ペンタックス
A☆645 600mmF5.6ED[IF]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 600 mm
- 最大径x長さ
- 155.5x352.5 mm
- 重量
- 4800 g
- 対応マウント
- ペンタックス645マウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A☆645 600mmF5.6ED[IF] のレビュー・評価
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満足度
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超望遠レンズは描写性能を確保するために大きく重いのが当然。まして中判の超望遠となればレンズだけで約5kg、645Zを装着すれば6,5kg。さらにずっしり重い大型三脚とレリーズも必須なので、相当な気合がないと持ち出せない。 このレンズにはキャリーハンドルが付いており、カメラを装着した状態で移動するのに便利だ。2段式の組み込みフードも良く出来ている。レンズの重心は前にあるが、カメラを装着した際の前後バランスも良い。 で、肝心の描写力だが購入して間がなく100枚ほどテスト撮影しただけなので大雑把な印象ではあるが、最短の5mでも無限大でもピントが合った部分の解像は良好だ。ボケは前でも後ろでも綺麗で自然だ。色再現はEDレンズを組み込んでいるので良好なはずだが、逆光の場合、最近の150-600mmのズームレンズと比較すると抜けがよろしくない。コーティングが旧式なのとレンズ内の反射が影響しているのかもしれない。 絞り優先の自動露出は出来るが、ピントは手動、手振れ防止機能はない。開封して検品した際にピントリングが軽過ぎると感じたが、三脚に固定してファインダーを覗きながら回してみると不思議と違和感はなかった。 ペンタックスの高規格レンズであるスターレンズではあるが、光学製品は日進月歩の最たる分野なので現在では旧式の印象を免れない。今回はオークションで当初の販売価格の1/5程度で購入出来た。645レンズのうちデジタル用にリニューアルされたのは標準、マクロ、広角ズームだけで、次の予定の噂も聞こえてこないので、当分の間、動物園や運動会の撮影などに出番はありそうだ。
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A☆645 600mmF5.6ED[IF] のクチコミ
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A☆645 600mmF5.6ED[IF] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックス645マウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
11群12枚 |
| 焦点距離 | 600 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F5.6 |
| 画角 | 6.6 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 155.5x352.5 mm |
| 重量 | 4800 g |
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