オーディオテクニカ
ATH-RE70
メーカー希望小売価格:オープン
2010年10月15日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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ATH-RE70 のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.26集計対象11件 / 総投稿数11件
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545%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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まずカッコイイ。コレに尽きる。有線はイヤホンと同じ1.5mで長時間装着すると耳が痛くなるがヘッドサポートの金属を少しづつ広げる(一気にやらずに少しづつ)。あとイヤーパットは入手困難で使い捨てと思っている人もイヤーカバーをつければ耳に優しく装着感は快適。イヤーカバーはこの型番とイヤーカバーと入力して検索すればすぐでてくると思います。汎用品ですがこのイヤホンには純正品かと思えるくらいフィットします。
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【デザイン】 変わったデザイン。 2本のアームのうち、内側のが頭頂部と接触し保持されます。イヤーパッドも単なるものではなく、わざわざ専用に合皮縫込みしたデザイン。ここら辺がレトロ風ですね。 【高音の音質】 素晴らしい、という感じはないですね。 【低音の音質】 低音の強調感はなく、淡々と鳴ってくれます。ただ、せっかくのオンイヤーヘッドホンなのに、もうちょっとどうにかならなかったのかなと思わないでもないですが・・。 【フィット感】 頭頂部でしっかりとヘッドホン全体を支えられる位置に調節できれば、そんなに悪くはありません。ただ、イヤーパッドが気持ち固めなので、長時間の使用で耳が痛くなるかも。 【外音遮断性】 あまり期待はできませんね・・・。オンイヤーヘッドホンですので。 【音漏れ防止】 あまり期待はできませんね・・・。 【携帯性】 折り畳みなどもない、どストレートなヘッドホン。 【総評】 自分はホワイトを買ってしまいましたが、本格的に持ち運んで使うなら、汚れや黄ばみの目立たないブラックをお勧めします。ホワイトは一見、オシャレなんですけどね・・・。 あ、音質に関して、特筆するものはないですが、素直になっている印象です。ですが、積極的に「買い」なオンイヤーヘッドホンかというと、そうでもないかと思います。同じオーディオテクニカでも千円、二千円多く払うと、たくさんの選択肢が増えてきます。
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もうだいぶ前ですが、Amazonで¥2,500だったので、デザインに惹かれて購入。 【デザイン】 メーカーではレトロプロダクトデザインと謳っていますが、ちょっと珍しいヘッドバンド構造。購入価格帯ではほとんどの機種がオールプラスチックなのに対し金属バンド外出しの外観は、ちょっと高級に見えるかもしれません。 イヤーパッド外径:70mm、イヤーパッド内径:33mm、 イヤーパッドの幅:18mm、イヤーパッド表面からドライバまでの深さ:14mm 【音の傾向】 オンイヤーの密閉型としては、音場の広がりが感じられる方だと思います。発売時期が近くドライバー径が同じ40mmのATH-FC707と比べると、低音の元気良さはFC-707が勝るように思いますが、RE-70の方が低音に締りがあり、癖のない中高音と組み合わさって全体としてバランスの良い音だと思います。 【フィット感】 頭頂部は金属バンドが頭に触れることなく革バンドが頭の形に沿って柔らかくフィットするため、ずれにくいです。 イヤーパッドは適度な幅があり、ハウジングを支持するユニバーサルジョイントによって耳に対する角度が比較的自由に動かせるため、適度に密着して低音の効きをサポートしています。初期状態の側圧は少しきつめで、ユニバーサルジョイントのおかげで耳全体に均等に側圧がかかるので、長時間使用では耳介が痛くなることがあります。 金属バンドなので側圧調整は可能ですが、構造上革バンドが邪魔をして単純に引き延ばせないため、工夫が必要です(革バンドを金属バンドのRとは逆方向に撓ませたうえで、金属バンドを部分的に反らせる方向に変形させるとよいです)。 また、ハウジングの後端をヘッドバンド一体のスライダーで支持する構造のため、装着したときスライダー部がかなり横に張り出す感じになります。 【遮音性/音漏れ】 外音は適度に聞こえ、遮音性はオンイヤーの密閉型ヘッドホンとしては平均的か、やや良と思います。 そんなに大きな音量では聴かない方ですが、静かな室内で、通常電車内で聴く音量に合わせて頬骨を挟んだ状態では微かに音が聞こえ、太ももを挟んだ状態では何も聞こえないので、音漏れは比較的優秀な部類だと思います。少なくとも電車内などの外部環境では音漏れは問題にならないと思います。 【携帯性】 全体のサイズは大きくはなく重量も軽い方ですが、折りたたみ機構はありませんので、携帯には向かないと思います。 【その他/総評】 すでに生産完了しており、価格comでの取扱店もだいぶ少なくなり、価格も高値安定になってしまいました。¥5,000出すのであれば、他にも選択肢は多くありますので、今、本機を強くお勧めする理由は希薄な気がします。 私もそうでしたが、デザインが気に入ったのであれば(ハズレたぁ〜と思うような音質・性能ではありませんので)、購入してもよろしいかと存じます。 オーディオテクニカのヘッドホンは、較べれば各機種の個性はしっかりありますが、音作りがこなれている印象で、大ハズレにはなりにくいと感じます。
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ATH-RE70 のクチコミ
(8件/2スレッド)
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外観の細かいディテールがよくわかると思います。 http://www.youtube.com/watch?v=9pxHTsKnA9I
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あんまりレビューはないし口コミもないですね。 メタルバンドがおしゃれかつかっこいいです。調節がちょっと特殊でしっかり合わせないと ぐらつきます。装着後は耳が湿っていく過程でずれにくくなります。 ハウジングは意見が分かれるところです。 肝心の音はドンシャリですがSJ55より自然で低音も音圧があり楽しめます。
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ATH-RE70 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 500 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 150 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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