フィリップス
TAT3508
メーカー希望小売価格:-円
2023年11月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
TAT3508は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
TAT3508 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
音質まあまあ 使いやすさ抜群です そこそこ良い音質にノイキャン、外音取り込みもとめるなら良い品だと思います! JBL ライブフリーかうなら、こちらの品の方がいいかもしれません フィリップスは一時期話題になりましたよね! 良ければ家電量販店などで、あれば確かめてください
-
【デザイン】 他には中々見られない段差が少ないフラットなショートスティックとなる。ゴテゴテした造形はあまり受け入れたくないなと思っているなら候補に挙げてみてはどうだろう。手に馴染みやすく滑リ難いのでうっかり落とす事も少なそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 ANC ONで低音が膨らみ、その量感ある低音と綺麗に伸びる高音のコンビネーションでノリ良く聞けるタイプだがAnkerのSoundcore Life A3i辺りと比べてダンピングの良い低音とキラキラ目の高音は中々な上質感がある。 デフォルトのイコライザーOFFに加えてボイスと言うイコライザー設定はその名の通りボーカル域の抜けが良く明瞭に聞けて音楽再生に加えWebinarでも効果を発揮しそうである。カスタム設定はタップで有効にした途端に何か変な音になるのでここは後でファームウェアアップデートの対象になるのであろうか。 【フィット感】 ショートスティックの確実な装着感と外耳道への負担の軽さが両立されていてすっと嵌る。付属のイヤピはTWS用のショート楕円だがややロングな真円のJVC EP-FX2でも何とかバッテリーケースに収められて充電されるなど他社製のイヤピによる更なるフィット感の向上を目指す事も可能。 【外音遮断性】【外音取り込み】 ANCに関して低域はしっかりカットされ声の帯域もやや遠くなる。まあ、最近はANCの効きが良いイヤホンが幾らも出ているのでこの点で特筆すべき所はない。アプリでANCの効きを調整する事は可能。「風切り音の自動低減」を選択するとANCのマニュアル調整は出来なくなる。 外音取り込みはアプリで取り込みボリュームの調整が可能で「人の声が聞きやすくなる」モードは低域が良い具合にカットされ声の帯域も程良く持ち上げられて確かに聞き易い。ANCと同様に「風切り音の自動低減」が選択出来る。 【通話マイク】 音質はややモゴモゴ感があるものの周囲音キャンセリング性能は十分で多少ザワザワした場所からでも聞き返される事は少なそうである。通話で側音を効かせる事は可能だが通話が終わっても側音モードから抜け出せず、複数回のタッチ操作で元に戻さなければならないバグがある。 【バッテリー】【携帯性】 バッテリー持続時間はANC ONで7時間の仕様で今どきのBluetoothイヤホンとしてはやや長い程度となる。ANC OFFなら9時間の仕様との事である。 バッテリーケースはコンパクトと言う程では無いが直立型なので寝かせて充電するのがあまり好みでない人にもマッチしそうである。イヤホン本体に対して充電時間は2時間と標準的である。バッテリーケースの蓋は開け易い。 【機能性】 タッチ操作で音楽再生時は1回タップが割り当てられていなく誤動作防止への配慮が窺える。タッチの感度そのものはやや鈍めだが敏感過ぎるのよりは良い。片耳交互使用は可能で左右がミックスされた完全なモノラルとなる。 スマホアプリはPhilips Headphonesで特に問題なくスッと使えた。そのアプリに対するイヤホンの反応が遅い場合にタップ操作による機能ON/OFFを繰り返してしまう事があり、これは改善して欲しい所である。
- TAT3508のレビューをすべて見る
TAT3508 のクチコミ
(0件/0スレッド)
TAT3508 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.3 |
| 連続再生時間 | 9時間(ANCオフ時) 7時間(ANCオン時) |
| 充電時間 | 2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC LC3 |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 音質調整 | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 45 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
