ヤマハ
EPH-M100
メーカー希望小売価格:オープン
2014年8月中旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
カラー
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指定なし
-円
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シャープブルー
-円
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ジェントルブラック
-円
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クールホワイト
-円
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EPH-M100 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.11集計対象7件 / 総投稿数7件
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571%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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形状に特徴があり、大きめ。見た目は悪くないが、機能性に難有り。(個人差はあると思うが) 耳にフィットはさせやすいがコードが出ている部分が内向きな為、長時間着けるとその部分がずっと耳に当たっていて痛くなる。 音について。 高音はキレも伸びもあり、刺さりもしない。 低音は量感もあり迫力も出る。 ドンシャリのようで、でも中域もしっかりと鳴る。分解能はそれほど良くないが、聴き疲れのしない素直な再現力だと思う。ただ、いかんせん形状が良くない。 気軽に聴きたい音で、実際気軽に装着できフィットもするが、長時間は使いづらい。
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コード付きが必要になり、高評価なので、試聴もなく購入しました。 ワイヤレスの以前の物(JBL 110GA)と聞き比べをしました。 曲はFLOW TM.NET T.M.Revo B'z サザン TUBE ポルノグラフ 浜崎あゆ @ 全体に二重に靄がかかる。 A 低音は、締りがなく打楽器のニュアンスもない。 大きなぼやけた音で他とのバランス壊す。 B 高音は聞こえない楽器の音が多々あり、 楽器の質感はほとんど無い。 C ボーカルは、高音カット、大きくなる、楽器の音と混ざり、聞きずらい。 D 聞こえてこない楽器が多々あり、違う演奏に聞こえる。 (音楽性もなくなっている。) 夏なので、TUBUの’あー夏休み’具体的に 出だしから、管楽器の響きがない。 (管楽器ではない様な音)(エレキの響きない) 打楽器、皮の張りなくベチャとした音。 (ドラムの締りのない低音大、パーカッション音色ない) ボーカルの高音カット? マラカスぽい洗濯板擦ったみたいな楽器の音、 ほとんど聴こえない(雑音のような音が少しする)。 「防波堤腰かけて」の後に、鈴が鳴らされるが、 あまり聞こえなく 鈴?という感じ。 (聴きくらべたイヤホンでは聞こうとしなくても、 いいタイミング3回鳴らされる。) ほんの1分聞きただけで、ほとんど違う演奏です。 あまりにも悪いのでびっくりしました。 (ヤマハなので期待していたのですが) 多分壊れているか、機器との相性や曲との相性 及び 私の耳との相性が悪いのでしょう。 私の様に満足度で購入する方もいるかと思いますが、 自分の耳で確認する事をお勧めします。
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SONY MDR-EX800STと同じ系列の音を出す、低価格なモニター系イヤホンです。 安価なモニター系イヤホンが市場にほとんど無いため、貴重な存在です。 価格が安いので、外で気軽に使うのに向いています。 上流は小型の録音機をお勧めします。録音機は味付が無いためです。オーディオ系DAPは味付が施されており、本機の最大の強みであるモニターサウンドをスポイルしてしまうのでお勧めしません。大型機も後述の通り本機の欠点が目立ってしまうのでお勧めしません。 以下、EX800STとの音質比較になります。 RME Fireface UCに直挿しでEX800STと本気で比較したので、差が大きく出てしまっています。 しかし、本機は私が知る限り同価格帯ではトップレベルです。 小型の録音機やDAPでは、16mm口径のEX800STが本来の能力を発揮できないため、差はこれよりも小さくなります。つまり、本機もEX800STに迫る音になります。 屋外では環境音がイヤホンの分解能を大きく損ねるため、差はさらに小さくなるはずです。 【詳細な音情報の再現性(=分解能)】 EX800STより3〜4割劣る。ただし値段を考えると十分である。 ハウジングがプラスチックなので振動板に合わせて振動してしまい、細かい音情報が失われてしまう。 ただし、小型の録音機やDAPでは、ハウジングを振動させるだけのパワーがそもそも出ないので、差は2割程度まで縮まる。 【音色の再現性】 味付の無いモニターサウンドが優秀。 EX800STより2割程度しか劣っていない。特に中音域(ボーカル等)が良い。値段を考えると素晴らしい。 しかし、低音が不足している。ハウジング自体を耳介にはめ込み、イヤーピースではなくハウジングで本体が落ちないよう支えるため、イヤーピースと外耳道のフィット感が悪く、密閉度が低下するためと思われる。 ただし、小型の録音機やDAPでは、パワー不足でEX800STでも低音が出ないので、差は1割程度まで縮まる。 ちなみに、EX800STのSONY系モニターサウンドとは音色が少し異なる。 本機はYAMAHA系モニターサウンドと呼ぼう。 【空間特性の再現性】 EX800STの最大の強みである。 ライブ録音を聞いた時に、残響成分を手掛かりにコンサートホールの寸法と容積を正しく知覚できるか、で判断した。 本機がEX800STより5割程度劣るのは仕方がない。コンサートホールの大きさがほとんど分からない。しかし値段を考えると十分である。上記の低音不足とハウジングの振動で、細かい残響成分を再現できないためと思われる。 ただし小型の録音機やDAPでは、残響の主成分である低音がパワー不足でそもそも出ないので、差は3割程度まで縮まる。 【EX800STにはない長所】 ・ コードが絡みにくい。 ・ 装着が容易。耳にパッとはめられる。 ※ただし、ハウジング自体を耳介にはめ込むため、イヤーピースと耳掛けコードのみが耳に接触するEX800STよりも装着感が少し劣る。耳介に異物感が少しある。 ・ 価格が安い。EX800STの3分の1程度。 【EX800ST以外の他機種との比較】 ・ 競合機のEtymotic Research mc5は、イヤーピースが私の耳に合わないため、本機が装着性で優れる。味付の無さと分解能はほぼ互角。ただし音色は少し違う。mc5はEtymo系モニターサウンドか。本機のほうがEX800STの音に近い。 ・ 下位モデルのEPH-52も本機と同系列のYAMAHA系モニターサウンドだが、コードのべとつきが致命的。本機は普通のビニールコード?なのでこの問題は解消されている。 【総評】 EX800STを4年近く使った私でも時間を忘れて聞いてしまうくらいのポテンシャルを持っています。 大型機では本機のデメリットが目立つので、上流は小型の録音機をお勧めします。その場合、EX800STに迫る音が出ます。 P.S. リモコンは邪魔とは言い切れません。左右の区別に役立ちます(リモコンがあるのが左)。コードも絡みにくくなります。
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EPH-M100 のクチコミ
(2件/1スレッド)
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イイ音を鳴らすんでしょうね〜(^◇^) 価格が幾らになるのか、気になりますっ!( ̄▽ ̄)
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EPH-M100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
28 Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
15 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 19.1 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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