スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 50 mm
- 最大径x長さ
- 64.5x47.5 mm
- 重量
- 345 g
- 対応マウント
- ペンタックスKマウント系
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1
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状態:B良品550円
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3
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A50mmF1.2 のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.62集計対象10件 / 総投稿数10件
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570%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 鏡筒の前半分がフォーカスリングで操作感はマニュアル フォーカス(MF)の感触は個人的な好みでは気持ち重め に感じます。レンズ根元に絞りリングはK-1, K-1mark II ではAポジションにセットして使用します。 専用フードはありませんが、ニコンのスプリング固定式の 金属フードHS-12(Ai-S 50mm f1.2用)を使用しています。 フードも長すぎず逆付け収納も可能で質感も合います。 【表現力】 開放f1.2は中心からハロがあります。絶対的な解像感は 高くありませんが周辺まで描写保たれます。四隅はさすが に甘いです。f1.4で少しハロが減りますが同様の傾向です。 f2ではかなりハロが取れすっきりしますが、四隅の甘さ は残ります。f2.8では全体に解像感が上がりますが、 ごく四隅は甘いです。f4、f5.6と四隅は少しずつ改善し、 f8で四隅もほぼ改善、f11で全体に均質となります。 ただし、絶対的な解像度が高い感じではありません。 周辺光量低下は開放f1.2で目立ち、f1.4で少し改善、 f2でぐっと改善しf2.8であまり気にならなくなります。 色収差はf1.2でやや目立ちますがf1.8ではかなり減少、 f2.8ではほとんど目立たなくなってきます。拡大でも f4で十分ではないでしょうか。 歪曲収差は軽度の樽型(厳密にはすこし陣笠)です。 色乗りはよいです。 開放f1.2のボケは二線ボケ傾向です。草や木の枝では 気になることがあります。f1.8辺りからボケのエッジ が取れ、ポートレートにも好適なボケになります。 絞っても硬くなりませんが、同時にさほど解像度が カリカリに上がっていく感じもありません。 【携帯性】 最大径x長さ:64.5x47.5mm 重量:345gです。FA50mm f1.4 の最大径x長さ:65x37mm 重量:220gよりは重いですが、 今どき超性能のDFA☆50mm f1.4SDM AWの最大径x長さ: 80x106mm 重量:910gよりははるかに小型軽量です。 【機能性】 最短撮影距離は0.45mで最大撮影倍率0.15倍と普通です。 現行のFA50mm f1.4も同じです。DFA☆50mm f1.4は 最短撮影距離は0.4mで最大撮影倍率0.18倍で少しだけ 寄れて大きく映ります。 本レンズに円形絞りはありませんが、9枚絞りで動きは よいです。防塵防滴はありません。 Aレンズのため、K-1での使用にあたりKやM、リコー レンズのような使用上の不便(Mモードでグリーンボタン を押さないと、指定絞りまで絞り込まれない、適正露出に セットされない、ISOオートがキャンセルされる)はあり ませんが、焦点距離は伝達されません。 手振れ補正機構との連動もあるため、装着して電源オンにて 背面液晶に出てくる焦点距離設定場面で忘れずに入力する ことが大事です。(この設定はJpegにも記録されるため、 後でライトルームなどの画像管理ソフトでの分類が楽です。) 【総評】 ペンタックスで最大口径f1.2の標準50mmレンズです。 全体に近景か中景で使う分には3600万画素のK-1/K-1 markIIで使っても問題ありませんが、遠景描写は全体に やや解像感が足りず、f5.6からf8ぐらいまでしっかり絞る 必要があります。 1983年発売(原型のK50/1.2は1975年)のレンズで、 昨今のような高解像写真は想定されていなかったのかも しれません。多用途ならレンズ補正も効くFA50mm f1.4 の方が良いと思います。DFA☆50mm f1.4と描写性能は 比較にならないともいますが、局面によってはまだまだ 本レンズも使えそうです。 f1.2の明るさからポートレートでの使用が想定されますが、 その場合は解像感も十分で色乗りもよく、取り回しの良い 小型軽量な筐体と相まって快適なMFで撮影を楽しめます。 ただし開放f1.2は背景を選ばないと二線ボケ傾向が目立つ 場合があります。個人的なおすすめはf1.8にしてボケの エッジを整えつつ残存ハロを楽しむか、f2.8以降に絞って しっかりした描写を楽しむのがよさそうです。絞っても 硬くならないのはポートレート向きといえます。 遠景の解像感がやや足りず満足度は4点としましたが、 1段絞れば背景を問わずボケもよく、色乗りもよいので 人物写真には好適なレンズです。
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開放F値1.2という希少性、コンパクトながら塊感の凄さ、ピントリングのヌルピタ感。 迫力の後玉は、見ていて飽きません。 所有欲を満たしてくれるレンズです。 SMC PENTAX 50mm F1.2と入れ替えです。レンズ構成は同じですが、各種モードが使えるのは便利。 写りはまあ、年代物ということで、そもそも解像度を求めていません。 ボケの美しさ、特に開放でのトロ味が持ち味なので、積極的に開けて使いたい銘玉です。 そしてやはり、ペンタックスのオールドボディと相性が良いと、感じます。
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MFレンズに興味を抱き、F1.2の世界が知りたいと思い、ついつい購入していました。 価格情報が無くなる前後に、ヨドバシカメラにあった新品を購入しましたが、高かったですね…。 買ってから6年が経過しました。フルサイズ機も出たので再レビュー。 【操作性】 少し重めで、しっとりしたヘリコイドで操作感は良いです。 【表現力】 解放でソフトに、絞ってカリっとなる向きはFA50mmF1.4同様ですが、解放のボケはF1.4より更に大きくなります。 絞り羽根が9枚なので、8枚のFA50mmF1.4とは光芒の出方が違います。 当然ですがカミソリピントです。ちゃんと合わせるならLVは必須です。 【携帯性】 コンパクト且つ、ズッシリです。 カタログ上ではFA31Limと同じ質量ですが、こちらの方が重量感があります。 【機能性】 MFレンズなので…。F1.2が活かせるシーンに重宝しますが、最近のPENTAXは高感度耐性が良くなっているので、ここまで必要がない気もします。 【総評】 個人的にはMFレンズの入口になったレンズです。 大きなレンズをギリギリ詰め込んだ鏡筒、特に後玉の存在感に圧倒されます。 21世紀に入っても新品が手に入りましたが、既にディスコン。Webを見ていると中古でちょくちょく見掛けますが、なんか高いですね……。 MFレンズなので、『君に決めた!』って思わないと出番がありませんし、これより安価で評価の高いFA50mmF1.4で事足りることが多く、必要性は今ひとつに思います。 CP+2017ではDFA50mmF1.4のモックが出ていたので、F1.2はこのレンズが最後になる様でちょっと残念ですね。
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A50mmF1.2 のクチコミ
(271件/32スレッド)
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画質は少し違うようですが、見分け方と機能的違いについて教えていただきたいです。 Takumarは多くの情報ありますしMも情報あるんですが、 Aについては情報がとても少ないんですよね。。
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このレンズはもう新品では買えないクラシックレンズに入るのでしょうね。 最初はだいぶ昔ですが、Aポジションの無い初期型を中古カメラ店で入手していましたが、昨年2021年にAポジションのある後期型をネットオークション手にれました。この違いはカメラから絞りを制御できるかできないかの違いですが、最近の機種では後期型の方が、AEによる露出制御ができるので、撮影は楽です。オークションで入手するなら後期型のほうがオススメです。メリカリなどで入手される場合は、注意してみましょう。
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先日リコーイメージングスクエア新宿に行ったところ,本レンズが79800円(税込)で売っていました. 私は本レンズに対して,次の2つの印象を抱いています: (1) 絞り開放で,青系の色収差やフレアといった,光のアート(笑)を楽しむレンズ. (2) F2.0かそれよりも絞れば,普通に使えるレンズ. ということで,正直申し上げて上記の価格だと,積極的にはお勧めしがたいです.とは言え銀塩マニュアルボディをお使いの方はご関心を抱かれるかもしれないので,スレッドを立てます. あと,本レンズで撮った画像をアップロードいたします.使用ボディはK-5とK-3です. それでは失礼いたします.
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A50mmF1.2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群7枚 |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.2 |
| 画角 | 47 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 64.5x47.5 mm |
| 重量 | 345 g |
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