ダンロップ
[1本] SP SPORT MAXX TT 215/45ZR17 91Y XL
メーカー希望小売価格:-円
2010年2月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイヤ幅
- 215
- 偏平率
- 45 %
- リム径(インチ)
- 17 インチ
- ロードインデックス・速度記号
- 91Y
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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[1本] SP SPORT MAXX TT 215/45ZR17 91Y XL のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.78集計対象9件 / 総投稿数9件
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577%
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422%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【走行性能】サンデードライバーですが、クルマに乗るのは専らドライブのためであり、年間7千kmほど走ります。約2千km走行時のインプレですが、ドライ・ウェットともに良好です。ドライ路面はしっかりとらえているし、ウェットでも安心。やや速いペースで雨の東名高速を500キロほど走ったが、何の不安もなし。直進安定性高し。 【乗り心地】スポーティーなタイヤとしては良い方だと思う。前に履いていたS.Drive(3.3万km走行。5年落ち。)との比較になるが、一般道の凹凸や高速道路の継ぎ目などでの突き上げ感が明らかに減少した。うねりも難なくいなす。同乗者からの評判も良い。ただし、小さな凹凸が続くと、やや悪し。 【グリップ性能】ハンドルの切り始めは少しダルな感じがするが、そこから切っていくときちんとトレースしてくれる。普通に走っている分にはあまり意識させられないが、加速時やエンジンブレーキを効かせた時に、しっかりグリップしているのを感じる。雨のワインディングでも安心できる。 【静粛性】これも前のタイヤとの比較になるが、かなり静か。ロードノイズが抑えられ、エンジン音や風切り音がよく聞こえるようになった。荒れた路面(特に濡れた状態では)では、大きくなる。 【総評】重量のある車向けだと思います。愛車は1.5tですが、これでも軽い感じ。ハイペースでワインディングを攻めるようなスポーツ走行よりも、そこそこのペースでグランドツーリングをする方がタイヤの性格には合っているように思います。
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平成18年式 アリオン NZE240 1500cc に 215/45ZR17 新品を装着し、 約4000km走行した感想です。 交換前のタイヤは ブリジストン T's-02(低性能 スポーツ系?) のスリップサインが出る直前で、これとの比較になります。 【走行性能】 通常走行では、特筆するところはありません。 良い意味で普通です。 T's-02とも違いがよく分かりません。 【乗り心地】 ダウンサスを入れている影響か、路面の細かな継ぎ目の振動も 伝えてきます。ひどく不快な突き上げ等はありません。 T's-02とも違いがよく分かりません。 【グリップ性能】 通常走行では、特筆するところはありません。 良い意味で普通です。 ただし、ペースを上げてワインディングを走ると限界性能は 高くないと感じます。 直線では左右にややふらつきますし、コーナーではテールが 流れる場合があります。 コーナーへの侵入速度を誤り、速い速度で飛び込み、 軽くブレーキをあてると、タイヤロック&4輪スライドし、 マージンがありません。(運転が下手なだけですが) 又、このタイヤはEXTRA LOAD規格のタイヤですが、 空気圧が規定値より10kPaでも高いと、グリップ不足の傾向が 強くなります。 T's-02のスリップサイン出る前の方が、グリップが高かった ように感じます。 【静粛性】 通常走行では、T's-02との違いがよく分かりません。 路面の状態によってやや大きなノイズも聞こえますが、 こんなものかと...。 ペースを上げるとコーナーでは曲率が小さいうちから 盛大にスキール音をあげてくれます。 T's-02の方がスキール音は小さかったです。 【その他】 仕様では「リムガードあり」となっていますが、 T's-02のように大きくありません。 ホイールのリム面とツライチか1mm程度タイヤが 出ている程度で、実用的でなく、格好もよく ありません。 【総評】 DUNLOPのフラッグシップタイヤということで、 高い静寂性と高いグリップの高い次元でのバランス を期待していたので、否定的な感想が多くなって しまいました。期待が過剰だったようです。 普通に走ると、普通な反応のタイヤです。 (特に高級感等は感じません) ただし、ペースを上げて走ると、 1500CC の非力なFFセダンでテールが流れた時は、 少し恐怖を感じました。 大排気量の重量のある車でより良い性能が発揮 されるのか疑問です。 速いペースでのグリップを重要と考えられる方には おすすめしません。
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当方、マツダ アテンザスポーツ2300ccに乗っております。 サイズは215/45R17で、この車両は車重1.4t近くのセダン型ハッチバックです。 それを踏まえたインプレッションです。 以前は同サイズの「TOYO PROXES T1R」、 更にその前は「DUNLOP SP SPORT8090」(純正)を履いていました。 車種は違いますが、 「Yokohama S.drive」、 「Bridgestone POTENZA RE080」も使用したことがあります。 それらとの主観的な比較になります。 【走行・グリップ性能】 グリップは他の方が仰っている通り、充分だと思います。 直前に装着していたT1Rと比べるとキレがありませんが、 高速域のコーナーでは重さをジワっと受け止めながら通過する感じです。 直進性も充分優れていると思います。 直進する際、細かな修正操舵が不要となり、精神的にも楽になりました。 それでいて、 中〜低速域のレスポンスが決して悪いわけではありません。 寧ろステアリングが軽快に、また狙ったラインに乗るようになりました。 「ワインディングは楽しく軽快」+「高速クルージングは楽チン」という 一般的には相反しそうな要素を両立しています。 実に不思議です。絶妙なバランス。 あと、もう1点。 スポーツ+コンフォート系タイヤと聞いていたので意外だったのですが、 転がり抵抗が幾分少なく感じます。 まぁ、以前履いていたT1Rとは設計年度にも数年の差があるので どうしても仕方ありませんが、 同新品時と比べても良く転がる気がします。(空気圧は殆ど同じ状態で、です。) 明らかにアクセルを踏み足す回数が減りました。 【乗り心地】 実はまだ100キロ程度しか乗っていませんので、 完全に皮むきが終わったとは言えず、正確にレビューできませんが、 今の時点でも、T1R新品時と比べて充分向上した気がします。 皮むきが終われば更に向上することでしょう。 私の車は社外サスキット(ビルシュタインのBTS)をいれているため、 以前は横断歩道等の凹凸も拾っていましたが、 それらを殆ど拾わなくなりました。 高速道路の継ぎ目等、大きな凹凸は当然拾いますが、 収まりも悪くない感じです。 【静粛性】 皮むきが終わっていない現時点でも、静粛性は非常に高く感じます。 綺麗な舗装路ではほぼ無音で、エンジン音が相対的に大きく聞こえるようになりました。 ノイズが低音域になり、気にならなくなったのかもしれません。 まるでロードノイズがチューニングされているようです。 【総評】 前T1Rも実に素晴らしいタイヤでしたが、 やはり設計年度の差は顕著に現れると痛感しました。 某有名ネットショップで購入したため、4本で5万以内とコスト的にも満足です。 軽量スポーツよりも、少し重量のある 2000cc以上の高級セダン、スポーツセダン、重量級クーペ等に似合うと思います。 バランスが良いので、末永く付き合っていけそうです。 あとは耐久性がどうか。またレポしたいと思います。
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(78件/10スレッド)
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わたくし事ですいません。RX-8のタイプSを主に通勤に使用しておりますが 純正のタイヤからダンロップDIREZZA DZ101を現在使用中ですが、次期タイヤを検討しておりますが。DZ102でもいいのですが同じダンロップのSP SPORT MAXX TT またはミシュランのPilot Sport 3 を候補に考えています。予算的には4本で10万以内です。純正ホィールの装着です。休日に遠距離、高速を乗るぐらいです。雨天でのグリップ性能が良いタイプはどれでしょうか。あまりタイヤに詳しくないので友人が使用しているタイヤでの知識しかありません。ほかにもおすすめがあれば教えてください。皆様方のお知恵を拝借したいのでご教授をお願いします。
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昨日、広島の『タイヤセレクトかすみ』にてアコード(CU2)のタイヤをFALKEN ZIEX 912(去年、中古車を買ったら付いてた)からDUNLOP MAXX TTへ交換し広島市内から竹原まで185号線を走りましたが、ロードノイズもZIEXとさほど変わらず、荒れた路面でも気にならずMAXX TTを選んで正解でした。 価格も取り付け工賃及びアライメント込みで4本¥150,000(内訳、1本¥35,000×4本、アライメント¥10,000)で済みましたし製造年週も2014年の第5週でした。ちなみにディーラーで見積もりを取ってもらったら1本¥50,000だといわれました。 タイヤは当初、ミシュランのPrimacy HP(アコードの標準装着タイヤ)にしよういかとも思いましたがMAXX TTのパターンをみてピーン(笑)ときたのでこちらにしました。また、サイズもカタログ(DUNLOPタイヤ総合カタログ2014 Vol.1)のMAXX TTのページ(21,22)には載っていませんが、OEMの37ページにサイズがあり、ロードインデックスも同じ94Wがありました。そのページには235/45R18 94Wのほかに215/45R18 89W、245/50R18 100Vもありました。気になることがもうひとつ、235/45R18 94WというサイズしかもMAXX TTをOEMとして採用する車種ってなんだろうと思い、ショップに尋ねたところ、なんとスズキの『キザシ』という(街中では見かけることがない車)でした。ショップの方も調べてみてビックリしていました。自分もスズキのホームページで確認したら確かにそのサイズでした。 これからゆっくりとナラシをして楽しんでいきたと思います。
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先日、タイトなワインディングを走行後タイヤを見ると何と、トレッドが剥がれているではありませんか。 走行距離5000km弱で、納車3か月なのに、幾ら運転が荒いからと言ってもこれじゃ納得出来ません。 みなさんはどう思いますか?
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[1本] SP SPORT MAXX TT 215/45ZR17 91Y XL のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| リム径(インチ)
リム径(インチ) リム径(インチ) ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
17 インチ |
| タイヤ幅
タイヤ幅 タイヤ幅 メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
215 |
| 偏平率
偏平率 偏平率 タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
45 % |
| ロードインデックス・速度記号 | 91Y |
| EXTRA LOAD規格 | ○ |
| タイヤ寸法 | |
|---|---|
| 外径 | 624 mm |
| 総幅 | 215 mm |
| 本数 | |
|---|---|
| 本数 | 1 本 |
| 1本あたりの価格 | - |
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