ONKYO
E600M
メーカー希望小売価格:オープン
2015年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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E600M のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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5年間愛用していたSONYのカナルイヤホンが 長期間使っていたからかボワっとした音になってしまっていたので 買い換えました。 ONKYOさんのイヤホンはこれが初めてです。 ノートPCやスマホに接続して使います。 ハイレゾ音源は持っていません。 聴いてみて、一発で分かったのが 音質がスッキリ・ハッキリ・クッキリとしたものであり 聴いていてとても気持ちが良いことです。 高音の良さとか、低音の良さとか細かいところは分からないです。 今まで聞こえてこなかった楽器や電子音を認識できます。 また、音声が聞き取りやすくなるので、リスニングもしやすいです。 同じ音源なのにここまで違うとなると、 もっと早く買い換えて置けば良かったなと後悔しますね(´・ω・`) ノイズキャンセル機能はありませんが、外音遮断性は高いと思います。 音楽聞きながらだとメカニカルキーボードの音が聞こえてこないくらいです。 スマホ接続時の通話もバッチリできました。 駅のホームでE600Mを使い、通話相手に聞いたところ、 通話音質もスマホのマイクと変わりなかったとのことです。 特にマイク部分を口元に寄せるといった事はしていなくともです。 商品品質は全く関係ないですが、パッケージからイヤホンを取り外しにくかったです。 本体に負担かけないように気をつけて外しました。 総評として、非常に満足しています。 あとは耐久性ですが、これは使っていて不具合が出てきたらまたレビューを更新します。
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【デザイン】 ヨリ線が音質にはいいのかもしれませんが、少し頼り無いのかも 【高音の音質】 スッキリ、輪郭ハッキリです。 【低音の音質】 低音の楽器音が混ざること無く、しっかり別々に聞こえますし、低音の振幅も感じられるます。 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 わかりません 【音漏れ防止】 わかりません 【携帯性】 普通。 ヨリ線のおかげでコンパクトにまとめられかもしれません。 【総評】 現在、破損してもJVC FX3*Xシリーズを3台続けて購入してきましたが、今度、壊れたらこのE600を購入しようと決めました。その頃にはもう少し価格もこなれていると期待。
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【デザイン】 特別変わったデザインでもなく、普通のイヤホンという感じですが、そこが結構お気に入りです。 【高音の音質】 突き抜ける高音、と言う感じでしょうか。ちょっと言い過ぎかも・・・笑 あんまり音の表現を言葉でするのは苦手なので難しいところですが、突き刺さったり、ちょっと顔が渋る程聞きにくい、と言うのは全くありません。 また低音にも言えたことですが、互いの音で潰れ気味になるという事は全くありません。ちゃんと棲み分けが出来ているという感想が合うでしょうか。 聴き疲れはなし、輪郭のハッキリした破綻しない綺麗な高音だと思います。 これを買う時にE700Mと聞き比べましたが、再生周波数帯域が違うものの、特別差がある様には感じませんでした。 デバイスがあまり良くないというのもあり、かなりハイエンドな環境でなければ私はこっちで十分だと思います。 【低音の音質】 バックの音楽がかなり低音の効いた状態で、ボーカルも低くてもしっかり音が聴き分けられたのは流石です。 またボワついた低音ではなく、シッカリハッキリした低音です。キレがある感じでしょうか、ただパンチの効いた低音ではありません。シットリしている低音です。 中音については、表だって凄いと感じる事は中々なありませんが、全体の音を破綻させない音です。低音→中音→高音と切り替わっても凄く自然に、尚且つ幅広く綺麗な音を響かせているあたり、ONKYOの凄みを感じられました。 【フィット感】 少し違和感を感じられる方がいるかもしれませんが、私は全く問題ないです。 ただ、入れ方によってはシッカリと耳に入っている筈なのに音が抜け気味になってしまうことがあり、少しシビアな印象を受けます。 また下手をしたら3時間以上付ける事が多いですが、耳が痛くなるという事は殆ど無いです。 【外音遮断性】 セミオープンなだけに外の音は聞こえる事が多いです。でも殆ど密閉型と大差がないと思ってもいいかもしれません。 ただし、本当に音が大きな電車、バスは低音がかき消されがちになる事があります。ここはセミオープンの宿命でしょう。 それでも頑張っている方だと思います。 【音漏れ防止】 特別音漏れがデカいとは思いません。自身が少しデカいなーと思う音量で本当に少し漏れている程度です。 あまり迷惑になることは無いでしょう。 【携帯性】 正直コントロールマイクが邪魔です。私的にこれが無ければサクッと買っていました。 コントロールマイクのせいで買うか買わないか1時間程悩みましたよ。。笑 【総評】 値段から考えたら最良の選択だなと私は思っています。ただ少し残念なのが、コントロールマイクのマイク性能が悪すぎる点です。これは存在価値が無さすぎて逆にマイナス点でしょ?と思います。 でもイヤホンの性能自体は凄く良いのでどうでもいいっちゃ良いんですが、、、 今までヘッドホン、イヤホンはJVCの虜になっていましたが、ONKYOのファンになりました。 ナチュラルな音の癖に個性がない訳ではなく、又聴きたいと思わせる音でとても楽しいです。 一つ注意点としては、このE600Mを買う前にIE-HF300を買ったんですが、こいつが左右どちらかに音が偏るという症状が見られ返品しE600Mを買いました。その時にE700Mのモニターがあったので聴き比べていましたが、こちらも音が偏るという症状がみられました。 偶々とは思えません、ONKYOの特性なのかもしれませんが、少し違和感を感じられましたらご家族、ご友人に少し意見を貰った方が良いと思います。 ちなみに偏りの際、サポートに問い合わせた時の対応はかなり良かったです。
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E600M のクチコミ
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E600M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13.5 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 30 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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