JBL 4312D 価格比較

4312D

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JBL

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4312D

メーカー希望小売価格:-円

2004年8月下旬 発売

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タイプ
ステレオ
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
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4312D のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.36

集計対象13件 / 総投稿数13件

  • 5
    53%
  • 4
    30%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 憧れていたJBLです。 PAスピーカーみたいです。 横のJBLロゴの塗装が剥がれやすい。 【高音の音質】 高音域が弱く感じます。 ハイハットやシンバルの音にリアルさを感じない。 曲によってはノイズっぽさを感じる。 【中音の音質】 良く出ていると思いますが、若干抜けの悪さを感じます。 【低音の音質】 30cmの割には弱いと思う。 60Hzあたりも出ていますが、いまいち弱いと感じます。 箱が小さいせいでしょうか? 【サイズ】 30cmクラスではコンパクトです。 【総評】 アンプ L-550a2 CD SA-14s1 あくまでも個人の感想です。 ダイヤトーンDS-505を直し直し使い続けて来ましたがエッジの硬化ミッドハイチタンドーム断線で取り替えました。 気になっていた4312は中古で仕入れしばらく使いました。 ウーファーがフルレンジ接続のため高音域が再生しきれずノイズっぽくなるのかわかりませんが、その辺はスッキリしないです。 フォステスクのフルレンジの方がシンバルの表現は豊かに感じます。 もう少し様子見て手を加えたいと思います。

  • 4

    2010年3月26日 投稿

    4年ほど前に本機を購入しました。 学生時代から4312に憧れていて、当時(30年前)は1本13万ほどしたのが 今ではペアで15万ほどで買えるようになりました。安くなりましたね。 今ではエージングもかなり進んでいるのでその状態でレビューを書きます。 音質は一言で言うとリアルです。つまり、ソースの良し悪しが音に素直に出るって 感じです。いい録音のソースは楽器の存在、定位感もかなりのものです。 ボーカルも目の前にいるかのように響きます。 反面、悪いソースだと物によっては聞きづらいこともあるくらい正直な SPだと思います。まあ、モニタースピーカですから私はそれを楽しみながら 聞いています。 解像度、分解能も優れていますが、大編成はちょっときつい感じで 小編成の楽曲、ジャズ、室内管弦楽、古い言葉ですがフォークなどでは ライブハウス的な雰囲気を味わえます。 以下は、アッテネータをいつも聞いているMid9時、High3時にしての 感想です。 低音は弱いですが低いところまで伸びています、ただ、30センチウーファながら 量感は余りありません、一般的にはもうちょっと量感があったほうがいいと思います。 私は、素直な伸びが好きなので評価5とします。伸びや量感が足りないときは サブウーファを45Hzクロスでつけています。 このウーファは、ハイパスということで中音域がかなり出ています。エンクロージャの 容積も小さいのでゆったりとした低域が出ず中域が前に出てきてる感じです。 この辺はこのSPの特徴と思いますが、私的には60リットルくらいのBOXに入れて ゆったりと鳴らしたほうがもっと中域の特徴がよく活かせると思います。 中域はかなり音圧高いです。ウーファとのクロスもあるんだと思います、私は かなり絞り込んで聞いています。 聴感上ですが、中高域(4〜5KHzくらい?)にピークがあるのか、その帯域を 含む楽器やボーカルの音色がややギス付く感じがあります。あまり気にはなりませんが 気になるときはさらにアッテネータを絞ったりします。ということで評価は4としました。 中音域は、俗に言うなめらかでまったりとした音質と異なり、ドライでメリハリの ある音質です。 高域は、はっきり言って弱いと思います。 メタルドームツイータですが、張り、インパクトのある高音はあまり出ません。 ただ、細いですが伸びはあります。私的には曲によって異なりますが通常 アッテネータ3〜5時のところで聞いています。私はトップシンバルなどの エネルギッシュなアタック音が欲しいのでホーンタイプのスーパーツイータを 12KHzあたりでカットして追加したいところです。ということで評価は3としました。 デザインですが、これは私的には頷けません。まるで、PAみたいなデザインで モルタル仕上げのモダンな部屋なら合うと思いますが一般の洋室や和室には 合いません。それにサイドのロゴプリントもちょっと・・・・。 以前みたいに、木目調やグレーキャビネットのデザインバリエーションもあれば すごくよかったと思います。個人的には木目調の4312が欲しかったです。 JBLは他にもこの価格帯で木質調のタイプを結構出しているに何故これには ないのでしょう、残念です。ということで評価は2としました。 サイズですが、このサイズ、30cmウーファとしてはかなりコンパクトと思います。 特に奥行きは30cm程です。省スペースが必要な人には最適なスピーカでしょう。 でも、私はそのコンパクトさが伸びやかな鳴りを押さえていると思います。 とくに低域の再生はもっと大きいほうが本来の4312ウーファの性能を 発揮できるのではないかと思います。ということで評価4です。 しかしながらサイズと値段は比例するので、この値段とこのサイズでこの 音質はかなりハイCPでしょう。 これは、デザインになるのかサイズになるのかわかりませんが、30cm3Wayに しては板厚が薄いと思います。18ミリあるのかな・・。サイドを叩いても コツコツではなくコポコポという感じの響きになります。このサイズなら せめて21mmの板厚が欲しかったです。私が持っているふるいJBLは もっと16cm2Wayでかなりコンパクトなのに板厚が18mmあり、叩くとコツコツと 音がします。この辺はコストダウンってことでしょうか・・寂しい気がします。 総合としては、この価格帯ではかなりのコストパフォーマンスだと思います。 買って正解でした。 本当は満足度5といきたいところですが、デザインとサイズ(板厚)がかなり 足を引っぱって満足度4とします。

  • 4311に比べると格段に安くなり、その分以上質感も安っぽくなりましたが、 スタジオモニターとしてとてもいい という所は大昔から変わっていない感じです レコードにしてもCDにしても録音状態がよくわかります 圧縮音源もその特色がちゃんと出てきます スピーカーは(個人の聴覚特性との相性ですが、)フラットなのが一番使いやすいですね 逆に、色々と音質的に特徴のある(何かに向いているとかの)スピーカーは、 その辺りが複雑になる分、トータルの音を作るには難しくなると思います

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4312D のクチコミ

(748件/84スレッド)

  • ナイスクチコミ133

    返信数62

    2014年7月21日 更新

    JBL 4312Dの本来持つであろう性能を改造によって引き出すことができたと思われるので報告したいと思います。 当初、4312Dを購入して気になった点 ・音がくもっている ・高音域の伸びが上のクラスと比べてでていない ・30cmウーファーの割に低音が十分でていなく薄い感じがする ・ボーカルの音域が凹んでいる感じがする ・臨場感が少ない感じがする 果たしてこれが4312Dの音であるのだろうかと思いつつ、ある意味これが4312Dの実力なのかと内心がっかりしながらもいろいろなジャンルの音楽を聴いていました。 1. 購入当時にしたこと ・スピーカーケーブルを太いものに変更 ・スピーカースタンドを購入 ・インシュレーターを購入 2. 最初に改造した点 ・スピーカーの中の吸音材、スコーカーの吸音材もすべて取り除く ・スコーカーの後ろ部分は紙粘土のような材質で、ちょうどコップの形状をしたもので覆われており、このコップの底の部分を細いしっかりしたノコギリで切り取り穴を空けた この改造後は高音域と低音域が出過ぎてバンランスがわるく、アッテネーターで調整。 確か2ヶ月弱くらいのエージングで音が落ち着いてきたと思います。 この改造とエージングにより、高音域に関しては以前よりでるようになり、こもっていた音もなくなりクリアな音が出てくるようになりました。低音も以前より出るようになりました。 しかし、ザラつき感は相変わらずあり、これがこのJBL4312Dのモニタースピーカーの特性だと思っていました。すなわち、このスピーカーがロック、ジャズに向いていると言われる所以の音質なのだろうと思っていました。しかし、音に広がり感や奥行き感が少なく音の艶がいまいちなく好みの音ではないと感じていました。モニター的な音だと言われれば、そうだったと思います。 3. 更なる改造(数ヶ月後) ・スコーカーが逆位相(+、ーの配線が逆になっている)になっているということで配線を変更* ・スピーカーのホールについているダクトを撤去(ボンドと太いホッチキスのようなもので固定されている) ・ツイーターの表面を覆っている保護プラスティックの部分をニッパーで切断 最初、音がバタついていたが数時間で音が落ち着いてきて柔らかくなってきました。 全体に音質が驚くほどに変化しとても良くなりました。 音域が延び、音場が拡がり、臨場感とリアル感が出てきてまるで目の前でステージの音を聴いているようになりました。 解像度と音質が向上し、ボーカルの立体感や艶が出てきて、シンバルの音、ピアノの音、トランペットの音、ギターの弦をはじく音に響きやリアル感が増してきました。 ウーファーはウッドベースの響きを無理なく自然に再生し、これがJBLの30cmウーファーの真の実力の音なのかと認識しました。 今まで聴いていた4312Dの音はなんだったのだろうかと自分の耳を疑うほどです。この4313Dは、たぶんロック向けのドンシャリ系で調整されたスピーカーなのでしょう。 改造をおこなったことで、これがJBL4312Dが本来持つ性能と実力なのだろうという音に変化しました。上のクラスにも負けない音になったと思います。 できる範囲で試してみてください。 これらの改造は各自が自分の責任においておこなってくださいね。 *スコーカーが逆位相については、「この商品に好奇心さん」の情報をもとに改良しました。貴重な情報ありがとうございました。 使用機器:SA-11S1, TRV-88SE, TRV-4SE

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数4

    2013年12月8日 更新

    JBL スピーカーについて アドバイスをお願いします 先日 スピーカーの試聴をしてきたところ PIONEERのA-A9MK2(アンプ)とJBLのスピーカー4312Dの組み合わせで試聴(玉置 浩二の曲だったと思います)したところ これだと感じました。ただ自分の部屋が6畳であるためこのシステムがてきするのかどうか (聞いた場所が広い場所 BIGカメラ) またアンプとSPで24万近くかかり予算が出るため 悩んでいます。できれば17万位でこのシステムと同じレベルは再現できないものでしょうか? 例えば A-A6MK2+4305H WXまたは A-A9MK2+4312M2(WX) A-A6MK2+4307 このなかでかなり近いものはありますでしょうか?この組み合わせ以外でもあればアドバイスをお願いします また気になる点としてJBL+パイオニアは組み合わせとしてどうなのででしょうか?ただでさえパイオニアはあまり評価がよろしくないのに高価なのでしんぱいではあります。JBLと相性のいいアンプはありますか?ちなみに4307+PMA1500AEの組み合わせでは PIONEERのA-A9MK2(アンプ)とJBLのスピーカー4312Dの組み合わせの方が好きでした (できれば好きなほうをというアドバイスではなく客観的なアドバイスをいただけたら幸いです) ちなみに私はQUAD12L2の音+マランツ8003の組み合わせやマランツ8003+ 4312M2(WX)の音質が好みでありました。 乱文でわかりにくいと思いますがこれらを踏まえてアドバイスをお願いします

  • ナイスクチコミ1

    返信数12

    2013年1月1日 更新

    最近急にJAZZに懲りだしてしまいまして・・・現行のスピーカー,テクニクスRX-70では、もう一つと言う感じなので、4312D購入を検討してます。今手持ちのアンプは、サンスイのα-907と、NECのA-10U。いづれもかなり古い物ですが・・・どちらかで鳴らす事が可能でしょうか?可能だとしたらどちらがお勧めですか?或いは最新の物の購入を検討した方が良いでしょうか?小〜中音量で古めのJAZZをあまり神経質にならないで、楽しく聞ける様な物が希望です。アンプが古すぎてご存知の方は少ないかもしれませんが、もしおられたらご教示お願いします。

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4312D のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

100 W
再生周波数帯域 45Hz〜35KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 362x597x299 mm
重量 17 kg
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