QUAD
22L2 [ペア]
メーカー希望小売価格:280,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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22L2 [ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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同シリーズの11L2とはキャラクターがやや異なりクリアーで解像度の高い音を出す。しかし分析的なモニターSPにありがちな高音の突き刺さり感はない。低音は過不足ない範囲で出ている。音の重厚さや迫力を強調させる向きには適していない。地味だが並べて聞き分けると繊細な魅力に気付かされるスピーカー。ヘッドフォンに例えるならAKGのモニターヘッドフォンに近い感じ。気に入りました
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実家新築時、床に遮音マット、壁に遮音シート、天井にソーラートンキューブを張り、防音ドア付きの14帖程のオーディオルームを用意したので、3Wayのトールボーイスピーカーを検討し、QUAD 22L2を購入した。主に聴くのは大編成のシンフォニーやオペラなどのクラシック音楽。実家のオーディオルームは、隣家が100m以上離れており、ボリューム12時以上でも全く問題がない為、ある程度の音量を前提とした選択となった。 22L2は、クロスオーバーが、150Hz、3.0kHzとウーファーのカバーレンジが狭いのが特徴的。150Hzというのは、人間が音を振動として感じ始める領域。トゥイーターのクロスオーバーは、小型スピーカーの11L2や12L2(同2.2KHz)とは変更し、余裕を持たせている。当クロスオーバーから、2ウェイにスーパーウーファーをプラスしたような設計値。ミッドとウーファーとはスタガートされている。全体に自然だが特徴的で、”まったり”した印象と表現する人が多い。高中低音のバランスはほぼピラミッド型。 実家には連休時にしか帰省できない上、QUADのケブラー振動板は、エージングに時間が掛かるためなかなか充分にパワーを入れることが出来なかったが、1年以上経ってやっと少し音量を上げてみるとアンプのPMA-1500AEの表現力に不満を感じるようになった。PMA-1500AEは、デノンのAEタイプの中ではフラット寄りだが、ワイドレンジを求めた為か、やや優等生的な鳴り方がして、対峙して聴くには密度感やエネルギー感、瞬発力や高域の抜けがいまひとつピンとこないような気がした。購入した秋葉原のショップに行き、PMA-2000SE、ラックスL-505uで22L2を聴いてみると、解像度などの点でマッチングがPMA-2000SEの方が良かったので、PMA-2000SEを購入。帰省時、PMA-2000SEと22L2をバイワイヤリング接続でセットし、時間を掛けながらボリュームを上げてゆくと、ボリューム11時以上で片方の22L2から、ジージーと大きなノイズが出てくること気付いた。購入後1年3ヶ月程過ぎていたが、帰省時しか使用できないことでエージングに時間が掛かったことなど購入店経由QUAD輸入元のロッキー・インターナショナルに説明したところ、無償修理を受け付けてもらえることになった。着払いの宅急便で受け付けてもらい、発送から14日後に返送されてきたが、ミッドバス交換となった。早速聴いてみて、徐々に音量を上げてみると、今度は、修理に出さなかった方の22L2のミッドバスの鳴りが悪いことに気付いた。結局、こちらも修理に出し、1週間強で修理されて戻ってきた。2台ともミッドバス交換となり、ミッドバスの品質安定性に疑問を感じたが、こんどは先に修理返送されていた22L2のミッドバスがほとんど鳴らず異音が出ることに気づいた。やむなく3回目の修理依頼となった。左右1セットの購入で、修理3回というのも珍しい。1ヶ月近く経った頃、返送されてきた。 22L2の設置は、取説では背面壁から20cm、左右壁面から30cm離すと記載されている。セッティングは、フローリングに布1枚を敷き、W400xD350xH30mmの赤松板材、その上に同じくW400xD350xH30mmの御影石(約12kg)を置き、22L2を設置。因みに、22L2の台座は、スパイクの芯芯で、W250xD235mm程度(実測値)。リスナー向きの三角形配置。後壁面より40cm近く離し、左右横壁面とは1m以上の間隔、スピーカー間の距離は2m強、オーディオラックは22L2の外側配置で、スピーカー間は一切何も置かず、音像空間を確保。リスニングポジションと22L2の距離は約2〜2.5m、ラックまでの距離は約3m弱。従ってアンプにはリモコン必須。 22L2のサイズは、メーカー情報によると285(W)×909(H)×295(D)mm、重量19kgとなっている。W285mmは台座を含んだ数値であろう。本体自体はW205というデータを見掛けたような気がする。D295mmは台座とケーブル取付端子を加味した数値であろう。フロアスタンディングとしては必ずしも背が高い方ではないが、設置場所が2Fのせいか、当初の設置に加え、修理再梱包/発送/再開梱などを3回繰り返すとH909mmでもなかなか手が掛かる。修理となるとフロアスタンディングはやっかいである。 22L2の底部は、11L2同様に2段構造になっている。台座は、スピーカーを逆さまにして、その底部に4本ネジで取り付ける方式。修理発送時には台座取り外しが必要。バフレスポートは、11L2は背面に2つあるが、22L2は背面下部に1つのみ。 リモコンについては、PMA-2000SEのリモコンでは、DCD-1500AEに対応していないので、やむなくPMA-1500AEのリモコンを流用している。修理後の22L2は左右ともミッドバスが交換となっているので、中域は今後馴らしが必要だが、高域から中低域へのつながりが良好で、歪みや混濁が僅少で精緻で良く鳴る印象、音楽性が高い。高域は鮮やかで、コントラバスやパイプオルガンなどの低域の伸びが素晴らしい。修理に出していた間、20年近く前の3Way(ウーファー19cm)を出して聴いてみたが、低域再生能力はまるで比較にならない。22L2のウーファーは17cmだが、ストロークが大きく、オルガンやコントラバスなどの低域再現力が極めて高く、時代の進歩を感じる。 ちょうど修理にだしていた間、恵比寿のデノン視聴室に行き、ヘリコーン400と800を聴いてきた。22L2があまりに修理が必要なので買い換えも考慮した視聴であった。残念ながら、400では買い換えても満足できるほどステップアップできないことが分かった さて、都合半年ほど掛かった3回の修理を終え、帰省時にマーラーの千人の交響曲の終楽章をボリューム12時以上で聴いてみると、部屋全体が音響空間のように感じられ、宇宙の鳴動を聴いているような錯覚にとらわれる。音響機器は、音響空間とのトータルで構築してゆくことが必要で、贅沢な趣味と言える。
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22L2チェリーを購入しました。 フロント22L2 センター11L2YEN リア11L2 アンプpioneer VSA-LX52の組み合わせで5chで使用しています。 低音は苦手なので今のところSWは無し、22L2はバイアンプ接続で使用です。 デザイン チェリーを購入しましたが、美しい木目に艶やかな仕上げ、足下もしっかり固められており つるピカのチェリーの木目に黒のボード、真鍮色のスパイクがセンスよくまとまっています。 木目もペアごとに同じ物を使うようになっているのか?木目が対になっており素晴らしい仕上がりです。 白手袋が同封されていますが、確かに素手で触るのがもったいない気になるほどの美しさです。 音質 まだエージング中+セッティング中のためかAVアンプのせいか能力を引き出しきれてない気がしますが、 女性ボーカルのバラードなど奇麗な中高音が空へ向かって突き抜けるような感触がたまらなく気持ち良いです。 低音は苦手でいまいちわからないのですが聴き疲れしにくく自分の好みにあっていそうです。 サラウンドを組むための購入でしたが、帰宅後音楽を聴く時間が増えてしまいました。 サイズ トールボーイタイプとしては大きすぎず、小さすぎず、とてもバランスが良いと思います。 満足度 セッティングなどが決まれば音質はまだまだ良くなっていくと思いますが、現時点でも十分満足できる音を聴かせてくれ、部屋に嫌みのない高級感を醸し出すそのたたずまいの美しさに満足しています。 聴けば聴く程、より美しく鳴らしたい欲求にかられそれなりに質の良いプリメインアンプが欲しくなりました。 どっかんどっかんの迫力あるサラウンドにはあまり向いてないと言われましたが、映画がすべてどっかんどっかんではありませんし、ラブストーリー等の落ち着いた物を観たり、音楽製の高い物を観る時はすっと優しく耳に入ってくる声や音楽がが気持ち良くおすすめです。
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22L2 [ペア] のクチコミ
(72件/9スレッド)
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この度、こちらのスピーカーを知り合いが入手することになりました。 そこでこちらのスピーカーを知っている先輩方にお聞きしたいのですが、設置やセッティングについてアドバイスがあると助かります。 使用するアンプは マランツPM7000N 部屋の大きさは 10畳ほど 主にBluetooth使用でクラシックを聴くとのこと 中古の物を入手の為、ある程度は育ったスピーカーになっているのかとは思われます 上記の条件ではスピーカーをフルには生かしきれない事も踏まえたうえで、このスピーカーに合った台や、シングルワイヤリングかバイワイヤリングかなど、ご教授頂ければと思います。 スピーカーを入手した本人は、オーディオに関しては詳しくはありません。私の知っている事やアドバイスはできますが、22L2については、私は無知ですので宜しくお願いします。
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英国のQUADのサイトで23L Classicがでました。 http://www.quad-hifi.co.uk/Product.aspx?lang=En&Tab=33 画像を見ると、キャビネットの底面に床に向いたユニットがついているようです。 仕様には Reflex box with auxiliary bass radiator (ABR) の表記があります。 22L2で背面にあったバスレフポートはなくなっているようです。
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先日、22L2を購入しましたが、アンプの選定についてアドバイスをお願いします。色々な書き込みを見るとエヌモードの評判がよいようですが、22L2との相性についての記事が見あたりません。X−P1、X−P2との相性についてご存じの方がいらっしゃれば教えてください。主に聞く分野はクラシックで、バイオリンの高温が聞き疲れのしない機種を希望しています。
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22L2 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
300 W |
| 再生周波数帯域 | 30Hz〜28KHz |
| カラー | ブラック系/木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 285x909x295 mm |
| 重量 | 19 kg |
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