが、ボディから攻めた絵のチューニングをしない印象です。rawからひと手間掛けると、とてもより良い写りになります。
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【操作性】 自分に合ったレンズの太さでストレスフリー。 操作性=相性 みたいな物で握った瞬間に分かる。 AFレンズなので普通はAFで使うのだろうが 自分は当時、あまりAFを信用していなかったのでその後、微調整出来るAF-Sのレンズが出るまでずっとマニュアルでピンを合わせていた。 【表現力】 標準ズームは長い間35-70mmだったので ワイド側にレンズ1本、テレ側に2本分広がった だけでレンズ交換の必要の無さ故、画角以上に撮れる絵は増えた。 オマケのマクロもたまに良い仕事をしてくれた。 【携帯性】 細く軽く小さい、これに尽きる。 ただフードが円形の嘘みたいにデカいので 外しっぱなしに。 後にも先にもフードを付けずに仕事に使ったレンズはこの1本だけ。 万が一、ハレーションが出る時は左手を フード代わりに出来るのもレンズの軽さ故。 【総評】 先輩が使ってるのを見て最初は素人みたいなレンズと言っていたが借りてみたら、何て使いやすくてオールマイティなレンズなんだろうと驚嘆した。 もちろん性能だけを考えると今で言う所謂、大三元ズームや単レンズに敵うわけないのだが それを差し引いても便利さや撮れる絵の多彩さは費用対効果も考えると当時ベストなレンズの 1本だった。
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【操作性】 いたって簡単で良いと思います。 【表現力】 暗めのレンズなので前後のボケを生かすような撮影は得意ではないようです。 ただちょうど良い焦点域なのでフィルム一眼では良いと思います。 【携帯性】 すこぶる良いとは言えませんが、このズーム域なら合格点ではないでしょうか。 【機能性】 AFは遅めに感じます。それ以外は問題ありません。 MFは使う前提ではないレンズだと思います。 【総評】 可もなく不可もなく、まさに標準ズームといったところだと思います。 私はフィルム一眼に使う用途で購入しましたが、デジタルでも便利かもしれません。
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のクチコミ
(280件/34スレッド)
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かなり調べてもよくわからなかったので、ご質問させていただきます。 このレンズは、フィルムカメラのF-601で使えますでしょうか?
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MFになりますが、フォーカスエイドが高精度に働くので ファインダーでもピント合わせはしやすいです。 フィルム時代のレンズでも2000万画素は十分いけますね。 周辺部もわずかに良くなるようで。 ボディ内手振れ補正のおかげでファインダーも安定してます(^^)
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ここの書き込みをみて、Dfで使えるズームレンズとして 購入しましたが、HB-18のフードは巨大すぎ・・・・ 基本、この手のフード、広角側のみしか効果が無さそう なので、広角のみに割り切ってコンパクトなフード ありませんか? 何か使えるものがありましたら教えて下さい。 フルサイズでの使用です。
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AI AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群16枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 28〜105 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F3.5-4.5 |
| 画角 | 74〜23 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 73x81.5 mm |
| 重量 | 455 g |
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