ULTRASONE HFI-780 価格比較

ULTRASONE

HFI-780

メーカー希望小売価格:32,000円

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(19件)

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(84人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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HFI-780 のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.53

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2023年1月3日 投稿

    【デザイン】 メタリックでキラキラ。好きです 【高音の音質】 ギラギラキラキラ煌めく高音!中毒になります 【低音の音質】 この価格帯で"重"低音が出る数少ないヘッドホンです。質も量も十分 【フィット感】 うーん…イヤーパッドもヘッドパッドも硬いしイマイチですね… 【外音遮断性】 さすが密閉型です。普通に遮断してくれます。 【音漏れ防止】 密閉型トップクラスの漏れなさです 【携帯性】 折り畳めます。ケーブルが抜けないので1マイナスです。 【総評】 DT990PRO(月)と対を成すドンシャリヘッドホンです。自然に広がる音場、ギラギラの中高音、ノリ良く鳴る重低音。太陽の光を浴びてるような気分になる唯一無二の素晴らしいヘッドホンです。

  • 3

    2019年6月27日 投稿

    ノートPC - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP ) - 本機 【デザイン】 ギラギラのハウジングがまず目を引くが、それ以外はヘッドフォンとしてスタンダードでシンプルな形。 それはともかく、ケーブル直出しで1mはちょっと思い切りすぎのような……結構ゴツいケーブルで、ポタ用途って感じの質感でもないし。 【高音の音質】 全体として、解像度は充分高い。 最大の特徴としてはやはり、ちょっと不思議な音の分離の仕方。これがS-Logicってやつの効果か。 独特の分離感というか定位感というか、「へぇ……」と思うこともある反面、サラウンド効果をかけたような不自然な鳴り方に感じることもある。 音色としては、一聴して金属的な高音のスパイスによってきらびやかな演出が施されてはいるものの、基本的には暗い。 「高域」として見るとナローな感じで、そこに繋がりとか考えずスーパートゥイーター足したみたいな。 音の傾向としてはドンシャリ……はドンシャリなんだけど、中・低+高といった傾向。 中域は結構しっかり出ているが、中高域〜高域が出てなくて、これが音色の暗さにつながっているし、音楽の大事な部分が抜け落ちて聴こえる。 (正確な表現ではないけど、イメージとして)基音はしっかり出てるが、倍音が削ぎ落とされて、音の艶や色彩感、伸び感、生気、活気といったものがあまり感じられないというか。 一方で超高域はかなり出るので、これが結構刺さったりして、知らず知らずに結構疲れたりストレスになったりする。 【低音の音質】 弾力のある低音がやや多めに出る。 特にボワついてるということもないんだけど、耳のすぐ側で鳴ってるというか、イアカップ内で飽和してるというか、特に低音多めの曲だと低音ばかりが鼓膜を刺激して支配的になる。 手持ちの他のS-Logic機でも似たようjな傾向があるので、これも同機構の特性なのかも知れない。 【フィット感】 かなり顔の細い私でも、側圧は結構強く感じる。 パッドの広さは充分、深さは最低限と言ったところか。 側圧の関係もあって、蒸れはかなりある方だと思う。 慣れるまではヘッドバンドのコブ(とうかクッション?)が痛いが、これはスライダーの調整などで圧力をうまく分散させるように装着することで、ある程度緩和出来る。 【音漏れ防止】 パッド同士をくっつけて音を出した感じでは、手持ちの中で一番遮音してくれている気がする。 【外音遮断性】 音漏れ防止性能の高さにしては、外音は聞こえる印象。 まぁそれでも充分高い。 【携帯性】 フォールディングもスイーベルも可とは言え、持ち出そうとは思わないかな。 あと、確かに1mと短いとは言え、それなりに太めでコシのあるゴワゴワのケーブルはどうかと。 【総評】 何か一時的に1万円ぐらいになった時に買ってみました。 総評としては、とにかく個性的な機種と言えると思います。 S-Logic特有の音の展開と、かなり個性的な音色特性。これがハマるという方も相当数いるのでしょうが、私にはイマイチでした。 ただ、このS-Logic特有の分離感・独特の音世界が味わえたり、それによって意識が普段あまり向かないような音に向いたりと、一定の価値はあったかなと。 打ち込み系やアニソン特化型と言われているようですが、クラシックとか聴いても(音色はともかくとして)新たな発見や感じ方があって面白いと感じるケースもありましたし。 何か一つ個性的な機種が欲しいなという方は一考の価値ありかと思います。

  • hfi-580とかDJ1PROとかに比べ 明るく情報量が多く広い空間を感じる 高音は人工的だが明るくキラキラ伸びる ボーカルは明るく臨場感がある 低音はまあまあ衝撃があって良い アニソンとかポップスとか良いと思う でも自分には高音の刺さりが気になる 2年以上使っているからかなりエージング進んでいるはずだが 刺さる 刺さらないHFI-580のほうが気に入った 気にならない人ならHFI-780のほうが満足できるとは思う

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HFI-780 のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2013年12月1日 更新

    通常のこのモデルのレビューは、皆さんが詳細に上げてらっしゃるので、 ・オヤイデのPCOCCゼンハイザーD598用を流用したリケーブル ・ヘッドホン内配線のPCOCC化 ・ハンダをオーディオ用(錫50鉛50)→基板用(錫96%銀3.5%銅0.5%)への変更 ・内部基盤撤去 ・ユニット裏の抜き穴1つ追加開放 ・ハウジング内にブラックウォルナットの1mm板張り込み(同時に1o程度削り込んで容積確保) を行い、50時間ほど鳴らした物のレビューです。 初めに纏めますが、ツルシは、どうやらこのユニットの実力を全く出していません。 重く打ち込みに最適な硬い音〜とても素直で明るく軽快な、楽しい音を出す事も出来る器用なユニットです。 【デザイン】 作業時に傷が増えた位です。 ハウジング内へのリケーブルの引き込みですが、純正のブッシュの中をくり抜いて流用しているので、見た目には通常の780と同じです。 【高音】 カッチカチキンキンだった高音は、若干キラキラ感が乗っかりつつも躾けられ、耳に刺さる様な事はありません。 非常にバランスが良く、日之内エミやJUJU、西野カナの音域で感じる曇りが無くなりました。 このユニット、高域に関してはかなり軽快でクリアな性格です。 ただし、ユニット裏の抜き穴を3〜4つまで開放すると、かなり暴れますし低音もブリブリ言い始めるので解像度もバランスもガタガタになります。 ・通常のメイン配線は、シールドではなくて線径0.8o程の3本のリード線がそのまま入ってるだけ。 ・ヘッドホン内は、メインと同じと思われる無酸素銅リード線エナメル有と無しが収縮チューブに纏められて左右をつないでます。 ・ハウジング内は樹脂むき出しで、吸音材などはありません。 ・基盤の金属棒は、多分錫か、錫主体の合金です。 以上の条件、特にハウジングと錫棒が高音を固くしている要因と思われます。 PCOCCの前にベルデンの錫メッキ線だけでオールリケーブルを作って使用してみましたが、音がシャリシャリして粒立ちは良いのですが、砂を噛んでるようでしたし錫棒怪しいです。 【低音】 ユニット穴1つでは、低音の輪郭、量に対して厚みは無い代わりに非常に解像度の高いクリアな音です。 しかし、それゆえに高音がとてもキレイに際立って聴こえます。 2つだと、厚みが出てきてバランスが良くなりますが、これでもかと分解しいた高音が少し埋まります。 けど、聴きやすくて一番いいバランスかと思います。 これ以上はお話にならないので割愛させていただきます。 通常ではよく言われる「最低域は良く出るが、中低域が弱い、それが逆に音をスッキリさせている」という性格ですが、このチューニング後、最低域は弱くなり、全体に軽快な音に変わりました。 【音質まとめ】 どこかの音域が抜けているような事は感じず、ハイ上がり気味に再生周波数帯全域で鳴っている感じです。 DSDでクラシックを聴くと、バイオリンの弦の擦れる音や胴の鳴り、ピッコロの風切音まで聴こえます。 チェロやコントラバスは「空気が震えるような重低音」は出てきませんが、胴が震える感じは表現されます。 アコースティックギターの「カラン!ピン!」というニュアンスは若干のキラメキを伴います。 バスドラは「ドッ!」と切れ良く、ティンパニーは「ドォン!」と元気になりますが、圧倒する迫力には欠けます。 ボーカルの艶感はイマイチですが、オリジナルの乾燥感は影をひそめ、明るく軽快に歌います。 サカナクションなどの低音ブリブリ出す曲でも、埋もれる事はありませんし、女性ボーカルのさ行も刺さるほど出ることもありません。 書いてる最中もこれをAK120に差して色々聴いてますが、4時間たった今も聴き疲れはありません。 仕方のない事ですが、下を生かせば上が埋まり、上を生かしたければ下を我慢する…という面があるのは否めません。 可能性は感じなくもないので、チューニング不足かもしれませんが。 【フィット感】 他の方も書いてらっしゃいますが、側圧高め、サイズ小さ目なので、横幅のある方はストレスかも知れません。 また、パッドも硬めなので、形状によっては上手くフィットしないかもしれません。 上位機種の、シープスキンパッド流用も方法ですが。 【遮音・音漏れ】 外の音は結構入ります。 AK120だと、音量35位でも電車内アナウンスが聞き取れます。 音漏れの方は良好で、相当上げなければ睨まれる事はないでしょう。 【携帯性】 スイーベル、折り畳みともに出来るので良さそうですが、大きさなりに邪魔です。 首にかけても、ハウジングが当たって邪魔ですし。 ただ、このサイズ全般の話かなと。 嫌ならD25とかに行くのが正解ですかね。 A2000X、MDR-1、edition8、T5p、K3003、FXZ200を持っていますが、K3003と並んで一番聴きやすいヘッドホンになったかもしれません。 とにかく、このユニットの振り幅には驚きました。 という事は、もしかしたら本来はニュートラルな性格なのかもしれませんね。

  • ナイスクチコミ10

    返信数0

    2010年9月18日 更新

    これを買おうとしてる方はストレートコードの長さがショップによって違うのに気づくと思いますが、今年マイナーチェンジしてコードが3mから1mplus延長4mになりました。ゾネのHFI欲しいけどコード長いカラなぁ~と思ってた方はチャンスです。 ただショップによっては古いものかもしれないので確認はしてくらさいね。 ちなみに音は変わらないようです。エスロジは一聴の価値ありですよ。

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HFI-780 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

35 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 10Hz〜26kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 1 m
機能
折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 285 g
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