オーディオテクニカ
AT-HA60
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スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 5 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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AT-HA60 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.52集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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325%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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最近、安く手に入れたものの「微妙だなコレ…」と思ったので、他の方の評価を見てみたところ、 なんだか過大評価気味なレビューが妙に散見されるので、 悪い部分について主に書かせてもらいます。 まず、高感度なイヤホン、ヘッドホンではホワイトノイズが気になりますね。 なんでこの点に触れない人が多いんですかね。不可解です。 音の傾向はAT-HA20とほぼ同じで、やや低音寄りのフラットで中高音までは癖はないですが、 高音に粗がある感じで、質的には最近の一万円以下のDAC・HPA複合機のアンプのほうが上です。 電源部がまともなので、バスパワー専用機と違って低音がしっかり出る点は良いんですが…。 一応、AT-HA20よりは中高音が綺麗に鳴るのと、音場感が広くなってます。 ポップスやロック向けに寄せた感じがするAT-HA21とは違って、大人しい、無難と表現していい傾向なのも、 聴き比べ用途に使う分には都合が良いでしょう。 ただ、癖がないだとか、モニター調の音とまでは言えないかと。 ベリンガーと比べると明らかにマイルドな音です。 個人的には、AT-HA21よりは好きな音ではあります。
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【デザイン】 いかにもオーディオ機器っぽいデザインですね 【音質】 最近の製品と比べれば見劣りするでしょうね 当時の実勢価格としては画期的だったと思います 【操作性】 細かな調整もできますし、ヘッドフォンアンプとしては十二分かと 【機能性】 イマドキの製品と比べるのはナンセンスかと 本来、業務用であろう本製品の本来の用途には必要十分の機能は備えています 【総評】 私の場合、PC3台でヘッドフォンを共用するという目的だったので、本来の用途とはかけ離れていて、このクラスの製品は贅沢すぎでした ですが、後に安価なコンシューマー製品に乗り換えた際に差が歴然 やはり高い製品にはそれなりの理由がある、オーディオ製品は特に値段と比例する、上は青天井ですが もし、中古の状態の良い出物があれば、ホビー用途なら今でも十分通用すると思いますよ
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【デザイン】 デザインこそ業務用でシンプルで洒落てはいませんが、フロントパネルは高級感のある黒で仕上げられ決して悪くない。不必要なスイッチ、つまみ類は一切なく無駄が全くなく、操作性は抜群である。光物は電源灯が赤に点灯するだけのシンプルさ。 デザインではない気もするが高く評価したいのは質量である。AC100Vをインレットより直接入力するこの子は本体内にトランスが入っており重量がある。重量をここまで評価するのには意味がある。5機のヘッドホン達をドライブさせるので端子の抜き差しは少ないが、抜き差しでアンプがズレると非常に不愉快である。押さえるのも面倒だし、手が空いていない時には便利だ。最近はACアダプタ電源入力の物が多いヘッドホンアンプだが、AC100V入力の方が好きだ。ACアダプタにすると電源回路が必要なくなり、軽量コンパクトにダウンサイジングが可能になる。さらに価格を下げ、付属させるACアダプタを変更するだけで世界の色々な電圧にも対応できるためメーカーとしてはACアダプタを採用のは普通な事なのだ。しかしACアダプタでは電源回路にスペースや排熱に無理があり、安価なスイッチングタイプではノイズが発生するため大型なトランスタイプを採用する事となる。どちらにせよコンセントや電源タップ付近ではACアダプタは大きく邪魔である点から使用者としては良い事はあまりないと思う。 【音質】 電源ノイズもなく、非常にクリアでフラットである。光入力は特にクリアでどこまでも見通せる透明感を感じさせる高い実力を持つ。 かなり楽にヘッドホン達をドライブさせているのが分かるほどハイパワーである。さすがに超ハイインピーダンスのヘッドホンは音量稼げないが。 【操作性】 電源スイッチ、各chボリュームつまみ、入力セレクタつまみ。しかなく操作性は非常に良い。もう販売が終了した子なので仕方ないが、入力セレクタの入力中の系統に入力表示灯を仕込んで欲しかった。 特に入力セレクタを高く評価したい。自分は、このHA60を2台所有しており、少々特殊な接続をしているため結構な頻度で入力セレクタをカチカチ操作している。 接続方法は 1台目をPCと光デジタルで接続。 2台目を1台目の光デジタルスルーとヘッドホン出力からグラフィックイコライザーQ2031(EQ)をかませてアナログ入力。 という接続をしている。 オリジナルの音源は計9機のヘッドホンで、EQで変化を与えた音源は2代目の入力をアナログに変更し計5機のヘッドホンでモニター可能である。さらに後者の場合は変化前のオリジナル音源は1台目の4機でモニター可能なため聴き比べにも便利である。 【機能性】 アンバランスRCAの入出力、バランスXLRの入力、バランスRCAの出力、光デジタルの入出力とサイズの割りに超豪華。 DACを搭載。最近のDAC搭載のヘッドホンアンプと比べると24bit、32/44.1/48kHzと大したことのない性能だが、自分の耳ではサンプリングレート44.1kHz以上なんて聴き比べても48kHzか96kHzか192kHzかなんて区別付かないんでねwww気にもせんわwwwてか聴き比べて分かる奴いるのかよwww圧縮比でMP3とAACとかなら流石に間違えないがサンプリングレートなんて分からない。音の良さは数字ではないんだよ。 【総評】 AT-HA65を後継機に持つHA60だが妹に負けない性能とパワーを十分に持っていると思う。 業務スペックでパーツの耐久性も高く、各出力ごとにICを組み込んでいる贅沢仕様。中身は単純な作りの割りに音は素晴らしく、半田ごてが使える方なら一生涯のパートナーとして使用が可能かもしれない。どこぞの高級オーディオメーカーの中身のように簡単な作りだが、価格は常識の範囲に抑えられた良い製品に仕上げられている。 当時は新品で3万以上していたが、現在は中古で1万を切る金額となっており、かなりオススメである。今新品3万では競合製品が多過ぎるので考えるが5chで日本製、AC100V入力である事やデザイン、性能を考えても決して高くない気もする。
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AT-HA60 のクチコミ
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AT-HA60 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 32、44.1、48kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| 消費電力 | 25 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 5 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x66x240 mm |
| 重量 | 2.4kg |
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