Bang&Olufsen
B&O PLAY Beoplay H6
メーカー希望小売価格:-円
2013年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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指定なし
-円
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ブラックレザー
-円
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ナチュラルレザー
-円
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B&O PLAY Beoplay H6 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.77集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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420%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Bang&Olufsenはインナーイヤー型のイヤホン「Earphones A8 」しか聴いたことがありません。高中域特化した透き通るスッキリした綺麗な音が特徴だったかと。 このH6の後継機H6MK2を最後に、有線ヘッドホンは出してませんね。当初はH6MK2購入予定でしたが、どうやらケーブル交換がかなり困難な構造らしいとの事でしたのでこちらのH6を購入。 デザイン性は高く、コンシューマー向けのヘッドホンの中では価格設定は高い方かと。 バンドの抑圧は少し強めでありますがイヤーパッドはソフトでしっかり頭に固定されます。遮音性はそんなに高くはなく、音漏れは大音量で聴かない限り問題ありません。ポータブルには向いてますね。本体はコンパクトであり、軽いです。デザイン性が高いだけあり、付属のポーチはオシャレです。化粧箱も個人的に好印象でした。 音質評価ですが、 価格から考えるにそこまで凄い音質が良い訳ではありませんでした。音城は狭く、分離感も微妙と言ったところです。また、高域が少し前に出過ぎているように聴こえる。中域がはっきりわかる試聴用音楽聴いた際、中域はなかなか良く表現されてました。低域はこのメーカー特有で強くはないが出るところ出ている感じです。音量上げてもイヤーパッドは振動でヴォワッとなりません。ここは非常に好印象です。しかし、やはり高域の主張が強いため、長時間の視聴は耳が疲れやすい。 付属ケーブルは最悪の一言に尽きる。GARND部分は1芯構成にしているからでしょうか、銀メッキプラグの割に全ての音が"酷く”曇って聴こえる。ヘッドホン側のプラグ挿し口は小さく、所有のほとんどのケーブルは挿し込めませんでした。これはスリムなタイプのプラグ使わないと挿し込めことは出来ませんのでケーブル交換考えている方は購入の際要注意です。私は所有のOPPO PM-3の純正ケーブルを試して見ましたが、音が一弾くっきり聴こえるようになりました。この価格帯のヘッドホンの割に付属ケーブルは私が勝手に決めた最低基準より下でしたので本当に残念でなりません。(所詮リモコン付きケーブルなんてそんなものでしょうか…) しかし、コンパクトヘッドホンの中では見た目は良く、ポータブル用途でしたら十分満足出来る音質のヘッドホンでは無いでしょうか。手軽に出かけた時でも良い音で聴きたい場合、このヘッドホンはちょうど良いかも知れませんね。
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【デザイン】 オーバーイヤーヘッドホンとしてはかなりデザインが良いと思います。全体的に素材も上質です。 【全般的音質】 全体的に音場はあまり広くない割に、のびやかな音。 高域方向はふわっとした印象、低域方向は比較的締りの良いカチッとした印象を持つという不思議な音質のヘッドホンですが、聴き手にとても魅力的な印象を与えます。 モニター系のヘッドホンではありません。 【フィット感】 これはこのクラスとしてはとても素晴らしいです。 私のメインはゼンハイザーHD650ですが、このモデルは決してHD650にフィット感で負けていません。本当によくできています。※側圧は若干強めです。 イヤーパッドが本当に上質だと思います。 可動部分から余計な音が侵入してこないのも素晴らしい。 【外音遮断性】 密閉型としてはごく標準 【音漏れ防止】 密閉型としてはごく標準 【携帯性】 折りたためないので割とかさばります。 【総評】 音楽好きにはたまらない逸品。 とにかく音楽を愉しませてくれる。
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昔はバング&オルフセンのイヤホンA8をつかっていましたが、今はB&O PLAYというブランドがあるのをこの商品のセールで知りました。 【デザイン】 本皮を使い上質です。最初は扱いに気を使いましたが、一度軽い線傷がついたのでそれを機会に気にしなくなりました。 上級モデルも手に入れようと思っていますが、エッジの処理など独自の高級感がこのモデルには有ります。 ケーブルが両側に取り付けできるのですが、これは必要だったのでしょうか。 デザインを損なうだけでなく、無駄な穴が開いている事により気密性の低下や故障の要因になるような気がします。 【高音の音質】 良いですね。それまでK545を使っていましたが、一回りも二回りもレベルが違いました。 【低音の音質】 ズンドコではないですが、質のある出です。 【フィット感】 最高に良いです。側圧は弱いと思います。かと言って外で使ってもポジションはそう簡単には変わりません。外で使おうと思いませんが。 【外音遮断性】 かなり入ってきます。外で使おうと思わない大きな要因です。 本来の音がかなり損なわれます。 音量を大きくする必要がありますが、隣り合う席だったりするとためらいます。 【音漏れ防止】 かなり漏れます。 【携帯性】 ハウジングがたため、平たくなります。それなりのスペースが必要です。 【総評】 上質なデザイン・質感に上質な音を兼ね備えた素晴らしい製品です。 おかしな表現ですが音がキラキラしています。 B&Oというブランドどいうことで全体的に値段が高いですが、定価でも満足する出来だったと思います。 それをセールで知り、触れる機会があったのは巡り合せか最上位モデルまでも欲しいと思わせる製品でした。 あまり安売りするブランドではなかったのでその辺りは意外でした。 自分としては人知れず使い続けたいメーカーだなと勝手ながら思っています。
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B&O PLAY Beoplay H6 のクチコミ
(2件/1スレッド)
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B&O BeoPlay H6 MKU (mk2) が発表されました。 宣材写真では初代との見た目の差は、 ナチュラルレザーはイヤーカップ内側の黒色が灰色に、 ブラックは同じく内側のグリーンが黒色に、 ツートーンでなくモノトーンで統一された様に見えます。 チューニングも変えたとの宣伝文句ですが、 文面から予想して「低音が増え高音も目立つ」ことになれば 元々の「山型末広がりの美麗カマボコ」とは 微妙に変わってしまうのかもしれません。 音質について明確な差が報告されにくく、 まず「いい音」と褒められ続けるのが ある意味ではB&O製品の魅力でもあります。 近年はB&Oヘッドフォンの販売店舗も増え 試聴機会も多くなったので、 クチコミの方でも活発に情報交換したいと思います。 ちなみにB&O form2とform2i(リモコンマイク付き)の音の違いはかなりあります。 form2はカマボコ(響き上手→籠り) form2iは高音よりの弱ドンシャリ(響き下手→クリア) という気がします。 私はリモコンマイクなしの元のform2の方が好きですが、 スマホ1発挿しで使うならform2iの方が音のハリはよく、チューニングが違う様です。 (実はよく読むと音を変えたことが製品紹介文にあります)
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B&O PLAY Beoplay H6 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
30 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 230 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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