ニコン
AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 35〜70 mm
- 最大径x長さ
- 71.5x94.5 mm
- 重量
- 665 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Dは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.34集計対象19件 / 総投稿数19件
-
557%
-
431%
-
310%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
このレンズが現役だった1990年代中盤ごろには、他社は既に開放F2.8で28-70ミリという新時代のズームレンズを続々と売りだしていたのに、ニコンだけがいつまでもこの古めかしい35-70からいっこうに進歩せず、ファンをやきもきさせ続けておりました。我慢しきれずにトキナーのAT-Xというレンズに流れる人も多かったのです。 ニコンは1999年になってようやく、後継品のAI AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8Dを売り出しました。このレンズは待望の超音波モーターを採用し、画質もこってりした色乗りの素晴らしい名玉で、後になってモーター鳴きのトラブルが続出しますが、発売当時としてはニコンファンもやっと溜飲をおろしたのです。 ボクもしばらくは28-70に満足して使っていたのですが、不思議なことにそのうちなぜか35-70/F2.8が懐かしくてたまらなくなってくるのですよ。35-70の方は28-70のようなこってりした発色とは正反対で、淡い端正な発色をします。脂ぎったビフテキばかり食べていると胸焼けしてくるのと同じで、時々そうめんでも食べたくなるかのように35-70が恋しくなってくるのです。28-70の重さに比べて、軽量な35ー70の方が携帯しやすいというのも見過ごせないメリットでした。F2.8ズームはその後も24-70に進化したりして重くなる一方ですから、その意味ではいつまでもこの35-70の価値は色あせないのです。だからメインの座はほかのレンズに譲っても、このレンズを手放すことはボクにはどうしてもできないのです。 このレンズの大きな弱点の一つに「レンズのクモリ」があります。ボクが最初に持っていた35-70/F2.8Sにもご多分に漏れずクモリが発生しました。で、その時は既に28-70も持っていたにも関わらず、新たに35-70/F2.8Dを買い足しました(笑)。そちらの方は今のところ正常ですが、Dタイプでもクモリの話はよく聞くので、いずれは発生するかもしれないと覚悟はしています。皆さんも中古で買う時にはよくよくご注意ください。ただし、クモリがどの程度画質に影響するかはまた別の問題で、実際のところボクの持っているクモリ玉のSタイプとDタイプを撮り比べても、画質の違いなどは全くわからないレベルなのです。もちろんクモリの程度によっても違いは大きいのでしょうが、クモリ玉でも格安ならば、程度によっては割り切って買う価値があるかもしれません。
-
今から20年も前のフイルム時代のレンズですが、デジタルになった今でも十分に使用できます。 あくまでも使用できると言う事で、過剰な期待はしない方がいいと思います。 直進式のズームなので埃を吸いやすい構造なので注意が必要です。 ズームは35mm〜70mmなので無理が無くf2.8の明るさがあるので写りも奇麗です。 小さい割には重たいですが、作りがしっかりしていて安っぽさは無いです。 簡易マクロ機能がありますがAFが出来なくなるので手持ちでは使いずらいですね。 中玉にクモリやバルサム切れがある個体が多いようですが、購入したのはクモリがあるレンズでしたが逆光でなければ普通に使えました。 逆光でフレアーが出ますがソフトで消すことが出来るので、ジャンクで購入しても楽しいかも知れません。(あまり酷いクモリは手を出さない方がいいですね)
-
【操作性】 直進ズームと簡易マクロ機能がある。 簡易マクロ機能は35mm時にボタンを押し込むことでMFで最短撮影距離を短くすることが可能になる。 鏡胴は細いが長めなので構えやすく操作しやすい。 【表現力】 f2.8通しが強み。 DXではポートレートに最適だと思う。 コントラスト低めの柔らかく淡い描写をするので、女性を撮るのに良い。 柔らかい描写だからといって解像力がないわけではない。マクロレンズのようなカリカリ系ではないが、よく見ると解像してる、という感じ。 ボケもなだらかにボケていきうるさくない。 【携帯性】 f2.8通しでこのサイズは大きな利点。 62mm口径なのでコンパクト。 多少重さはあるが、それでも現行のf2.8通しと比べれば軽い(ズーム比は2倍だが)。 これくらいならスナップでも使おうかなと思う。 【機能性】 簡易マクロ機能は多少の煩雑さはあるものの、f2.8通しにしては寄れるので良い。 花もそこそこ寄って撮れるのでボケ量も稼げる。 AFは普通のボディ内モーター。 高倍率ズームではボディ内モーターだと行き来が遅い場合があるが、これはズーム倍率が低いためほぼ気にならない。 【総評】 f2.8通しでありながらこのサイズ、そして中古でこなれた価格が大きな価値になっていると思う。 元々広角域よりも望遠域の方がシャッタースピードが必要だったり、広角域だけならf2.8が使えるズームが他にもあったりするので35-70でf2.8通しなのは今でも使い所がある。 もう修理出来ないレンズだが、そのおかげで安くなっている。f2.8ズームを安い価格で味わえると思えばありだろう。 大きいサイズの写真はブログに掲載している。 https://www.mountaineer-kurou.com/2019/06/Nikon-35-70mm-f28d.html
- AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Dのレビューをすべて見る
AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D のクチコミ
(260件/35スレッド)
-
どうしても使ってみたいレンズなので、あちらこちらの中古サイトを探しましたが、このレンズの良品を見たことが無い。最初の一本はもろカビ玉。これはもうどうしようもなくソフトフォーカス用と割り切って使用中。勿論別保存。二本目はまともかなと思って購入するものの鏡筒がガタガタ。持ち歩くと、歩幅にあわせてカッチャカッチャと音がする。これは返品。で、先週買ったジャンク品は¥3000。少し曇りがあるんだけれどダメ元で買ってみました。グーグル先生で曇り玉のRAW現像法を教えてもらいました。シルキーピックスのRAW現像講座。これが意外と良い感じになるんです。結構抜けの良いクリアな写真が出てきます。素のレンズが良いのか、現像ソフトが優秀なのか。価格を考えれば十分です。良いレンズだと思います。全てD50で使いましたが、相性良さそうですね。
-
しばらく投稿がなく、見られている方も少ないと思いますが、魅力的な画質のレンズだったので投稿してしまいました。 1年ほど前に、中古で入手した個体ですが、レンズにカビ・クモリがなく、内部のチリだけという良品でした。 このレンズ、35mmでのマクロ撮影(MF)の高画質は入手後すぐに分かったのですが、カメラのAF微調節後は 全焦点距離で高い解像力であることに気づきました。 最近やはり中古で入手した単焦点のAF28mm2.8Dより鋭い画質です。AF50mm1.8Gと比べても負けないのでは。 70mmの画質もするどい。 フレア・ゴーストが目立ち重いものの、非合焦でのボケも悪くないです。 最新のレンズを知りませんが、古いズームレンズでも良いものは良いと言えそうです。
-
D7100の常用レンズとして、ズームで明るいレンズを探していました。 もちろんAF-Sが良いのは分かるのですが、F値の通しレンズだと予算不足でした。 そんな中、キタムラでAF 35-70 2.8Dをたまたま発見してしまい、一度帰宅後1日間性能リサーチ後に購入。 基本設計が古いレンズとのことでしたが、なんの!大変満足してます。 直進ズームに慣れるか心配でしたが、すぐに慣れました。
- AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8Dのクチコミをすべて見る
AI AF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群15枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 35〜70 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 62〜34 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 71.5x94.5 mm |
| 重量 | 665 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
