ビクセン マルチモノキュラー 6x16 価格比較

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ビクセン

マルチモノキュラー 6x16

メーカー希望小売価格:12,000円

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レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(15人)

倍率
6 倍
対物レンズ有効径
16 mm
実視界
9.3 °
明るさ
7.3
重量
59 g
メーカー公式情報
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マルチモノキュラー 6x16 のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2023年12月25日 投稿

    【見やすさ】若干周辺が荒れますがほぼ全域において十分な像になってます。 【携帯性】軽くて存在を忘れるほどです。 【操作性】ピントリングは適度な粘りで使いやすいです。キャップを付けたり外したりするのが若干面倒かな。 【機能性】単眼鏡で敢えて評価するものではないので無評価としました。 【耐久性】一年ほど使ってますが特に問題なく使えてます。 【デザイン】オーソドックスです。 【総評】博物館や美術館の観察に使ってます。このクラスの単眼鏡が実用には最低ラインだと思います。さすがにツアイスなどと比較すれば見劣りはしますが普通に使う分には全く問題がありません。値段と性能から一番お勧めできます。若干倍率が高いと思うこともあるにはあります。

  • 5

    2018年7月22日 投稿

    博物館、美術館で重宝しています。携帯性も含め満足ですが、4倍のモノキュラーと比べ、6倍は視野も狭くなるので操作性と倍率が背反します。普通の展示物なら4倍で十分、遠方からは6倍が良いかと思います。

  • 5

    2015年11月13日 投稿

    ビクセンの単眼鏡、マルチモノキュラー3本とアルテスモノキュラー1本を揃えました。 写真は左からマルチモノキュラー4×12、マルチモノキュラー6×16、マルチモノキュラー8×20、アルテスモノキュラー6×21です。 ケースは写真左がマルチモノキュラー3本(長さが違うのになぜか同じケース)で、右がアルテスモノキュラーです。 ストラップも写真左がマルチモノキュラー3本(もろに紐って感じです)で、右がアルテスモノキュラー(さすがに差別化しているのか、こちらだけは皮調)です。 【見やすさ】 見にくさは特に感じませんが、アルテスモノキュラー6×21と比べてしまうとそれなりだなと感じます。 見やすさの順に並べると、 アルテスモノキュラー6×21>マルチモノキュラー4×12>マルチモノキュラー6×16≧マルチモノキュラー8×20です。 【携帯性】 4本の中では標準で、使いやすさや持ち運びに不満はありません。 携帯性の順に並べると、 マルチモノキュラー4×12>マルチモノキュラー6×16>マルチモノキュラー8×20≧アルテスモノキュラー6×21です。 【操作性】 使いやすさも持ちやすさも問題は感じません。 あえて操作性の順にならべるなら、 アルテスモノキュラー6×21>マルチモノキュラー4×12=マルチモノキュラー6×16=マルチモノキュラー8×20です。 【機能性】 特筆するような付加機能はありません。 比較すると、アルテスモノキュラー6×21は接眼部が繰り出すようになっていて、とても見やすいですが、マルチモノキュラー3本はそのような機能がないので、比較するなら、 アルテスモノキュラー6×21>マルチモノキュラー4×12=マルチモノキュラー6×16=マルチモノキュラー8×20です。 【耐久性】 まだ長期間使っているわけではないので無評価としますが、見た感じではアルテスモノキュラーが一番耐久性がありそうで、マルチモノキュラー3本は同程度だと思われます。 【デザイン】 見た目の良さ、質感で比較するなら、 アルテスモノキュラー6×21>マルチモノキュラー4×12=マルチモノキュラー6×16=マルチモノキュラー8×20です。 【総評】 携帯性を除けば、アルテスモノキュラー6×21が圧倒的に良いです。 ただ価格も高く、6倍の単眼鏡としては大きめなので、特にこだわらなければマルチモノキュラーで十分だと思います。 倍率、手ブレ、携帯性など、総合的にみてマルチモノキュラー6×16はスタンダードモデルといえると思います。 明るく見やすいが倍率の低いマルチモノキュラー4×12 標準といえるマルチモノキュラー6×16 暗めだが倍率の高いマルチモノキュラー8×20 高価だが機能は他を圧倒するアルテスモノキュラー6×21 これが私の印象です。

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マルチモノキュラー 6x16 のクチコミ

(11件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数10

    2008年6月20日 更新

    デジカメ一眼の「マグニファイヤー化キット」として使うがありますが、これを参考に。 * http://outliner.jp/magnifier/index.html Fuji−S5Pro +Nikkro ED600mm f/5.6Sに ビクセン・「マルチモノキュラー6×16」を改造し取り付けて試写してみました。 結果は、6倍でピント!がはっきりと見える状態になり、お気に入り成りました。 (ニコン・DG−2やDR−6では、老眼のためか???でした) * http://kakaku.com/item/10503510299/

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マルチモノキュラー 6x16 のスペック・仕様

用途
コンサート・ライブ(観劇)
バードウォッチング
スポーツ観戦
旅行
仕様
タイプ 単眼鏡
倍率 6 倍
対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。

16 mm
実視界

実視界

実視界

双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。

9.3 °
明るさ

明るさ

明るさ

ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。

7.3
最短合焦点距離

最短合焦点距離

最短合焦点距離

どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。

0.25 m
アイレリーフ

アイレリーフ

アイレリーフ

双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。

12 mm
マルチコート

マルチコート

マルチコート

レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。

重量 59 g
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