オリンパス
ズイコーデジタル ED 150mm F2.0
メーカー希望小売価格:-円
2004年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 150 mm
- 最大径x長さ
- 100x150 mm
- 重量
- 1550 g
- 対応マウント
- フォーサーズマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ズイコーデジタル ED 150mm F2.0 のレビュー・評価
(25件)
満足度
4.90集計対象25件 / 総投稿数25件
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588%
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48%
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30%
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24%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 コントラストAFのみの搭載のマイクロフォーサーズ機での使用は止めたほうがよいです。 最低でも像面位相差AFセンサー搭載機で使用するべきです。 それでもAFは遅いので、飛んでいる鳥には向きません。 またPanasonic機での使用はさらにスペック通りの働きはできません。 ただ2倍テレコン(EC−20)を装着して300mmF4.0としても使えて便利です。 てか、その使い方が多いような気がします・・・汗 【表現力】 さすが「松レンズ」、良く解像します。 2倍テレコン(EC−20)を装着しても、そんなにがっかりすることはないです。 【携帯性】 太くて重いですが、持ち歩き可能です。 三脚座は外せますので、少しでも軽くしたいので常備外しています。 【機能性】 AFはジーコジーコの音が鳴り、静かではありません。 マウントアダプター装着で使用のため、本来の性能の70%くらいしか発揮できてないと思います。 連写速度は極端に落ちます。 【総評】 もうメーカー修理もできないので、壊れたらおしまいです。 しかし手放す気になれない、手放したら後悔するでしょう。 AFや連写の速度に不満はありますが、それでも使う価値があるレンズです。
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去年売却しましたが、売却したことを後悔しています。オリンパスのフォーサーズレンズはほぼ揃えて、時代の流れとともに大半を処分しました。50-200mmも35-100mmも300mmF2.8も処分してから後悔することはありませんでした。ただ、この150mmに関しては後悔です。処分するだけの理由は確かにありました。使用機会が殆ど無いこと、そしてMFTの40-150Proが必要十分の役割を果たすことです。 ただ・・・150mmF2で撮ったとろけるようなボケ感とピント部のシャープさヌケの良さ、そしてE-5に装着しているときの格好良さの記憶は頭から離れません。14-35mmと50mmマクロの2本は「これを手放したら必ず後悔する」と思ってE-5とともに今でも大事に使っていますが、150mmもそうすべきレンズでした。 私はペンタックスも好きなのですが、オリンパスE-5と150mmF2の組み合わせで撮った写真と、ペンタックスK-1と300mmF4で撮った写真を比べたら前者のほうが断然私好みで、ペンタックスの300mmF4は短期間で手放しました。このオリンパス150mmはそれほどのレンズです。
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【操作性】2 【機能性】2 単焦点レンズですから、普通はレンズを直接操作するのはピント調整リングだけですが、高級レンズの証?被写体とカメラの距離に応じて3段階の切替リングがSHG望遠レンズ、望遠ズームレンズにあります。 設定(数値)は ∞〜4m ∞〜1.4m 4〜1.4m AFでも、MFでもこの設定を正しくしないとこのレンズは生かせません。 発売が、比較的早期にされたレンズの為SWD化されてなく電動式ピント調整リングが採用されているため機械式と比べ反応が悪く扱いやすさに劣ります。 このレンズを、MFで扱う人は少数なのでしょうけど150ミリの全長に対してピント調整リングは約25ミリですからもう少し伸ばして30ミリ前後欲しく感じます。 その前方にあるレンズを支持するリング約30ミリとの配分を見直して欲しいと感じます。 そして、2つの異なるリングをファインダーに集中しながら(手元、リングを見ないで)触り心地でもっと容易に判断できる工夫がされる事を望みます。 リングに使う材質、形状変更するなど改良の余地があると思います。 【表現力】5 時代と共に、技術が進歩し当然このレンズが発売後に設計、レンズ加工、レンズコーティングなど様々な技術向上がされている事を承知して最高の評価をします。 何故ならば、基本とどう向き合ってカメラを設計、製造しているのかも大きな問題だと思います。 【インタビュー】オリンパスに聞く“マイクロフォーサーズ"の狙い http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/08/11/9015.html 「“センサーサイズが小さいから画質が悪い”と、頭から決めて言われることが多いのですが、よい画質はよいレンズによるよい結像からしか生まれません。多くのメーカーが35mmフルサイズに向かっていますが、周辺の光量劣化、MTF劣化、色収差などが相当に問題になるはずです」 「もちろん、単純にフォーサーズ用レンズの4倍のサイズで交換レンズを作れば、フルサイズでも同じ性能のレンズを作れます。あるいは、レンズの性能不足を、一部は電子的に補正できるという意見もあるでしょう。しかし、オリンパスは、そうした小手先の対策で一眼レフをデジタル化したくなかったのです」 どんなに、技術が進歩させても基本を無視して見せかけの数値を追い求めた製品では、真面目に厳格な基準で設計、製造された製品の相手にはなりません。 製品としての実力あります。 全ての写真家が、簡単に実力を発揮させるとは限りません。 通常は、被写体を中心とした交換レンズ選びをします。 しかし、このレンズの様に高性能なレンズを どの様な被写体に対して どの様な場面でどの様な どの様に活用する のかを試行錯誤していくのもある事です。 キャノンEOS-5DU愛用者?が、この様な事は理解できない! と掲示板に反論してきました。 どんなに、優秀な製品でも使いこなす工夫をする意思すら持てない人には実力を発揮させる事は不可能でしょう。 【携帯性】3 性能を、重視した設計だと感じます。 【満足度】4 肝心な受光率を、下げて無理やり大きめの受光体を採用した35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ用レンズで300mm/F2.8が50万円前後で発売されている時があります。 こちらは、レンズマウント径が同等以上で受光体面積では約1/4で同等の画角のレンズでしかもF2.0と明くなっています。 画質、価格共に満足度の高いレンズだと思います。
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ズイコーデジタル ED 150mm F2.0 のクチコミ
(554件/47スレッド)
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E−3 の頃に一度買ったものの、持て余して大分前に一度手放していたんですが、 OM−1オーナーズブック 108pの赤城先生の記事に唆されて、中古で買い戻してしまいました。 おいそれとは持ち出せないのですが、時々気合を入れて連れ出します。 精々1時間位しか腕が持ちませんが、期待には応えてくれます。 防湿庫の中で一番の存在感で、場所も取るのですが、当分手放せないですね。
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2012年に、えいやっと中古品をゲットしました。 OM-D EM-5やEM-1で使用し、つい最近、EM-1markUを入手し家の中でたまに試写している状態です。 でもその過程で40-150mmF2.8を購入したためこちらのレンズで外に出て撮影した日はほとんどなく、タンスの肥やし状態に。 E-5も手に入れておらず(重いので)自分の中でフォーサーズシリーズは終焉を迎えるのかな、と思っています。 キタムラあたりだと45000円ほどで引き取ってくれるみたいですが、メルカリなどのフリマだと9万〜ほどで取引されているようです。 ただ、風景にしても猫にしても、決まるときは思わず唸ってしまうほどの写りに感動を覚えることも確か。 あの解像度を経験してしまうと、やはりF2.0というアドバンテージがあるこのレンズをすぐに手放していいものか、悩む悩む。 体調不良など色々と重なり今はレンズをほとんど整理。 マイクロフォーサーズの12-40mmF2.8と40-150mmF2.8、そしてこのフォーサーズ150oF2.0しか持っていません。 新たにマイクロフォーサーズの25oか45oを入手しようとは思っていますが、それもまだ先のことになりそうです。 題名通り。 150oF2.0という素晴らしいレンズ。 手放すべきでしょうか・・・。
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クチコミが寂しいので投稿! 日曜日に宝塚記念に行ってきました。 本当は日曜日の夜か遅くても月曜日にはアップしようと思ってましたが、なかなか時間が取れず、遅くなってしまいました。 毎週のように競馬場に写真を撮りに行って、諸々の事情で3年もブランクが空いてしまいましたが、5月末より2〜3レースだけでも行こうと思い、何とか記念写真程度のレベルではありますが宝塚記念を撮ることができました。 昔はもう少しビシッと決められましたが、ブランクと衰えの大きなハンデを感じます。 とはいえ、いつ使っても、ED 150mm F2.0は良いレンズです! 私の知っているレンズの中で一番です! 決まればホレボレしますが、なかなか決められないのですけどね。 全て、E-5で撮って、そのまま出してます。 京都競馬場だとED 150mm F2.0でレースも撮るのですが、阪神競馬場だともう少し短めのレンズで撮らないと切れちゃうので、宝塚記念縛りだと、単調な写真ばかりになってしまいました。
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ズイコーデジタル ED 150mm F2.0 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | フォーサーズマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群11枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 150 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 8.2 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 82 mm |
| 最大径x長さ | 100x150 mm |
| 重量 | 1550 g |
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