ELAC
BS 203 A
メーカー希望小売価格:150,000円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
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BS 203 A のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.41集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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JETトゥイーターに興味を持ち、どんなものか気になったので購入してみました。 サイズはいざ部屋に設置すると、意外と小さいことに気づきました。サブ機としてはちょうどいいサイズかもしれません。 デザインは、よく言うピアノブラック仕上げの箱です。サランネットからひそかにJETトゥイーターことハイル・ドライバーとやや銀色のウーファーが見えるのが、ここのユニットがあるという存在感を見出しています。 音は、刺さらないけど繊細な高音、若干濁りが気になる中音、やや強調しがちな低音という感じでしょうか。 高音は決して強調してるわけではなく、それでいて自然な感じで、弦楽器や管楽器の奏でる音は一級品と言っても差し支えがないと思います。 低音は思ったよりも割りとスピード感があってはっきりした音なのですが、低音ソースが強調されるとやや歪むのが気になります。ここらへんはアンプとスピーカーケーブルによりけりだと思いますが・・。 スピーカーと耳のエージングが進むにつれて、ボーカルなど中音の濁りが少なくなりましたが、それでも少し苦しいです。これより上位機種は、どう改善されているか気になることもあります。 適合インピーダンスは4Ωなので、選べるアンプが少ないというのも難点でしょう。ちなみに、私はエレキットのTU-872LEUを使用しています。出力は最大5W+5Wですが部屋に置くには充分(過ぎますw)。低〜中音が力強く少し張り出しますが、高音が決して消されることなく確実にトゥイーターから音を奏でてくれます。
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bose301からの買い替えです。ampはluxman a3500. JETトゥイータは、ほぼ期待通りですが、問題は10cmウーファの高音部です。クロスオーバが2.6kHzと高く、この辺の荒さが気になります。低音の量感を無理したために、つながりが悪くなっているのかも知れません。ER4Sのような音を期待しましたが、ちょっと無理なようです。
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6畳洋間で聴いていますが、次のような印象です。 ・一聴してS/Nがよい。 ・ドライブ容易なスピーカのようで、デノンのAVアンプAVC-A11SRでドライブしているが、不足は感じない。 ・JETツイータの高音はリアルだが、刺激性を感じない。ここまでバイオリン楽器の「強靱さ」と「柔らかさ」を同時に聴かせることのできるツイータは他に無いのでは?と思うくらいすばらしい。 ・低音は、今まで13cm密閉型の引き締まった低音を聴いていたので、さすがに甘い。やっぱりバスレフ型かなぁ。バスレフ孔にフォームプラグを全部入れて、何とか聴ける低音になった。フォームプラグを入れると中高音の鮮明度も増した。 ・ボリュームを上げていくと、このスピーカの真価発揮、金管楽器が前に張り出してくる。・・・6畳だからそんなに大音量にする訳ではないが、狭い部屋でも大編成の迫力が味わえる。 ・音場感は、直方体スピーカとしてはまずまず、このスピーカだけ聴いていれば不満は出ないはず。ただ歌手の口の開き方まで見えるような整った音場を望むなら、もう1ランク上のスピーカが必要と見た。 ・音像の大きさは普通(6〜8畳なら丁度良いくらい)。ニアフィールド向きの箱庭的音像では決してない。6畳でも適度な音の広がりが聴ける。
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BS 203 A のクチコミ
(30件/7スレッド)
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今までB&W705を使っていましたが、そろそろスピーカーを買い換えようと思い立ちました。 現在使っているアンプはA-1VL。このアンプでやっと705が「普通に」鳴る様になりました。 で、ここを見ていたらこのスピーカーが目にとまったのですが。このスピーカーはデジタルアンプと組み合わせるとどんな感じの音が出るのでしょうか? (よく行くヨドバシのマルチメディア館では、A-1VLを使った試聴が出来ないのです)
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ショップでこのスピーカーの音を聴き、購入を真剣に考えています。 現在アンプは「CEC AMP3300R」を使用していますが、そのショップでは 組合わせて試聴できませんでした。 (ショップでの試聴は、デノンのPMA1500、350です。) また、店員さんからはコストパフォーマンスが合わないとも言われ、 悩んでいます。 すいませんが、アドバイスお願いします。 主に聴くのは、女性ヴォーカル系、ジャズ系です。
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ふと立ち寄った量販店でBS 203 Aを試聴しました。 アーカムA90にマランツSA-15S1の組み合わせです。 組み合わせの妙はわかりませんが、びっくりするくらい綺麗な音でした。 緻密で力強い高音、歯切れのいいパンチの効いた低音は金属的なルックスからは想像できません。 とりわけ驚いたのはこのSPが作り出す空間です。音に包み込まれるような不思議な感覚が心地よくて、しばらく聞き入ってしまいました。 今までは「SPは国産だろ!」とばかりにいろんな国産をSPを買ったり聴いたりしてきましたが、外国産SPが人気があるわけですね。 不覚にも絶対買い換えてやろうと思ってしまいました。 ところでこちらの製品は専用スタンドと合わせて14万円近くしますね。 私には手が届きそうにありません。 このSPは後々の目標にするとして、8万円を上限に似たようなキャラクターのSPを紹介していただけないでしょうか。 聴く音楽はジャズ全般、ポップス少々です。 そんなうまい話はないですかね。 外国産SPをあまり聴いたことがなく参考にしたいのでよろしくお願いします。
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BS 203 A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 42Hz〜50KHz |
| カラー | シルバー系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 170x285x232 mm |
| 重量 | 5.2 kg |
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