ULTRASONE Edition9 価格比較

Edition9

ULTRASONE

Edition9

メーカー希望小売価格:230,000円

2006年9月30日 発売

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レビュー

(6件)

クチコミ

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(22人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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Edition9 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.68

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2013年4月7日 投稿

    このEDITION9はロック・メタルにバッチリ合う衝撃的な低音と、そして何より未だ中古市場を賑わす人気の高さが特徴です。 某所の信頼の置ける店舗に中古が置いてあり、今までの人生で最も高価な「衝動買い」をしてしまいました。他の店で試聴したりしてたときは買わなくていいかななんて思ってたのに何でかなぁ・・・。 せっかくなので、これから中古をご検討される方の参考にどうぞ。 ●音質 衝撃的で芸術的なドンシャリ具合、特に低音の表現力はここまで出来るものなのかと思い知らされ、畏怖の念すら抱きます。 ハイエンドにしてはとても珍しいロックや打ち込み系との相性の良さが特徴的で、他のハイエンドでロックと相性良いのといえばGRADOくらいしか思い浮かびません。その意味で希少な機種と言えるのでしょう。 音場はそんなに広くなく、他の空間表現に長けた機種と比べて窮屈に感じることがあります。ロックのような音の迫力を楽しむ音源であればむしろコレが長所として生きてくるので面白いですね。 【高音の音質】 シャキシャキ出ます。硬い高音で、ロックや打ち込み系の表現に合う鳴らし方をしてくれます。存外聴き疲れはそんなにとてもするわけではありません。 後述の低音にどうしても印象では押されますが、高音も十分最高クラスの表現力を持っていると思います。 【低音の音質】 このヘッドホン最大の特徴にして衝撃。 量と厚みたっぷりでありながら恐ろしいほど締まっており、それが存分の音圧で鼓膜に叩きつけられます。質と量の両立、凶暴なことこの上ありません。 そう、こういう音が欲しかった。低音好きと自称していたものとして、ここまで見事に仕上がった低音を魅せてもらえるとは思いませんでした。 この低音の主張が強く、曲によってはボーカルが少なく感じますが、ボーカルも十分出ています。ゾネホン特有の立体感で、一応前にボーカルは出ているとは思うのですが、いかんせん狭いので他の前方定位感の強い機種と比べると控えめ。 【音質総評】 基本的にどんなジャンルでもかなりハイレベルで鳴らしてくれますが、やっぱりこれを使うならロック・メタル及び打ち込みを聴きたいところです。おしとやかな曲ではせっかくの低音が生かし切れません。心地よさより迫力を求めたい曲に是非ともどうぞ。 時折曲によって低音がしつこく感じることもあり、その辺は相性も出るのでしょう。ハマったときの気持ちよさは特級品。 ただし率直に言ってしまってそれでも今の中古価格は高いと感じます。(ロックやメタルメインの方にとってはその限りで無いかもしれませんが)オンリーワンの実力と、もう手に入らないプレミアの価格として考えるのが良いのでしょう。 ●装着感 装着感は普通です。HFI-780と似たようなものかと思いきや、パッドの素材のおかげか快適に感じます。 【フィット感】 耳元のフィット感はなかなか良いです。シープスキン素材のパッドがフニフニで気持ちよく、耳を大体覆い切ってくれます。蒸れも思ったよりは気になりません。 ちなみに中古で買った直後は使い込まれたヘナヘナのパッドで、耳が圧迫されて凄く痛かったですが、新品のパッド(1万6千円!)に交換した後はすこぶる快適です。 【側圧】 これはやや強めですが、後述頭頂部の理由によりこの側圧は必要です。 【頭頂部】 ゾネホン伝統の謎ヘッドバンド。パッドと同じくシープスキン素材のようで、他の機種のバンドよりも当たりが優しいと感じます。ただし気になるときは気になるバンド、30分くらい経って側圧がいい感じに戻ってきた頃に頭頂部の違和感が消えます。 ちなみにこちらも中古で買った時バンドは結構ヘタっており、むしろそれが圧迫感を和らげてくれているのでこちらは新品交換せず使っております。 HFI-780のときも似たような感じでしたが、このヘッドホンを長時間使うと次のような流れになります。 @最初:頭頂部の違和感を感じつつ使用 A数十分後:側圧が戻り頭頂部の違和感が消えて快適に Bその後数時間:安定期。これって思ったより装着感良いんじゃあと思い始める。 あまりどこも不満無く快適。 C数時間経過後:側圧の本領発揮。パッドの中が当たり始め、ジワジワと痛みが。この辺で限界を迎える。 【重量】 350g。重いです。上記の時間経過と合わせてジワジワと首に負担を強いてきます。 私がこれを快適に使用できるのは大体3時間くらいまででしょうか。アルバム3枚分と考えるなら悪くありません。 【装着感総評】 重量及び数時間後の痛みを考慮して65点、星3つとします。しかし、私が今までのゾネホンに抱いていた印象よりはずっと良かったというのが正直なところ。 長時間に特化したような機種には及びませんが、ロックをそこそこ快適(数時間限定)な装着感で楽しめるという観点から私はかなり重宝しています。そりゃHD25やGRADOと比べればね・・・・。 ●総評 何よりもその衝撃的な低音に敬意を表して星5つです。 そもそも中古にそれほど出回らないので手にする機会も少ないかもしれませんが、クラシックではなくロックや打ち込み系をよく聴かれる方で、ハイエンドを一つ欲しいとお考えの方は是非一度ご検討されてはいかがでしょうか。 これほどのオンリーワンかつナンバーワン(ハイエンド)な機種はそうそうありませんよ。 それでは私はもうしばらくこの衝撃を味わいたいと思います。

  • 5

    2009年12月1日 投稿

    あるルートを通して国内新品が手に入り100時間ほど聴きましたので感想を述べたいと思います。新品残ってるかわかりませんが中古も含め今からでも購入を考えている方の参考になれば幸いです。 環境は、マランツSA-13S1→GRACE design m902→Edition9 (私の好みで解像度重視のシステムです) 結果的にはオールジャンルの音楽を楽しく聴ける万能機です。 録音の良し悪し何のCDを聴いても90点以上のレベルで音楽を魅力的に提供してくれます。 CPは低いですが作りが単純なだけに壊れにくそうで長く使えそうです。 デザインは・・昔の国内製品レベルですね、まぁまぁということで。 出す音について既に語りつくされていますが全領域の音圧が非常に迫ってきます。 解像度と押し出し感は最高レベルで、例えるとER-4Sの解像度に10Proの迫力を加えたような感じです。 音場は普通、広くも狭くも無いです。 下のレンジはデノンD7000に比べ超低音は足りませんが音圧が高いためドンとくる迫力は流石です。 上のレンジは人によって刺激的かも知れませんが、管楽器やシンセを楽しく聴くにはこのくらいが好ましいです。 あとデノンD7000に比べるとボーカルが近いです。 オーテク程ではありませんが中間距離からハッキリ聴こえてきます。 ゾネはボーカルが苦手のようなイメージがありますがエデション系に限っては生々しいボーカルが耳に届きます。 強弱がもしあるとすれば若干中域が下がっているくらいでしょうか。 それでも他のヘッドフォント比べると強いです。 全てのレンジで輪郭がハッキリしていてK701とかが好きな人は聴き疲れするかもしれません。 このヘッドフォンを短い言葉で例えると 1・強 2・強 3.強 そうです、下の方も例えていましたがイメージが「強」なのです。 原音に忠実かと問われれば?なとこもありますが、音楽を楽しく聴ける道具としてはこの上ない魅力をもったヘッドフォンです。

  • 4

    2009年2月5日 投稿

    M902と共にある種のノリで買ってしまいました、、勢いがないと買えないお値段ですね。 あらゆる所でのレビューの通り、低音の締まりと密度に驚きです。 多少音源により、高音がきつく感じる事があります。  音ゲー含む打ち込み系をメインに聞きますが、相性は言われている通り抜群だと思います。 普段は付け心地の良さや、ケーブルの長さ、柔さ、着脱が出来る等の使いやすさからDR150を 自分で二回断線修理をしながらも長く使っていますが、 単純な音で言えば(視聴でしか高級機の音を知らない私ですが) 所持しているDR150、A900やDJ1PROと比べ物にならないいい音がします。                       ↑(値段からして当たり前の事ですね) 私の固体はオークションでの落札でしたが、どうも左が断線しかけなのを掴まされた様で、 使い始めから怪しかったのですが、どんどんと調子が悪くなってしまいました、 そのうち修理に出そうと思います。。(ノД`) ハウジング部のメッキに指紋がばりばり付きます。 フォンピンの端子で、コードが取り外しが利かず2本線がくっついているタイプで、 微妙に取り回しが悪いです。長さは私には丁度良いですが、人により多少長いかもしれません。 重さで頭頂部が多少痛くなるのと、左右の圧迫が少し強めで私には苦しいかも。 電磁波を殆どカットしてくれる?というあまり他社で見ない機能が付いていますし、 凄く音も良く、低音のスピード感、締まり、密度。 それに負けない中・高音。 この機種ならでは! という所を欲するのでしたら、是非オススメします。 もうそろそろ、e8でしたっけ?ポタ機向けの細めコードと、改良されて付け心地の良さそうな、 新機種が出ると思いますが、多分このe9の現在の中古相場と同じくらいの値段での 流通開始になりそうと思います。  出てしまってから、やはりe9が何かの面で勝っている場合もあるかと思いますし イマイチ流通がどうなっているのか不明な所がありますので、修理も視野に入れての 中古を今のうちに買っておく作戦もありかとおもいます。  e8が出てすぐ、レビューを見たり視聴をしてから、欲しいと思ったときに、 新モデルにより値下がりが多少見込めるe9を新品購入という方法もありでしょうか。 ありなのでしょうか、、難しいですね。。

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Edition9 のクチコミ

(38件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数10

    2015年5月5日 更新

    シリアル番号100番台の中古が,某店販売価格は強気ですね。 で,100番台の当機は,小生が購入した時期のE9じゃないですか。(買取り価格は??)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2015年3月8日 更新

    昨年末にEdition9を購入しP-700uで聴いていました。 音圧の高さや低音の量感は良い物のやはり脳内定位と言いますか音の分離がイマイチに思えました。 そこでバランス化をしようと思ったのですが調べているうちに 何やら音が薄くなるとかなんとかそういうお話を目にしました。 そこでリケーブルも込みで良い物を探しましたが Edition9の低音を中心とした長所を最大限にアッパー掛けられるとしてネット上で目にしたのが Moon Audioの黒龍ケーブルだったのです。私は英語が苦手なので早速これを代理店の2nd Staffにお願いしました。 円安のため高く付き、約88000円。クリスマス休暇なども重なり2か月強かかっての到着。 音質ですが個人的には大成功と言っても良い仕上がりとなりました。 脳内定位は緩和されて音の広がり定位などが向上したのは勿論、音が薄くなる所か逆に物凄く濃くなりました。 低音は非常に引き締まっていながら相当な厚みが加わり ロックにおけるベースはとても厚く低い所まで出て非常に明確。波打つドラムもその質感も相まって圧巻物です。 意外にも中音も向上しボーカルやコーラスの押し、存在感は高く 特にコーラスに至っては戦慄を覚えるほどです。例えばレクエイムの怒りの日なんかは本当に震えました。 結果的に音のバランス的には低>高≒中のようになったと思います。 強いて欠点を挙げるならむさ苦しいマッチョの男性的な音だという所。 全ての楽曲に重厚感が伴ってしまうためジャンルを選びます。 透明感や繊細さを求める方はまず聴いたらすぐ外すでしょうね(笑 簡単ではありましたが私の個人的な感想になります。 2nd staffは対応が実に丁寧でした。イヤーパッド、ヘッドパッドの交換をお願いした際には それぞれのパッドを最安と思われるフジヤエービックと同じ値段で仕入れてくれて交換してもらいました。 もっと詳しく書いてあるブログがあり私はここを参考にEdition9のリケーブルに至りました。 http://benoit.blog.shinobi.jp/ultrasone%20edition9/

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数2

    2013年5月15日 更新

    edition9と相性の良いヘッドホンアンプを教えてください。

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Edition9 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

30 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 8Hz〜35kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 310 g
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