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μAMP109
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
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μAMP109 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ビックカメラで購入、ポイントを使って5年保証としました。 iPodクラシック(WAV)のラインアウトからの入力として聴くことを目的としているため、グフ。。。ではなく(笑)109+との選択に悩むことはありませんでした。 レビュー、クチコミ情報が全くないので、ご参考になればと思い、長々と書かせて頂きます。 ○外観等 赤いです(笑)。ボディ全体がメタリックの入った赤色で塗装されています。傷がつきやすいし、傷つけやすいと思いますから、付属の巾着袋に入れて持ち運んだ方が良いでしょう。 幅と奥行きは、図ったかのようにiPodクラシックに合っています。高さ方向はクラシックの倍以上、たばこの箱より大きく、ここが本機を選択する際のポイントとなるところでしょう。上着のポケットに入れておけるギリギリのサイズではないでしょうか。NGと思う方もいると思います。 私の場合、ラインケーブルは1mのものを使用し、本機を上着の内ポケットに、iPodをシャツの胸ポケットに入れて使っています。 ○スイッチ類 ボリュームとバスコントロールの大きなスイッチが2つ仲良く並んでいます。ボリュームスイッチが本機のon/offスイッチも兼ねてますから、電源off後に接続する習慣が身についていれば、事故防止策の一つになるでしょう。ここらはIcon mobileとは違い、良く考えられていますね。何れにせよ、高低インピのヘッドフォンを併用される方は、十分に注意して下さい。 バスコントロールスイッチは、良く判りません(笑)。FLAT〜6dBの連続調整なのですが、確かに効くことは効きますけど、プリアンプのBASSコントローラの帯域とは少し違うような。。。ボーカルのみが強調されるような気がしますね。まあ、元々このようなものは使う気はありませんですが。。。 反対側の面に、6段階のゲイン調整ねじがあります。このねじは精密ドライバで調整する様取説には記載されています。尚、ディフォルトは「2」の位置にあり、オーディオテクニカのESW9であれば、大凡10時の位置で適量でした。私はディフォルトのままです。 ACアダプタとの接続端子は抜けやすく、またラインイン、アウトの接続時の感触が安っぽい。ちょっと残念なところですが、ハンドメイドらしいといえばそうかも知れませんね。 ○充電 取説には「ご使用になる際に最低でも10時間の充電が必要になります。」との記載がありますが、困ったことに充電が完了したことを知る術はありません。ちょっと不親切ですね。 使用時間は「フル充電にて8時間程度」ということですが、私の使用条件では、8時間はちょっと保たないように思います。精々5〜6時間ではないかな。通勤用としては、申し分ないのですが、長旅では電池切れも起こりそう。。。何分フル充電かどうかがわからないので、もう少し使って様子を見てみようと思います。別のユーザの方の結果もお聞きしたいところです。 以上のように、かなり充電池に厳しい装置ですが、消耗後の充電池の交換は代理店を介して応じるそうです。 尚、本機は、充電しながらも使用出来ますが、電源タップに携帯電話のACアダプタと一緒に差すと、ブーンノイズが聞こえます。偶々判ったことですがご参考まで。 ○音質 視聴もせず、A級アンプ、歪率:0.00003%(と赤いの)に惹かれて購入に至りましたが、結論から申しますと、音質に限って言えば「買って良かった」と真に思える出来映え。 オーテク:CK100との組合せで「見えた」ものは、一聴してわかる見通しの良さと全体のシャキっと感、出るモノは出て、引っ込むものは引っ込む、感動のサウンドステージでありました。 シンバルの音の粒子は木目細かく、スネアドラムは「スコンスコン」と抜けよく決まり、バスドラは「ダンダンダンダン」と最高のキレ。ピアノのアタックに濁りはなく、ギターの胴鳴りは頭を揺さぶり、弦を擦るわずかな音は超リアル。ボーカルはしっかり前に出て、小口イメージは、揺るぎない定位感を持つ。バックコーラスとのハモリが心地良い。。。 精度、スピード、キレが増し、一段も二段も質が上がった印象。歪率:0.00003%は、伊達ではありませんでした。兎にも角にも美しい。。。美しいという他ない。 据え置き用としても十分な性能といえると思います。 世に本機以上のモノはあるのでしょうが、私にはこの音質で十分。モバイル環境でこれ以上求める気はありません。充電池の持ちの悪さ、携帯のしづらさ等、ネガティブの面を上回ると思えるかどうかですね。。。私の場合?、今は微妙です。やはり8時間は保って欲しい。はっきりとした結論が出るまで、「満足度」は保留としたいところですが、そうもいかないので、期待を込めて☆5にしておきます。
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μAMP109 のクチコミ
(8件/2スレッド)
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先日購入しました。 まだ使い始めなので、これから変化すると思いますが最初の印象として。 注)当方、nano5G、Touch2G、A847を所有しており、気分によって使い分けているため Dockケーブルもどちらに投資するか決めかねていたため、とりあえず1000円台のものを 購入し、使用していることを前提として下さい。 本機の使用時の設定はGAIN:2、Bass:9時、Vol:10時程度です。 10proで比較するとヴォーカルが前に出るのがWM、楽器の粒立ちが良くなるのが iPodでした。 (どちらもロスレスです。) WMだとCK100直挿しよりもヴォーカルが中央に来る印象があります。 こうなると是非CK100との比較もしてみたいところなんですが、出先のため 比較は2週間後になってしまうため、残念です。 次はDockケーブルなんでしょうけど、ライトユーザーがとりあえず本格?PHPAを 導入した印象として参考になれば。
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4時間強、というのが私の結論です。情報収集などした結果、これは個体差ではないようですね。 他の同様の製品が、少なくとも使い始めの持続時間として公称値を満足していることからも、残念な結果でありました。 携帯用としては、ALOのmini3 ampにバトンタッチです(しっかり8時間持ってくれます)。 画竜点睛を欠く、ですが、アンプとしての性能には満足しています。ついでですので、レビューで書けなかったことを補足しておきます。 先ず、ノイズの少なさ。これは、ACアダプタと接続したときでも変わらずです。レビューでも書きましたが、おかしなノイズ源がある場合その限りではありません。 イヤホンよりは、ヘッドフォン向きだと思いました。イヤホンだとどうしても腰高な印象が拭えないのですが、例えばEWS9等では、しっかり地に足が付いた音場印象です。ヘッドフォンならではの躍動感もしっかり伝えてくれるように思います。 バーインはそれなりに必要です。ボーカルが中々出てきてくれませんでしたが、使用50時間程で良い塩梅に。超アナログの製品ですから、更に期待を持たせてくれそうな予感もあります。 取り扱いは、それなりにデリケートさが求められると思います。ACアダプタとの接続端子も乱暴に扱うと痛めてしまいそう。 実際使用して判ったことは。。。本製品、携帯用のアンプというよりは、「携帯も可能な」アンプ(笑)。据え置き型としてヘッドフォンで聴くスタイルが一番似合っているのでしょう。姉妹品に、USB DAC機能があるのも頷けてしまいます。 このアンプ、どうしようか今迷っています。ALOの予備機?、ポータブルヘッドフォンのホーム環境として?、贅沢な使い方だ(笑)
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