M7 FIO-M7 [2GB] スペック・仕様・特長

M7 FIO-M7 [2GB]

  • 24bit/192kHzまでのPCMデータのほか、2.8MHzのDSDデータのネイティブ再生も可能なハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー。
  • Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」(デュアルコア1GHz)やESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を採用。
  • aptX/aptX HDとLDACに対応。連続再生時間は20時間以上、待機時間は最大40日間。
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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年 6月下旬

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 再生時間:26時間 インターフェイス:USB2.0/Bluetooth M7 FIO-M7 [2GB]のスペック・仕様

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M7 FIO-M7 [2GB]FiiO

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M7 FIO-M7 [2GB] のスペック・仕様・特長



  • 24bit/192kHzまでのPCMデータのほか、2.8MHzのDSDデータのネイティブ再生も可能なハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤー。
  • Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」(デュアルコア1GHz)やESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を採用。
  • aptX/aptX HDとLDACに対応。連続再生時間は20時間以上、待機時間は最大40日間。
基本スペック
記憶媒体フラッシュメモリ
外部メモリ
記憶容量2 GB
OS種類カスタマイズ済Android 7.0 インターフェイスUSB2.0
Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 4.2 BluetoothコーデックaptX/aptX HD/LDAC
再生時間26 時間 電池タイプ内蔵
対応外部メモリmicroSDカード 量子化ビット数24bit
サンプリング周波数192kHz   
オーディオ機能
ハイレゾ  バランス接続 
DSDネイティブ再生 ノイズキャンセリング 
FMチューナー FM補完放送  
デュアルDAC  デュアルアンプ 
本体機能
Wi-Fi(無線LAN)  歌詞表示機能
日本語対応  内蔵スピーカー 
カメラ機能  外部スピーカー付属 
ボイスレコーダー    
画面性能
タッチパネル パネル種類TFT
液晶サイズ3.2 インチ 液晶画面解像度480x800
対応フォーマット
MP3 FLAC
AAC ALAC
DSD MQA 
WAV WMA
AIFF OggVorbis
ATRAC  HE-AAC 
リニアPCM  ASF 
サイズ・重量
幅x高さx奥行52x109x13 mm 重量116 g
カラー
カラーBlack
Silver
  
 
 
 
 
 
 
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  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」を採用

M7は、FiiOのデジタルオーディオプレーヤー製品史上初めて、14nmのFinFETプロセスで製造されたSamsung製Exynos 7270 SoC(システムオンチップ)を採用した製品です。Exynos 7270が内蔵する2基のARM Cortex A53コアは、従来の28nmプロセスと比較して電力効率が20%向上したほか、革新的なSiP-ePoPパッケージ技術により、ストレージ、電源管理、メモリチップがARMコアとともに1つのパッケージに統合されています。これにより、各チップを個別にパッケージ化した場合と比べて40%の小型化を実現しています。
さらなる消費電力の低減と冷却の効率化により、M7はより大きなバッテリーを搭載することが可能となり、従来機種と比べ、連続再生時間を大幅に増やすことに成功しています。

Samsung製14nm FinFETプロセス SoC「Exynos 7270」を採用
優れた電気的安定性を持つ最新技術を駆使した6層マルチステージHDI(高密度相互接続)基板を搭載

Exynos 7270のSiP-ePoPパッケージ技術は大変優れた技術ですが、反面基板上の他のコンポーネントとの接続という観点でも高い設計技術が必要です。FiiOは新しいテクノロジーの研究と実装を追求することで、当初困難であったExynos 7270とプリント基板とを統合することに成功しました。結果として、M7は最新のスマートフォンで使用されているのと同様の技術を使い、6層マルチステージHDI(高密度相互接続)PCBを搭載した最初のデジタルオーディオプレーヤーとなりました。
M7は、わずか0.8mmの厚さの基板に従来以上に多くの機能が詰め込まれているだけでなく、さまざまなコンポーネントをより緊密に連携させ、電源部もより安定させたことによって、優れた音質を実現しています。

優れた電気的安定性を持つ最新技術を駆使した6層マルチステージHDI(高密度相互接続)基板を搭載
低ジッター化による高音質を実現する2系統(44.1kHz系、48kHz系)の高精度水晶発振器を搭載

M7には、Exynos 7270からES9018Q2Cに出力されるデジタルオーディオ信号を適切に処理するため、特別に設計されたFPGAが搭載されています。このFPGAにより、M7はISO、DFF、DSFのいずれのファイルタイプでもDSDをサポートしています。また、M7はFGPA用に44.1kHz系・48kHz系の2種類の水晶発振器を搭載しており、あらゆるサンプリングレートの音楽を忠実に正確に再生することが可能です。

低ジッター化による高音質を実現する2系統(44.1kHz系、48kHz系)の高精度水晶発振器を搭載
24bit/192kHzまでのPCMデータの再生に対応

M7は最大192kHz / 24bitのPCMデータの再生をサポートするほか、2.8MHzの DSDデータの再生もサポートします。対応フォーマットとして、APE / WAV / FLAC / AIF / DSD / M4A / WMA / OGG / AAC / ALAC / MP3のほか、CUEシートもサポートします。

24bit/192kHzまでのPCMデータの再生に対応
ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載

M7のコア・コンポーネントとなるのが、高性能DACとヘッドフォンアンプを1つの小型パッケージにまとめたSoCであるESS TechnologyのSaber 9018Q2Cチップです。
このSoCは、PCB上のスペースを節約し、競合する他のソリューションに比べて消費電力の低減が可能であるほか、全高調波歪+ノイズが-100dBという低歪・低ノイズ性と最大49mWという高出力を実現する高性能デバイスです。また、他の一般的に使用されている統合型のオーディオ・チップと比較しても、(1)2つの独立した電源があり、それぞれデジタル部とアナログ部用に分離した構造になっている点、および(2)内蔵ヘッドフォン・アンプ部に選択可能なLPF(ローパスフィルタ)部を採用することで、開発者がより柔軟に製品のサウンドを調整することができる点で、FiiOの長年のデジタルオーディオプレーヤー開発のノウハウを生かした設計が可能であることから採用されています。

ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載
aptX/aptX HDおよびLDACに対応

M7はSamsung製Bluetooth 4.2チップを採用するほか、QUALCOMMのaptX HDオーディオコーデックやソニーのLDACワイヤレスオーディオコーデックをサポート。ワイヤレス接続でも音楽をハイレゾ級の高品質で楽しむことができます(これらのオーディオコーデックを使用するには、受信機と送信機の両方がLDAC、aptX、aptX HDをサポートしている必要があります)。

aptX/aptX HDおよびLDACに対応
Android 7.0をカスタマイズした新OSおよびユーザビリティを大幅に改良した新UIを搭載

M7には、これまでのFiiOのデジタルオーディオプレーヤーから一新された新たなUIを採用。Exynos 7270の強みを活かした新しいAndroid 7.0ベースのオペレーティングシステムを使用しています。これにより、より滑らかでストレスのないユーザー・エクスペリエンスを提供します。
新たに搭載されたUIでは、ユーザビリティを犠牲にしないよう細心の注意が払われています。メインインターフェイスには6つのアイコンを搭載し、必要なすべての機能に簡単にアクセスすることができます。再生時の画面には現代的なフラットデザインを採用したほか、アルバムカバーアートの表示、歌詞の表示、その他のタグ情報の表示をサポートしています。
また、ファームウェアのアップグレードはマイクロSDカードを使用して簡単に行うことができます。

Android 7.0をカスタマイズした新OSおよびユーザビリティを大幅に改良した新UIを搭載
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新製品ニュース FiiO、ハイレゾプレーヤー「M7」を6月下旬発売
2018年6月22日 13:10掲載
「M7」

エミライは、FiiO Electronics製のデジタルオーディオプレーヤー「M7」の発売時期を、6月下旬としたことを発表した。

同社のデジタルオーディオプレーヤーで初めて、14nmのFinFETプロセスで製造された、サムスン電子製SoC「Exynos 7270」(Dual Core 1GHz)を採用したモデル。

Exynos 7270は、従来の28nmプロセスと比較して電力効率が20%向上したほか、ストレージ、電源管理、メモリ−チップがARMコアとともに1つのパッケージに統合されているため、各チップを個別にパッケージ化した場合と比べて40%の小型化を実現した。

また、最大192kHz/24bitのPCMデータの再生をサポートするほか、2.8MHzのDSDデータの再生にも対応。対応フォーマットは、APE/WAV/FLAC/AIF/DSD/M4A/WMA/OGG/AAC/ALAC/MP3のほか、CUEシートもサポートする。

さらに、ESS Technology製32bit DAC内蔵SoC「ES9018Q2C」を搭載し、低ノイズ・低歪と高出力を両立した。対応コーデックはaptX/aptX HD/LDACに対応。ワイヤレス接続ながらハイレゾ級の高品質で楽しめる。

OSには、Android 7.0をカスタマイズした新OSと、ユーザビリティを改良した新UIを搭載。メインインターフェイスには6つのアイコンを搭載し、必要な機能に簡単にアクセスできる。再生時の画面には現代的なフラットデザインを採用したほか、アルバムカバーアートの表示、歌詞の表示などの表示をサポートする。

ディスプレイには、3.2型480×800ドットのタッチパネルを採用。物理キーの再生/一時停止ボタンとスキップボタンだけでなく、物理ボリュームホイールとの組み合わせにより、簡単なプレスかスワイプのいずれかで本体の操作が可能だ。

ストレージは、2GBの内蔵ストレージのほか、最大512GBまでサポートするSDカードスロットを搭載。このほか、容量1180mAhのバッテリーを備え、連続再生時間は20時間以上、待機時間は最大40日間を実現した。

主な仕様は、Bluetoothのバージョンが4.2。本体サイズは52(幅)×109(高さ)×13(奥行)mm、重量は約116g。ボディカラーはシルバーとブラック。

価格はオープン。

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