DENON
USC-M50
メーカー希望小売価格:22,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
USC-M50は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
USC-M50 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.05集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
中古で購入し標題の通り、遅すぎるもこの間で得たもの、学んだ事があったのでレビュー。 第一印象はネットの形状が特殊(細い壺のような形)なので、好みがわかりやすい。DENON在りし日の名残。サイズは幅20p、高さ30p、奥行き25p、重さ5s。バスレフポートは背面、端子はシングルワイヤ。一見すると、前面のデザインを除いてコンパクトブックシェルフとしてごく普通。しかし、ユニットに工夫ありで、ウーファーが裏面にも付いていおり、実は3ウェイ4スピーカー。これが本機最大の特徴で、このウーファー配置がサイズ以上の低音再生を実現するというのが当時のウリ。 その音は、現在のスピーカーと比べると柔らかい音がする。一聴してヴォーカルが冴えるカマボコ型の音質で、当時のDENONのメーカーポリシーはスピーカーにも通じている。よって、低音から高音までキレッキレの音を求める方には向かない。逆に、長時間のリスニングでも聴き疲れしないことと、指向性が割と広いため、リビングで部屋全体をBGMの様に聴き流す様な使い方は適している。 本機は元々同社のミニコンポのアップグレードスピーカーとして発売されたモデルだが、接続するアンプやケーブル、インシュレーターなどのアクセサリー、セッティング等、周囲のサポート次第でかなり高いポテンシャルを発揮する。特に、独特のウーファー配置はセッティングによる聴感上の変化が大きく「音」として如実に現れる。その構造故に、ハマった時の感覚はとても面白い反面、音のバランスを合わせづらいのが当時(今も)人気が出なかった最大の事由かもしれない。ピュアオーディオの世界に初めて踏み入れる方で、こういうカスタムする楽しさを探求する、スピーカーセッティングが音質に及ぼす影響を肌で感じる(学ぶ)にはちょうど良いモデルだと思う。 青と黄色の某有名リサイクル店にてセットで入手、本来のミニコンポが間も無く故障してスピーカーだけが残り、以降今日に至るまで、単品プリメインアンプ、AVアンプ、遂にはハイエンドで有名なA社のセパレートパワーアンプ(価格的には相当畑違い)まで色々浮気(笑)してきたが、このスピーカーでもそれぞれのアンプの持ち味がわかって興味深く、昔の安物とはいえ中々侮れない。ついでにスピーカーケーブルは業務用で超定番のカナレ4S6を3Mでアンプと仲良く。
- USC-M50のレビューをすべて見る
USC-M50 のクチコミ
(3件/2スレッド)
-
先日ソニーのコンポのスピーカーを替えたらどうなるのかと思い交換致しましたが、コスパ最高でした。 一万以下なら即買いですね!(>_<。)
-
価格とスペックに魅力を感じて本日通販にて購入! ただ実際に視聴していないので、どんな音がするのか?? 明日に届く予定なのでまた使用感などを 書いてみたいと思います。私の用途としては PCから外付けのアンプを通しての接続なので 価格とスペックが見合ったので買いました。 送料込みで¥1万ちょいでした。このサイトに 記載されているのより安いっす。 明日が楽しみだ〜〜〜
- USC-M50のクチコミをすべて見る
USC-M50 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜80KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 176x305x240 mm |
| 重量 | 5.2 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください