happy plugs
AIR1
メーカー希望小売価格:オープン
2019年8月22日 発売
スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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AIR1 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.20集計対象13件 / 総投稿数14件
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538%
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446%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneXと組み合わせ、主に配信音楽で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は樹脂素材そのもので価格に照らすともう少し頑張って欲しい所ですが、本製品のコンセプトやデザインを気に入られた方なら、大きな不満はないでしょう。 【高音の音質】 コンセプトありきでデザイン志向の製品だと思っていましたが、実際に音を聴いてみると絶対的な質とチューニングは正統派。価格相応のクオリティーを備えています。 装着状態によって印象は大きく変わりますが、完全に耳穴を密閉しない程度に捻じ込むと、バランス良くかつ解放感のある爽やかなサウンドが楽しめます。 【低音の音質】 低音もなかなか立派です。小型の完全ワイヤレスイヤホンはドライバーの直径が6mm程度の製品が多いですが、本機は12mmと大口径。無理なく量感と質感を両立し、ナチュラルで厚みのある低音が楽しめます。 なお、低音も装着状態によって印象が大きく異なります。深く捻じ込んで密閉度を高めると低音の量感が増しますが、ブーミーになって全体的にこもった雰囲気に。逆に耳の窪みに浅く掛ける状態だと、スカスカになります。試聴の際は、ベストなポジションが見つかるまで、角度を何度か調整されるようお勧めします。 【フィット感】 耳の窪みに掛け、ドライバーで発生した音を耳穴に導くタイプです。 カナル型に比べて耳穴に違和感が少ないのが利点で、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 装着状態によって異なりますが、音質が丁度良いポジションでは、カナル型とインイヤー型の中間程度の印象です。 遮音性を重視される方は、カナル型の製品を選ばれた方が良いと思います。 【携帯性】 ケースは手の平の半分程度とコンパクトで薄型。携帯性は良好です。 【総評】 音質対コストパフォーマンスはまずまずですが、コンセプトやデザイン性で個性を重視される方に面白い選択だと思います。 イヤホンにポップな楽しさを求める方にお勧めできます。
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インナーイヤー型のワイヤレスの選択肢が少ないので貴重な商品だと思います。外で歩きながら気軽に聴く分にはそんなに問題は感じません。正直音の分離も悪く、音質は全然良くはないのですが、変にドンシャリでないので嫌味がなく、私にとっては許容範囲内の音質でした。安いし、カナル型が嫌な人には良いと思います。
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数日間使用して発見したのですが、 イヤホンを耳から外してケースに戻さず放置していると自動的に電源オフになり、 再度耳につけてタッチセンサーを長押しすると電源をつけることができます。 ケースに毎回戻すのが面倒なので、この機能が地味にとても便利でした◎ タッチ操作に慣れれば、使いこなせてより一層便利です。
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AIR1 のクチコミ
(3件/3スレッド)
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先日、実機をイーイヤアキバ店で見てきましたが…見た目の質感もかなり良く、蓋を開けて取り出しただけでペアリングが始まるので簡便さも◯で、音質的にもAirPodsの素っ気ない音とは異なり、分かりやすい言うのなら「うどん」の音に適度な低音と上の伸びやかさが加わった完全上位互換の音質でした。 ただし、3時間程度の実働時間と生活防水レベルは最低でも欲しいので、次の機種でこの2点をクリアー出来たら良いかな?と思いました。
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購入後、2週間使いましたので、使用感とちょっとした質問を。 【使用感】 音質:スポンジ3枚重ね+EQで音質的に満足しています。 インナーイヤーとは思えないほど、低音もしっかりしており、購入直後に感じた「良い評価」は変わりません。 バッテリ:私の使い方では問題ありません。 3.5時間連続して使用するシチュエーションはあまりないので、問題ないかと。 AIR1よりも音楽プレーヤの方がBluetoothON状態のため、減りが早く困ったもんです。 途切れ:超激混みホーム&新幹線車内で途切れる現象が2〜3回ありました。 鬱陶しいですが、自然復旧しますし、ワイヤレスの宿命なので我慢できる範囲です。 まあ音楽プレーヤのBluetoothバージョンが古いため、そのうち新バージョンで試したいと思います。 接続性:3日間未使用のあとAIR1を取り出して使おうとしましたが、左の音が鳴らない(未接続)の状態が1回ありました。 AIR1をON/OFFしても復旧しませんでしたが、リセットすれば復旧し、その後は再発していません。 こちらも我慢できる範囲です。 操作性:タッチ操作は慣れました。 どなたか書かれていたましたが、うどん部分を中指と親指でつまみながら人差し指でタッチすれば快適に操作できます。 携帯性:小さくてコードがない(絡まない)ので、Goodです。 しかし、ケースがツルツルで滑りやすく、開ける側もわかりづらいのが少し難点です。 滑り止めを兼ねたデコテープで対策予定です。 総括 :ワイヤードイヤホンにはないネガ要素がありますが、それが気にならないほどの「高音質・利便性」がありますので、 非常に満足しています。 巷に溢れかえっているAirPodsは選びたくなかったので、インナーイヤー完全ワイヤレスイヤホンを探しまくりましたが、 ベストな選択ができました。happy plugsさん、ありがとう! 【質問】 ・通常、イヤホンからのメッセージは、「connected」等の英語ですが、たまに日本語のメッセージが聞こえる時が2回ありました。 音量が小さくて何を言っているのか聞き取れませんでした。 どういう時にどのようなメッセージが流れるのか、ご存じの方教えて下さい。 (メーカor代理店に聞いたほうがいいかもですが) よろしくお願いします。
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初ワイヤレスイヤホン 1〜2時間使用での感想です。 カナル型が性に合わず、有線イヤホンもずっとインナーイヤー型を使ってました。 数少ないインナーイヤーのワイヤレスイヤホンを探し回り、BOSEやsabbatと比較した結果、happy plugs AIR1にたどり着きました。 口コミでは、ファッション性(デザイン、サイズ)を評価する声が多く、音質については「中〜ちょい上」位の評価が多かったのですが、実際に聞いてみると、イヤホンスポンジ+EQで自分好みに仕上がり、有線イヤホンより確実に音質向上しました。 有線/ワイヤレスに関わらず、インナーイヤーは基本的に低音スカスカ/高音強めが多いと思いますが、スポンジ(2〜3枚重ね)とEQで調整の範囲が広がると思います。 AIR1は、しっかり低音が響き、高音も程よく、耳に突き刺さることはありません。 また自分の耳にはフィット感もよく、音漏れもほとんどありません。 happy plugs AIR1を選んで大正解でした。 まだ未評価ですが、品質(接続性、耐久性、遅延量)とバッテリー消費量が優れていれば、言うことありません。
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AIR1 のスペック・仕様
- 耳に快適にフィットするように設計された完全ワイヤレスイヤホン。さらなるフィット感の向上とノイズ対策に有効なラバースリーブが付属する。
- 1回の充電で約3.5時間の音楽再生ができ、充電ケースを使用すれば最大約14時間の音楽再生が可能。充電ケースはコンパクトで軽量(35g)。
- 14種類のタッチコマンドで、音量調整、曲送り曲戻し、通話 、SiriやGoogle Assistantなどを簡単にタッチ操作できる。Bluetooth5.0を採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
12 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 約3.5時間 |
| 充電時間 | イヤフォン:約1時間 充電ケース:約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
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防滴仕様 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 3.75 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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