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HD53N のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.98集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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416%
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30%
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216%
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116%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ボリュームのつまみと足の素材はチープですが、それ以外は必要十分です。デザインは悪くないです。 【音質】 CECのHD53N(2012.9.15-2014.1.28) とそのバージョンアップのairbow HD53N/special(2014.2.15-)のレビューになります。 LPでの評価です。カートリッジとアームは、シュア―のウルトラ500、FR64s、フォノイコライザーはパイオニアのCZ1aです。小規模な音楽なら未だに最高の音質と思います。初めてのヘッドホンアンプだったので、手持ちのSONY MDR-Z1000を一年半使い、可能性も限界もある程度解ったので、初めから予定していた逸品館でバージョンアップをしました。その頃には機械的にも最高な状態になっていました。電源コード、インシュレーターも購入しました。同時にゼンハイザーのHD800とオヤイデのバランスケーブルを購入しました。最初の購入費が59000円、バージョンアップと部品で10万円程かかりました。ただ、他のヘッドアンプはどのように改造しようがこのような音にはならないと思います。バランスコードでHD800を使用してラックスマンのp-700uとゼンハイザーのHDV800と比較すると、音の分離は僅かに譲りますが、抒情に訴える強さはとても感じます。少なくても音のクオリティは700uと同等で、スケールでHDV800を凌ぎます。スタックスのSR009+SRM-727Aと比べても、女性ボーカルなどは負けていないと思います。LP以外聞いていないので少し偏った評価になりますが、イコライザーまでに1000万円以上するシステムでも十分対抗出来る最低金額のヘッドホンアンプと思います。 【操作性】 基本悪くはありませんが、ファンクションのボタンが小さく、耐久性に今後が少し心配です。 【機能性】 非常に高温になるので、カタログ通り上部を15p以上開ける必要があります。夏は扇風機を使って冷やしながら使用します。 そうしない場合、よく停止します。 【総評】 購入時に2回不動になったこと、ギャングノイズが酷く、結局3回修理に出しました。最初は全く音量も上がられませんでした。まさかこの状態での販売をするはずがないので、修理に出していくと、どんどんまともな音になってきました。 それでも素のままのHD53Nでは、残念ながらHD800を本当に鳴らすことは無理と思います。設計自体は良くできているので、コンデンサー、コード、足などを変えると見違えります。ほぼトップランクの製品と思います。 700uやHDV800と比べ、ヘッドホン1台しか使えないなど、音質以外に何も望まないところにこの製品の潔さを感じます。 逸品館のspecialになっても、ヘッドホン程、SPの音は改善されていません。というか、ヘッドホンの音質が凄すぎますね。 殆どの人は、この製品にあまり期待していないと思いますが、本気で聴くと驚きの連続ですよ。 国産恐るべきです。
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【デザイン】 ディスプレイ搭載など、個性的でいいと思います。 【音質】 今までにいろんなヘッドホンアンプを所有してきました。 HD-1L、BlackCubeLinear、BLO-0299、Dr.DAC2DX、 HD53Nは個人的にこの中では一番、響き・立体感に優れていると思います。 結果として、場の雰囲気や臨場感は一番伝わって来ると感じます。 今では、このヘッドホンアンプが自分のベストになっています。 m902等のもっと高価なアンプも何度か試聴してみましたが、HD53Nほどの臨場感は 伝わってきませんでした。 ただ、なぜかボリュームを10時以降と10時未満では音質が変わるようで、 10時以降のほうが音がいいです。なので高インピーダンスのヘッドホンのほうが 音を引き出せる気がします。 【操作性】 ボリュームにガリノイズが乗る時があります。触らなければ問題ありません。 【機能性】 バランス駆動や、XLR入力に対応するなどでいいと思います。 スピーカー出力も試しましたが、ヘッドホンアンプと同じ傾向の音で音が広がります。 キレや立ち上がりも良く、出来はとてもいいと思います。 【総評】 今ではMyBestのヘッドホンアンプです。
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【デザイン】 場所は取るものの(奥行きは要確認)設置場所がしっかりあれば後は問題なし 【音質】 アンプ直ではボワボワしていた低音がしっかりカッチリと。ボーカルが半歩程下がる感は好みか。楽しく聞かせる感覚。 【操作性】 ガリは激しい。ギャングエラーも厳しい。入力/出力・GAIN切替はフロントでボタン一発。これは楽。 【機能性】 ΩのHI/LOWとGAINのHI/LOWがあるのでインピ高くても音量取れる。 【総評】 HPAとしても、普通のアンプとしても使える万能機種。 10万以下のラインを引いて4〜5台目くらいに試聴。 「おっ、低音がしっかりしてる。聴いてて楽しい音」と感じて即決しました。 正直ベルトドライブのCECってイメージしか無かったので自分でも以外な選択でした。 【環境】 自作PC→同軸→DAC-1000→XLR→HD53N→米屋DT990PRO HIのHIGHGAINで出力
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HD53N のクチコミ
(15件/4スレッド)
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在庫処分品ですが、元箱付きで¥52.400円で販売中です。 バランス駆動に興味がある方は、いかがでしょうか。
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はじめまして。 私は近々このHD53Nを購入予定の者なのですが、 気になる事がありまして質問させて頂きました。 HD53Nの仕様を見ると、 対応インピーダンス:スピーカー:4Ω-8Ω 定格出力:スピーカー:13W×2(8Ω),18W×2(4Ω) と書いてあります。 実は、ここからが本題なのですが、 現在、購入しようかどうか迷っているスピーカーがあります。 ONKYOの「D-D2E」という(特別高価ではありません)スピーカーなのですが、 この「D-D2E」のレビューで以下のような書き込みがありました。 「(このスピーカーは)とんでもなく低能率なのでパワーがあり、 かつ高い電力効率を持ったデジタルアンプで無いと上手く鳴りません。 他社製コンポにスピーカーだけ買い替えようと思う場合とか、 FRシリーズに繋いでみたりしても本来のクリアな音質は出て来ない のが痛いところですね。単品売りのスピーカーなのにアンプを 選んでしまうことはマイナスポイントかもしれません。」 因みに、この「D-D2E」の仕様は、 出力音圧レベル:81db/W/m 定格インピーダンス:4Ω という内容です。 恥ずかしながら、今までスピーカーの能率(というよりも細かな仕様に関して)は 気にした事が無かったので、上記の「D-D2E」のレビューを見るまでは 何も気にせずにこのスピーカーを購入し、HD53Nに繋ごうと思っていました。 HD53Nはヘッドフォン出力をメインで使うつもりなのですが、 せっかくスピーカー端子もついている事ですし、 スピーカーも繋ぎたいと思ってしまいました。 長々と書いてしまいましたが、質問内容は、 このHD53Nで「D-D2E」(というよりこの仕様のスピーカー)を 普通に鳴らす(聴く)事は可能なのかが知りたいです。 もちろんこの組み合わせを所有している人は恐らくいないと思いますので、 上記に挙げました仕様で可能か不可能かを 教えて頂けたらと思っています。 どうぞ宜しくお願いします。
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某掲示板にて「HD53Nはゲインが高いので、元から出力レベルが大きいDACと組み合わせると音量が取れ過ぎて音量調整がやりにくくなる」という意見があったのですが 恥ずかしながら、私はそれに対する根拠を探すことも理解することも出来ませんでした。 そこで伺いたいのですが、スペックのどこを見て、どのような理屈で @HPAのゲインが高いかどうかを判断すればよいのでしょうか? ADACの出力レベルが大きいかどうかを判断すればよいのでしょうか? 参考キーワードだけでも頂けると助かります ちなみに文頭の「」はDAC64mkU+HD53Nフルバランス駆動の検討者に対する発言でした どうかよろしくお願いします
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