UBIQUO UBQ-ES903 価格比較

UBIQUO

UBQ-ES903

メーカー希望小売価格:-円

2012年12月25日 発売

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(5件)

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(23人)

タイプ
インナーイヤー
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型

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UBQ-ES903 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.80

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 最高のオープンエアーと言われたES703の上位機種として登場したES903。 何がどう変わったの?という問いに誰も答えてくれないので、 私の主観で違いをレビューしたいと思います。 スポンジのイヤーパッドを付けた状態が高音から低音までバランスが良いので、 イヤーパッドを付けた状態で聴いています。 どちらも似た性格なので、別々に聴いたら、大きな違いは感じないかもしれません。 じっくり聞き比べると、両者の違いが分かります。 まず、音響効果の違いです。 703は残像感がありますが、903はキレのあるシャープな感じがします。 703は音場が広く感じます、悪く言えば音場がはっきりしない。 903は音場がはっきりしている、一番感じるのは低音のシャープさ、クリアで爽快感のある低音になったので、ドラムなどの迫力、爽快感が増しています。 ハウジングの設計が全く違うと感じられます。背面を見ても703は大きい穴が2つで、903は小さい穴が1つです。 振動板の設計も違うと感じられます。より高解像度で高密度な感じがします。 低音がクリアでシャープになったのは、レスポンスを速くしたんでしょうか。 音の分離度も上がっています。低音と高音のメリハリがあります。 903を聴いたあとで703を聴くと中域で音が混ざっている感じがします。 どちらも美しい高音を出しますが、形状上オープン型は低音を出しにくいです。 クリアな音を保つためには、両者とも限界の低音を出していると思います。 703と903は低音の量には大きな違いは無いですが、出し方に違いがあるため、 903はよりリズムカルなポップスやロックを楽しめる低音だと思います。 まとめると、 高音は両者ともクリアですが、703は響く感じがあり、903がシャープな感じ、 低音は703は903と比べると少しどんよりとした感じ、903はキレがあって鮮明。 903は703から基本性能をアップして、音響効果を変えることにより、 高解像度で歯切れの良い音を出します。 903は上質な音になったと言いますが、私の感じでは切れ味が鋭くなった感じです。 性格が似ているので、ボーッと聴いていると、どちらを聴いているか分からなくなってしまうこともあります。それくらい高次元の違いです。 今回聞き比べに使用したのは、デジタルアンプ式ウォークマンNW-A850です。 アナログアンプ式の普通のウォークマンでもそれなりの音質は体感できますが、 解像度は落ちます。スマホも同様です。 PCではUSB-DACを通して聴きました、JAVS nano/Vで聴くと、NW-A850と同等以上の高解像度で聴けます。低インピーダンスのイヤホンでもノイズが少なく、高解像度、高音量で聴けます。 最後に903に付属しているイヤーパッドの聞き比べです。 私は普通のタイプのスポンジイヤーパッドを付けています。 元々高音が多い703と903なので、低音が増し、高音が適度に丸められるので、私は好きです。 まず、真ん中に穴の開いているイヤーパッドは、903本来の高音が蘇ります。 低音の減少感はありません。 高音はそのままで、低音が増すので、おすすめです。 次は耳の穴に差し込む形状のシリコンチップです。 JVCではBASSブーストイヤーピースと名付けています。 これが意外にもおすすめです。 高音が減るかと思いきや、高音の減少感は少ないです。 高音は直進するので、スポンジのように直進性を妨げません。 厳密に言うと、高音の量は減っていると思いますが、質は変わってないので、 減少感が少ないです。 耳の外に漏れていた音がハウジング内で増幅され一ヶ所に集中するので、 低音が増幅されます。 多少、音の広がり感は減りますが、気になるレベルではありません。 高音は直進、低音は反射によって増幅、という理論を考えたら、 この形状が理想なのかもしれません。 903は中域を抑えめにして、高音と低音のメリハリをつけた特性ですが、 その特性が強調されて、音が引き締まります。 但し、カバーする分、絶対的な音の量は減るので、音量を少し上げて、 EQで調整すると良いでしょう。 試しに私が長年愛用してきた、SONY MDR-ED31と比較してみます。 MDR-ED31は元祖BASSブーストイヤーピースです。 意外にもMDR-ED31は903に近い音を出します。 解像度、透明度では903が優れますが、 ED31は、このイヤーピース専用ということで、絶妙にチューニングされています。 生産終了品で3000円台ということを考えたら、ED31の優秀さも再確認できます。 また普通のスポンジに戻すと、低音がマイルドになり、本来の音の広がりが出ます。 音の好みで選ぶと良いです。 シリコンチップを付ける場合、元々付いているゴムリングを外さなければならないので、 頻繁に付け外しをすることはできません。本体の接合の耐久性も落ちる可能性があります。 結論は、シリコンチップによって音が引き締まり、音量を上げると迫力が増します。 903の切れ味がさらに増します。 ED31の進化型と言ってもいいくらいです。 オープンとクローズのいいとこ取りです。 オープンのヌケの良さと、カナルのキレの良さを同時に味わえます。 903はこのシリコンチップ専用品ではありませんが、完成度は高いです。 ぜひ、専用チューニング品を出してほしいですが。 このシリコンチップを付属してくれたUBIQUOとzionoteには感謝しています。 この903は現行のオープン最強だと思います。 私はこれが一番のお気に入りなので、しばらく愛用したいと思います。 追記 シリコンチップにおすすめの曲は。ドラムが前面に出る曲です。 この曲を聴いて衝撃を受けました。 Lady Gaga Beautiful Dirty Rich  キレのあるドラムをたたく音が鮮明に聴こえます。 ドラムの硬い表面が目に浮かびます。 シリコンチップに耳が慣れたころにスポンジに戻すと、 903の美味しい音が漏れてて、もったいないと感じます。 シリコンチップは今まで外に漏れていた、 903の美味しい音の高濃度のエキスを味あわせてくれます。

  • 何故か載って無いので、こちらでレビューさせていただきます。 【デザイン】典型的なインナーイヤーですね。ここまで来るといっそ清々しい。 【高音の音質】周波数帯域が示すように、ホントに良く伸びます。実は一度買って売り払ったのですが、買い直しちゃいました。ダイナミックならではの音です。えー?と言われるかも知れませんが、高音の伸びはie800にも負けてないと思ってます。 【低音の音質】残念ながら、少し弱いですね。私はイヤーピースを工夫して補強しています。 【フィット感】カナル型に慣れてると痛くなりますね。これもイヤーピースを工夫して長時間着けられる様にしています。 【外音遮断性】インナーイヤーですので、無いに等しいです。外で聴く時はご注意を。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】ケーブルが少し柔いですね。持ち運びには注意してます。もう少し頑丈でも良かったかも。脆そうです。 【総評】と言うわけで、AK240用にチューニングされ、バランス仕様になったモデルについてレビューさせて戴きます。 取り扱いもeイヤホンだけのようですね。良い機体なのになんでだろ? 価格は13,000円と、通常のより5,000円ほど高価です。 AK240用と言えばJHのAKR03が有名ですが、こちらもダイナミックのインナーイヤーの特性を活かした良い機体だと思います。 先に述べた様に、ダイナミックらしく、綺麗な高音が良く伸びます。BAには無い清々しさです。低音に難ありですが、ここはイヤーピースで補強です。付属のスボンジは用いず、他社のシリコン製の物を使用しましょう。自分はオーテクのCKR9とCHK7のイヤーピースを取り寄せて使ってます。通常の形に無数の穴の空いた物も有りますが、それよりは格段に良いです。理由は、上記の二つはイヤホンに密着するうえに、音の抜ける穴が二箇所程しか無い事。これによって音の抜ける位置が狭まるうえに、密着して低音を濃密にしてくれる、という事です。また、通常の形をしたシリコンより分厚いため耳への当たりが弱くなり、耳が痛くなりにくい、という利点もあります。 これを用いれば、良い意味でドンシャリの効いた音に変貌します。そのうえで高音が伸びてくれるので、外で聴いてる分にはとても気持ち良い音になります。AKR03のBA型特有の纏まった音の気分転換に、まさにうってつけと言う訳です。自分は現在両方持ち歩いて、気分によって付け替えてます。 また、当然の事ながらバランス仕様ですので解像度は恐ろしく高いです。ベースの音までくっきり聴こえます。音場の広さについては…、イヤーピースでドンシャリにするためわざと潰しちゃってますので、これは期待しないでください。 ともあれ、AK240専用としては二つ目のこの機体、AK240をお持ちであれば、是非聴いてみてください。最近には珍しいインナーイヤーの楽しさを実感出来ますし、そうでなければ、私の使い方を試してみてください。イヤーピースは上記二つから借りて。新しい楽しさが待っていると思います。

  • インナーイヤー使用歴はaurvana air, mx660,sie2,es703とこれです。iphone5s→ak10でflac再生してます。プレイヤーはonkyoのやつとneutronです。 【デザイン】 実は嫌いじゃないです。皆さん叩かれてるみたいなので自分のセンスを疑ってます。 【音質】 イヤーパッドは未使用です。何回も着けたり外したりしてますが結局高音の抜けの良さを求めて外してしまう感じです。でもドーナツパッドは低音の量感出るしキラキラ感もそんなに奪わないんでカナル好きの方が使う場合には必須かと。シリコンパットはゴミです。 音質そのものについては耳も歳も肥えてないので詳しくは語れないのですが、キラキラした細い音だということは間違いないと思います。使用歴から比較すると、各パートの分離感、音の立体感、高音の伸びはダントツにいいです。あとは個人的には適度に距離感を持って鳴らすボーカルが最高に好みです。 低音の量は他機種に劣ると思います。手持ちで比較すると、sie2>air>660>703>903て感じでしょうか。でも締まった深いのが低い位置でしっかり鳴ってると思います。しかしもうちょっと出てくれたらなとは思います。 【フィット感】 普通です。es703のほうがピタッときてずれないです。まぁここは個人差あるかと 【外音遮断性】 普通です。パッドつけたらマシにはなります。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 いい。ケースもいいかんじですよ。 【総評】 少し前に自分の中の旗艦カナルが欲しくなってwestoneのum pro30を買いました。いやほんと素晴らしい音なんですがなぜか逆にこのes903を使う機会も増えました。トリプルBAカナルにも無い魅力があるんだと思います。その魅力を伝えたく書いてみました。サイコーに読みづらい文で申し訳ございません。

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UBQ-ES903 のクチコミ

(13件/4スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ13

    返信数6

    2023年7月16日 更新

    現在、家にあったソニーのMDR-E0921(と思われるもの)を着けたまま、昼寝等をしています。 装着感がよく、横に寝ても枕と干渉しないので非常に使い勝手がよいと感じています。 最近イヤホンに興味を持ち、少し本格的なオープンイヤーイヤホンで昼寝をしようと思い立ちました。 astrotec lyra nature を購入したところ音質は極めて良いのですが、普段でも耳が痛くて使用を諦めてしまいました。 いろいろ検索してみたところ、ゼンハイザーMXシリーズ か ubquo ESシリーズ(特にES903)が音質が良いとのことで、 あとは「寝ながら聞けるか」が購入基準です。 ubiquo ESシリーズ(特にES903)で横になって寝ながら聞いたことがある方はおいででしょうか?もしおいででしたら、耳への装着感や枕との干渉状態などを教えていただけると幸いです。 (※写真は現在使用しているMDR-E0921の写真で http://blog.ii-tripod.com/?eid=1181623 からお借りしてきました)

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2013年12月13日 更新

    先月のヘッドホン祭りで参考出展され、今月発表予定とされている UCOTECH UCT-EM905のスペックが韓国で公開されていました また先行販売もされています 価格約73,000ウォン(現時点換算約6,800円) チューニングベースとなったUBIQUO UBQ-ES903との主なスペック上の違いは 以下になります 周波数特性 UBIQUO UBQ-ES903:10〜45KHz UCOTECH UCT-EM905:10〜30kHz ES903のウィークポイントだった低域を調整したようですが スペック上では高域もスポイルされているようにみえますね 代理店blog ttp://zionote.com/blog/?p=2208 またケーブルがツイストペアになり、iPhone用のマイクも追加され 4極ストレートジャックに変更されているようです

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2013年11月12日 更新

    ES703が断線気味なので、ひとつ上のES903を購入しました。 同じE703を購入することも考えましたが、 イヤホンプラグ部がL字になっていたこととデザインがちょっとばかし高級感が増したかと思ったため、E903を購入しました。 最近はオープンエアーでいい音、かつ、高すぎない価格というものが少ないので選択肢も少ないのですが…。 音に詳しいわけではないお断りと入れつつ… E703と比べた際の音の違いは、音の広がりはE703のほうがよいと感じます。 しかし、その分、音に滲みというかぼやけた感があるのは確かだとも思いました。 E903は、音の広がりはE703ほど無いのですが、E703で感じたぼやけた感じが無くすっきりとした音に感じます。 E703は音が広がっていく感じ、E903では余韻を残す感じでしょうか。 そのため、高音の響きや低音がE703より心地よく感じることが出来ます。 E703でも高音や低音は十分だと思いましたが、E903の方がすっきり聞こえるのでよりいい音だと感じることが出来ると思います。 E703が4600円程E903が6700円程と2000円程の価格差ですが、 音に2000円程の差があるかは微妙なところかと思います。 その他の違いを少し記載。 プラグがE703ではストレートでしたが、E903でL字になりました。 コードがほんの少し丈夫になっているように感じます。 イヤーピースが3種類にふえました。 デザインがシンプルになりました。

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UBQ-ES903 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ インナーイヤー
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

105 dB
再生周波数帯域 10Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

14.8 mm
コード長 1.2 m
カラー
カラー
  • Graceful Brown
  • Profound Blue
  • Diginity Titanium
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