FOSTEX
G1302 [単品]
メーカー希望小売価格:230,000円
2007年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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G1302 [単品] のレビュー・評価
(8件)
満足度
5.00集計対象8件 / 総投稿数8件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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試聴時にはプライマのI21やクレルのプリメインなど、いろんなアンプで鳴らしました。背が高く大きいスピーカーですが、鳴らしにくいタイプではありません。どんなアンプと組み合わせても素直にアンプの音が出るスピーカーです。 それにしても解像度が高くかっちりハッキリしたきれいな音です。音の温度感は寒色系で、みずみずしい透明感や繊細さがあります。同じシリーズのG1300系の低音を増強したような感じですね。フォステックスの初代G1300はかなり低域のうすい音でしたが、その弱点をトールボーイにすることで解消し、下のボリューム感を出したような鳴り方です。 フォステックスは低音が弱いイメージがありますが、このクラスまで奢ればその心配はありません。充分な量の低音が出て、帯域バランスがちょうどいいです。 そこでいたずら心を起こし、たまたまあったVIOLAのCADENZA、SYMPHONYという重量級のセパレート・アンプでも鳴らしてみました。するとそれまでのバランスの取れた鳴り方はどこへやら、低音がまるでダメでまったく聴く気のしない音になりました。他のアンプとの組み合わせでは一度もそんなことはなかったので、すごく意外でした。 要はVIOLAが発する圧倒的な低音を、スピーカーが受け止め切れてないのです。超ド級パワーアンプ、SYMPHONYの低域の力感をまったく表現し切れていませんでした。やはりフォステックスの低音は質感が軽く、「音の重さ」を表現するのは苦手なようです。 とはいえこのスピーカー、自分に見合うアンプで鳴らしてやれば十二分に満足できる音になります。すでに生産終了品ですが、程度のいい中古に出会ったら検討する価値は充分あります。
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【デザイン】 リビングにも馴染む綺麗なデザインです。 ラックや家具の色も、スピーカ(ワインレッド)に合わせて少しずつ変えてきました。 【高音の音質】 非常に綺麗で、特に余韻が澄み切っています 【中音の音質】 ボーカル系の音が生々しいです。 【低音の音質】 購入当初は、重低音の再生に悩みましたが、ロシアンバーチで自作したスピーカボードとオーディオ専用ラック、L-590AXが悩みを解消してくれました。 【サイズ】 リビングに設置していますが、ちょうど良い大きさです。 【総評】 アンプやCDプレーヤの音を素直に再生するスピーカだと思います。自分の工夫により音が少しづつ良くなっていくことがとても楽しく、少し高価なスピーカケーブルを思い切って購入した歳はその変化に驚いてしまいました。
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導入して2年半ほど過ぎました。 発売から時間も経ち、さまざまなレビューも出ていますので音質については簡単に。 評判の通り、中域〜高域がフラットで解像度が高く、ガサつきのない澄み切った音です。聴いていて気持ち良いです。 低域は量感よりも切れ味重視ですが、セッティングの調整である程度は補えます。 私は手前側のバスレフポートからの音が全体の締まりの良さに対して少しバランスが悪いと感じたので、出口をふさいでみたところ調和が取れたように感じます。 このスピーカーは入力された信号を素直に再生する潜在能力が高いようで、組み合わせるアンプによって印象が大きく変わります。というより、アンプの特徴が強調されて出てくるように感じます。 むしろアンプ選びの方が重要になるかもしれません。 例えばNmodeのX-PM1では、透明感や解像度の高さがより強調されますが、反面、音が涼しくなりすぎてロックまでも爽やかに再生してしまいます。 LINNのMAJIK DS-Iでは、LINNらしい優等生的な味付けが誇張されずに出てきます。 現在は、いくつか試してもっとも気に入った、KRYNAのLevy7という真空管のアンプを組み合わせて使っています。 かなりニュートラルなスピーカーなので、適度な潤いを与えつつ解像度も高く、低域の駆動力もあるという現代の真空管アンプとの相性は意外といいようです。 なお、信号に含まれるノイズ成分もばっちり再生してしまうので、良質なアクセサリーを使ったときの改善効果もわかりやすいです。良いインシュレーター、良いケーブル、良い電源装置を使ってあげましょう。 また最初は数ヶ月に一度、ユニットの固定ねじの緩みを締め増ししてやるとよいと思います。
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G1302 [単品] のクチコミ
(6件/2スレッド)
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生産完了だそうです… この機種は試聴した事が無いので残念です。
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私は予算と設置スペースの関係もあり、このシリーズのG1300を使用してます やはり大きさの関係上スケール感は明らかにこちらが上であることは想像できますが、設置しているお店がなく1度も試聴したことがないのでどんな感じなんでしょうか? 音質傾向はG1300系統であることだけ想像できます 低域のでかたとか響きとかは良さそうに思えるのですがお持ちの方がいましたらぜひ感想を聞いてみたいですね
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G1302 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜55KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 260x1050x295 mm |
| 重量 | 31.5 kg |
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