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ELAC
FS 207 A
メーカー希望小売価格:250,000円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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FS 207 A のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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昨年9月にFS207Aチタン・シャドウを購入。第一印象としては透明感を感じさせる音だと思います。情報量が多く、余韻等、ディテールの描写に優れています。低域も力強く、とても良いバランスにまとまっています。決してうるさくなく、しかも瑞々しい中高域は、やはりJETVの実力ではないでしょうか。 購入にあたり、価格が近く、人気のあるB&WのCM7と比較試聴してみましたが、CM7は高域の描写が、やや単調というか一本調子に感じられました。あと、ヴォーカルが引っ込みぎみなところも気になりました。FS207Aは、ヴォーカルが自然に前に出てきます。クラシックを聞かれる方でしたらCM7は良い選択かもしれませんが、ジャズ・ポピュラー系をメインに聴く当方にはCM7は物足りなく感じられました。 所有して初めてわかった美点。それは、小音量時のリニアリティーが非常に良いということです。ほとんどのスピーカーは、ある程度のパワーが入っていればは皆いきいきと鳴ります。しかし、このスピーカーは小音量時のリニアリティーに優れていて、深夜に小音量で女性ジャズボーカルを聞くのにも最適です。ジャシンタ等良いです。店頭では、こんな小音量で鳴らしませんでした。 その後は、センタースピーカーのCC 201.2を購入し、リアにはONKYOの安価な細いトールボーイスピーカーを追加して5.0chを楽しんでいます。マンションなのでサブ・ウーファーは使っていません。以前、他ブランドのセンタースピーカ−を暫定的に使用していましたが、フロント3本が同じシリーズになったことで、当然ながら、つながりが抜群に良くなり、自然な音場に大変に満足しています。AVアンプにはヤマハAX2400を使用。
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ALRジョ-ダン・エントリ-XLからの買い替え。コンクリ-ト住宅の半地下7畳強,壁はカ-テンを吊り,床はカ-ペット。SPはコリアンボ-ドの上に設置。聴くのはドイツ・オ-ストリア系の室内楽,オケ,オペラ,リ-ト。好きな音はVPOよりBPO,東欧系よりアメリカのオケ,ピリオドよりモダン楽器です。昔アマオケでトランペットを吹いていました。オ-ディオよりもコンサ-トにお金がかかっています。フルオ-ケストラが混濁しない,明晰で輝かしい音が好きですが,耳を突き刺すようなうるさい音は嫌いです(その差はかなり微妙ですが)。XLは,エントリ-Sを持っていたのでこれをサラウンド用にして5.1チャンネルを組むため買い,アンプはヤマハの2500です。以上はプロフィ-ルですが,レビュ-の前提として長々書きました。XLはSとは違う感じの音で(トゥイ-タは見た目も別物です),自室では高音がきつく,ヤマハYPAOで周波数特性をフラットに補正するとまるで別のSPのようになりましたが,それでも耳障りで,低音はバスレフが効き過ぎて録音によっては低弦が何をやっているか解らず,ポ-トは塞いでいました。こういうのをドンシャリと言うのでしょうか。2年半いろいろやって我慢できず買い替えを決意し,まずイギリスものから試聴。B&W704,703,CM7,KEFIQ9,予算無視で804やATC,PMC等も聴いてみましたが、どれも高音がうるさく感じられ,リンNINKAは良かったですが,明晰度が不満。次に北欧にいきダリタワ-,オ-ディオプロアヴァンティ等を聴きましたが,これらも明晰度が今一つと感じました。日本ではヤマハソアヴォ1,パイオニアA77TB,ビクタ-LT55を等聴き,LT55はうるさく,ソアヴォ1は高音は良かったものの低音の量感が有り過ぎて自室では困るだろうと思いました。A77TBは,これといった欠点が感じられず,価格がとても信じられないハイCPで,ほぼこれに決めようと思ったところで,念のためドイツに戻ってエラック207Aを聴いたところ,これが実に素晴らしく,購入に至りました。明晰で輝かしく,それでいて突き刺すような耳障りさはほとんどありません。パワ-もあり,バスレフの効きも適度で低音も十分です。フットはスパイクと樹脂系ソフト素材が付け替えられ,当初はスパイク,現在はソフトを使用。その後アンプをラックス505uにし,バイワイヤ接続でとてもいい音で鳴っており,音楽を聴くのが楽しいです。不満という程ではありませんが,2.5ウエイなので仮想同軸ではなくトゥイ-タは上でいいんじゃないか(事務椅子なので聴く位置が高いためです。ソファなら丁度いいかも),バスレフポ-ト2つに塞ぐプラグが一つしか付属していないのは何故,とは思いましたが。余事記載が多く、あまりレビユ-になっていなくてスミマセンでした。
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FS 207 A のクチコミ
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FS 207 A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
160 W |
| 再生周波数帯域 | 36Hz〜50KHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x989x320 mm |
| 重量 | 15 kg |
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