ビクセン
マルチモノキュラー 4x12
メーカー希望小売価格:9,500円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 4 倍
- 対物レンズ有効径
- 12 mm
- 実視界
- 11.5 °
- 明るさ
- 9
- 重量
- 49 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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マルチモノキュラー 4x12 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.88集計対象6件 / 総投稿数6件
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583%
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416%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【見やすさ】 モノの大きさから4倍程度で適当で見やすいです。 【携帯性】 付属のポーチ共々小さく、カバンに隅に放り込んでも気にならないのですが、逆に無くなってもわからなくなりそうなのが心配です。 【操作性】【機能性】 ピント合わせはこの位の大きさでしたら、接眼部を回して合わせる回転ヘリコイドが適当です。直進ヘリコイドだと却って使いにくいでしょう。 【耐久性】 1台目は荒い使い方をしたこともあり、内部にかなりチリが入ってしまい買い換えとなりました。フツーに使う分には問題ないと思いますが。 【総評】 最初は一眼レフカメラのファインダの拡大鏡マグニファイヤとして購入しました。純正のマグニファイヤは2倍程度ですが、これは4倍ですのでより正確にピント合わせできていました。 デジカメ時代になるとこの用途では不要になり、美術館での鑑賞用として使っています。 価格も適当だったのですが、最近モデルチェンジしてかなり高額になり、前の価格を知っていると、再度のリピートは難しいですね。
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【見やすさ】 倍率的には4倍くらいが見易いと思います。それ以上だと手ブレで見辛くなります。 【携帯性】 ポーチとのセットを購入したのでバッグに放り込んでおけて携帯性抜群です。 【操作性】 同鏡を回すだけでピント合わせ可能で使いやすいです。 【機能性】 偏光フィルタのセットを購入しましたが、美術館などでガラス越しで使用する場合には必ず偏光フィルタをつけた方が良いです。 【耐久性】 購入して1年たちますが、今の所何ら問題は起きていません。 【デザイン】 可もなく不可もなく、普通です。 【総評】 東京国立博物館の友の会に入会したため、訪問する回数も増えるかと思い購入しました。 美術品の細部を見る事ができてとても得した気分です。
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【見やすさ】 昼間、景色などを見るのは、問題なし 但し、星像は、点にならず、可也悪い。天体望遠鏡レベルではありません。コールマンの優秀性を改めて認識 【携帯性】 小さくて、ポケットに入れて持ち運び出来るので、重宝する。 【操作性】 クルリと回してピントを合わせるだけ 【機能性】 正立像がこんな小さくて見えるのは良い 【耐久性】 不明ですが、壊れそうな部分は無い 【デザイン】 単純明快 【総評】 売り場では、これが一番ちいさかったので、買いました。手軽に携帯出来ていい。昼間は景色、夜間は月などを見ていますが、研磨レベルは可也悪いようで、星が点には見えずに、ギザギザの、ある程度サイズのあるものになります。たった4倍で、これじゃあやっぱり中国製だろう。でも、ちょっと見には重宝する。プリズムを一体どうやって、この小さなサイズに収めているのか、不思議。性能に拘るなら、ニコンとかを買った方がいい。
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マルチモノキュラー 4x12 のクチコミ
(3件/2スレッド)
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双眼鏡の最短合焦距離は大体1.5mまでです。それ以上近く合焦出来るようにしても、鏡筒が平行では左右の像の重なりが僅かになってあまり意味がないためでしょうか。 この単眼鏡は至近距離が20cmと大変合焦範囲が広くなっています。 手元にKenMAX4x12がありましたので、このビクセン4x12を買い足して双眼にしてみました。 1.材料: @幅30mm 長さ98mm 厚さ3mmのアルミ板(ベース板) A幅30mm 長さ30mm 厚さ2mmのコの字アルミアングルX2 B100均の黒針金 CM3蝶ボルト 長さ20mmX2(市販されてないのでM3蝶ネジをM3ボルトに嵌めたもの) D適当なバネX2 2.工作: @ベース板に取付け穴:左は3mm穴のみ、右は3mmX12mmの長方形の穴(左右の距離は自分の目幅) A単眼鏡取付台(上記Aセンター)にM3ネジをタップする B針金で単眼鏡を台に縛りつける(およそ均等な力になるよう) Cバネを介してベース台に蝶ボルトで取付け =完成= 3.調整: @2mm先位の水平線(白紙に書いてもよい)を見ながら、左右の鏡筒の高さを調整(セロテープなど挟む) A左右のピントを大体合わせる B取付台を手で挟み、見えている視野が丸い円一つになるよう方向を変える Cピントを合わせ直す 以上、大変簡単な工作で20cmから無限まで気持ちよく見える双眼鏡が出来上がります。 お試しください。
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ある本にツァイスの単眼鏡が欲しくてポイントを貯めて買いましたと書かれてあるのを読み、欲しい病が発病してしまいましたがツァイスは到底買えるはずがありません。そこで望遠鏡メーカーとして有名どころのビクセンで試してみました。最短距離は25cmで、明るさも9.0と明るいほうですので虫眼鏡的な使い方ができます。 身の回りのものをこの単眼鏡で覗くと目が良くなったかという錯覚を覚えます。4xですから遠景には魅力の無い倍率ですが、例えば沖に泳いでいった子供たちを砂浜で監視するには適当ですし、手ブレをしないぎりぎりの倍率だと思います。単眼鏡はしっかり構えて持つことが難しいため、双眼鏡のような10x位まで手持ち可能というわけには行かないようです。
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マルチモノキュラー 4x12 のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| コンサート・ライブ(観劇) | ○ |
| バードウォッチング | ○ |
| スポーツ観戦 | ○ |
| 旅行 | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 単眼鏡 |
| 倍率 | 4 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
12 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
11.5 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
9 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
0.2 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
15 mm |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
○ |
| 重量 | 49 g |
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