FOSTEX
GX102 [単品]
メーカー希望小売価格:75,000円
2009年10月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
GX102 [単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
GX102 [単品] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
-
575%
-
425%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
中古で購入して2Lのハイレゾのサンプル音源を聞きました。これは素晴らしく鮮度の高い音源です。 GX102は小さくて音楽を楽しめます。 車に例えるならやはりコンパクト・カーの手軽さ、楽しさだと思います。 今この機種を入手するなら中古を買うと思いますが、それなら、オークションで同じくらいの値段になったB&W Nautilus 805にするといいと思います。音の美しさ、解像度、音場の広さが全く違います。マークIIくらいになります。 プレーヤー Marantz NA7004 -> アンプ Marantz PM-11S1 -> GX102
-
音源やアンプの音を素直に再生するタイプだと思います。 つまり、アンプによって違う音が楽しめるのではないでしょうか。 私が所有するアンプ Nmode X-PM2F相当 と Luxman L-505f で、かなり音が変わります。 また、音源の悪さもそのまま出てしまうようで、録音によっては聴き難い場合があります。 クセのない、いわゆるモニター系で、音像がハッキリするタイプです。 広い部屋で大音量で聴くには向いてないかも知れません。 ジャズ・クラシックを主に聴きますが、シャキっとした音の傾向は、 個人的に合っているみたいで、とても気に入っています。 ちなみに GX100 もサブで使っており、ほぼ同じ傾向です。
-
音の粒子を吐き出すような切れ味のいいgx100の音が印象的だったので、さらに音質の向上を期待して、無視聴でこれを買いました。ネット通販会社に、価格を問い合わせると新製品にもかかわらず、満足できる大きな割引率だったので即決しました。 まさに音質はメーカーが設計した額面どおりで、期待通りの高音質に満足しています。これまでは、ツイータに定評がありコストパーフォーマンスが高いと思っていますb&w685、ELAC247で、クラッシク中心に聞いていました。gx102もそれに勝るとも劣らずのより引き締まった特徴の高音の良さです。中低音は、よくも悪しくもツインの10センチウーファーというサイズの特色が、音に出ています。すなわち、弦楽器もボーカルも立ち上がりが極めて早いそして切れのある引き締まった厚みのある音をが出ます。ツインなのに音のにじみは皆無で、筋肉質の硬い音がして、病み付きになる音です。その代わり低音の音場表現やスケール感は、トールボーイの247や685に譲ると思います。 それで、gx102の設計下限音域55ヘルツ以下をサブウーファーで補完することで、手軽な場所の取らないオールマイティのスピーカシステムが組めて、低音の多い交響曲もずいぶん臨場感のある雰囲気で楽しんで聞けています。 今回モニター的な役割の自然な中立音が出るgx102を加えたことで、その比較感のなかで685や247の特長も改めて認識することができ、スピーカへの理解が深まったことにも満足しています。
- GX102 [単品]のレビューをすべて見る
GX102 [単品] のクチコミ
(36件/6スレッド)
-
こんにちは。この製品をお持ちの方に質問ですが、このスピーカーはTV背面の壁(位置的にはTVの上あたり)に固定してつかう為にスピーカー本体に壁掛け用の穴などあったりするのでしょうか?やはり、AVラックや横置きスタンドなどに載せる方法しかないでしょうか?
-
GX102は横置きにすれば センタースピーカーとして使えるのでしょうか?
-
でんき堂スクェアから、サブウーファー CW200Aとのセット品を購入しました。(129,800円) 当初サブウーファーは使わずに、GX102のみを設置して聴いていたのですが、「聴きやすいがアマイ」という印象でした。 想像していたよりも低音は良く出ていましたが、ここのレビューや口コミで言われているほどの解像度の高さも、中〜高音域の良さも感じられず、全体的にふわ〜っとボケた感じでした。 アンプがONKYOのA-5VLなので、キンキンシャリシャリした感じになってしまうことを心配していたのですが、全く逆の印象でした。 とりあえず、いろいろなジャンルの音源や、NORDOST System Set-Up&Tuning DiscのSystem Burn-Inトラックなどを、合計100時間ほど鳴らしてエージングした後も大した変化はありませんでした。 金属系、ゴム系、様々なインシュレーターを試してもボケた感じは取れず、「あ〜、これは失敗したかな」と思い始めた頃、ふと思い立ってユニットの取り付けボルトの締め付け具合を確認しました。 なんと、全てのボルトがまったくの仮締め状態で、固定されていないと言って良いほどのユルユル具合であることを発見。 もちろん、そんな状態ではまともな音が出るはずがありません。 ボルトをしっかりと締め付けて改めて聴いてみると、それまでとは別物になりました。 左右2台ともボルトが緩んだ状態でしたので、これは私だけの問題では無い様に思います。 それからさらにエージングし、再度ユニットの取り付けボルトの締め付け具合を確認すると、若干の緩みが出ていましたので、落ち着くまでは定期的に確認する必要がありそうです。 その後、CW200Aを接続して聴いてみましたが、GX102だけでも十分しっかりした低音が出ていることを再認識しました。 私はアンプのボリュームを11時程度にして聴くことが多いのですが、そういった時には特にそう思います。 どうせなら!ということで、実はCW200Aをもう一台購入していたのですが、今思うと全く必要ありませんでした。(AVボードの上に設置しているのが、低音が十分に出ている要因かも?) ですが、中高音については、満足できる状態に至っていません。 最初の印象を引きずっているのかもしれませんが、もっとキラキラと透き通った音を期待していたのです。 良くも悪くも耳に障らず(アマイ)、聴きやすい(聴き流せてしまう)印象は今でも同じです。 BGM程度に聴いている分には構わないのですが、じっくり聴き込みたい時には、それが気になってしまい、ついついアンプのトーンコントロールをいじってしまいます。 結局は元に戻してしまいますが… 設置環境の問題かもしれませんので、インシュレーターやオーディオボード、壁からの間隔などをあれこれと試している最中ですが、当方の設置ポイントが限られているので、劇的な変化は得られなさそうです。 設置環境は、ほぼ正方形の約12畳フローリング、天井高約5mの吹き抜けのリビングですが、個人的には、ニアフィールドで小〜中音量で聴くのがベストなスピーカーかな、と感じています。 左右の設置間隔と、リスニングポジションの関係についても、説明書に書いてある通りのポジション(正三角形)から外れると、広がりや定位のバランスが崩れてしまいますので、購入前に設置場所とリスニングポジションの確認が必要かもしれません。
- GX102 [単品]のクチコミをすべて見る
GX102 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x412x270 mm |
| 重量 | 10 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください