オーディオテクニカ
ATH-PRO700LTD
メーカー希望小売価格:オープン
2008年11月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-PRO700LTD のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.67集計対象20件 / 総投稿数20件
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585%
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45%
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35%
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25%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 通常版のマットなブラックにシルバーの方が断然好きです。テカテカに金、ダサい。恥ずかしい。いかついお兄さんの黒セルシオに金エンブレムのあれを思い出す。 【高音の音質】 意外と伸びるのにまろやか。音色は素晴らしい。しかし、モニター機として聴くと粒立ちが甘いです。音一つ一つの音像が大きく、分離があと一歩及ばない感じ。あくまでモニターとして見たときですが。 【低音の音質】 好きです。低いところまで出てます。中域へのかぶりもなし。弾力のある音、空気感のある音、硬い音柔らかい音何でも来いです。特に洋楽のR&BやHIP HOP等の、いわゆるクラブミュージックは低音のデザインが印象的ですが、業務用のでっかいJBLかなんかをブンブン駆動するあの躍動感のある低音を、スタジオレベルで感じることができます。きっとこれをクラブで聴いたらこうなるんだろうなと。 例えば低音に定評のあるAKGのK450、値段もサイズも違うので当たり前ですが比較になりません。 【フィット感】 頭が小さいので、側圧強めは大好きです。ただ重いので頭頂部は正直痛いです。 【携帯性】 タフなので、サイズさえ気にしないならおもむろにバッグとかに放り込んで持ち歩けます。付属のポーチは使いません。 【総評】 あくまでDJモニターです。作曲だったり音録りには普通のモニターが向きです。しかし、このノリの良さと分解能、両立できている機種はそう多くないのではないでしょうか。もちろん音の鳴り方は間違いなく高級機です。5万以上のハイエンドはおいといて。原音をスタジオ録音だとすると原音に忠実ではないです。スタジオライブくらいでしょうか。 音楽を大音量で聴くときはこれです!
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ヘッドホンはこれで3代目になるのですが、この価格帯でここまでコストパフォーマンスに優れた機種はこれが初めてです。 低音の解像度も高いし高音もしかっリぬけて癖になります。 かといって中音域が隠れるようなことはないと思います。 これから長期にわたって愛用したいとおもっています。 ただひとつだけ気になってることが、買ったころは側圧が強く長時間は聞けません。 これもなれれば気にならなくなるとおもいます。
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アマチュアのクラブDJとして、主にHOUSEなどの4つ打ち音源をプレイしています。 以前よりATH-PRO700のブラックを愛用していましたが、リサイクルショップにてこのLTDの未使用中古品を発見し、衝動買いしてしまいました。 ちょうどその日の夜にイベント出演で使用しましたのでインプレッションしたいと思います。 デザイン> ノーマルの700のスリークなデザインそのままに、ツヤツヤのピアノブラックとゴールドのフィニッシュで差別化しています。 ターンテーブルのSL1200Mk5Dのリミテッドモデルもブラックとゴールドだったので、セットで使うと面白いかもしれません。 ただ、やはりちょっとエグい雰囲気になるので好き嫌いが別れると思います。 個人的にはゴールドの部分がかなりシブいトーンなので、蒔絵漆器のような「和」テイストの重厚感を感じます。 口の悪い輩は「仏壇色」と言いますが・・・。 サウンド> ノーマルの700と比べると一回り大きくスペックアップしたドライバユニットを搭載しています。 正直、現場の爆音の中で使っている時は音の違いなどわかりませんが、リスニングとして聴き比べるとその差は歴然。 中高音が伸びるので張りがあってクリア感が良く、喩えていうならば「オトナの音」とでも言いましょうか・・・。 フィット感> 基本的に700と同じです。 調整幅が大きく私のようなボリュームのある髪型(ドレッドヘア)には有難いですが、多くの皆さんが書いている通り圧が強く、長時間かけていると耳が痛くなったりします。 が、これは多くのDJ用ヘッドホンに共通の傾向ではありますね。 ずらしてかけたり、激しいプレイ(踊りまくり)でも落ちることがありませんから。 外音遮断性と音漏れに関しては用途的に重視していなかったので無評価にしましたが、密閉型ハウジングですし、通常のリスニングタイプよりも良いのではないでしょうか。 携帯性> DJタイプとしては大柄なほうです。 コードが外れないので、その辺の始末に困ります。 ただ、基本的にDJユースの場合持ち出す際には畳んでレコードバッグに放り込んでいくだけなのでサイズはあまり関係ない気もしますが。 満足度> 大満足と言っていいでしょう。 外国製の高級ヘッドホンに迫る高音質と、国産ならではの頑丈なボディとパワフルなスペック。 ちょいワル(任侠系)なルックス。 クルマに喩えるならNISSAN GT-R でしょうか。 すでに生産中止の限定モデルです。 ヤフーオークションでもあまり見かけません。 発見したら即買いをオススメします。
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ATH-PRO700LTD のクチコミ
(150件/24スレッド)
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半年かかりましたが、見違える程に育ちました。待った甲斐がありました。 正直、購入当初は中音が引っ込んでいて、高音の伸びもブロードなのに引き締め過ぎて、 何とも気難しい音に「長期戦になりそうだ」と感じてはいました。 (ちなみに同じ時期に買ったXB40EXも、半年使ってようやく納得のいく音に育ちました。) オーテクお得意の、引き締まってて立ち上がりも量もいい低音に、 太く光る中音、引き締まって艶もある中高音、粉っぽくないサラッサラの超高音が、絶妙なレベルで変化を完了しました。 購入当初に「Z700+CD900」の可能性を見出していたんですが、今になってみて強ちそれは間違ってなかったかなと感じています。 屋内用途に限定して、適音量で地道に「使ったり、休ませたり」をしていたのが良かったのかも知れません。 これにてZ700からの乗り換え完了です。 やっぱりヘッドホンは、気長に地道に育ててあげるのがいいと再認識致しました。 みなさんのPRO700LTDは如何ですか?。 もし使わなくなった方がいらっしゃいましたら、ぜひの育成再開をオススメ致します。 これはなかなかにオーテクの長所が詰まった良作ですよ。 中価格帯の名作だと思います。
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四ヶ月程前にこのヘッドホンを購入した者です。 今まではプリメインアンプのヘッドホン端子で聞いていたんですが、最近ヘッドホンアンプに興味をもちだしました。 しかし、ヘッドホンに比べると圧倒的に情報が少なくどんなものにすべきか迷っています。(現時点ではオーディオテクニカのAT-HA25Dを候補にいれています。) オススメの製品等ありましたらぜひご紹介ください。 希望は変な味付けが無く素直な音で、ノイズの少ないものです。 予算は二万円以内です。 よろしくお願いします。
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どちらともpro700からの派生?になると思うのですが鳴り方に違いはあるのですか?どなたか教えて下さい
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ATH-PRO700LTD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
38 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜38kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 340 g |
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