ベルボン
Geo Carmagne E545 55周年記念モデル
メーカー希望小売価格:76,800円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 三脚
- 全高
- 260〜1530 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1920 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Geo Carmagne E545 55周年記念モデルは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Geo Carmagne E545 55周年記念モデル のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
ベルボンの商品の解説を合わせて紹介します。 まずベルボン55周年記念モデルについて通常販売版との違いはグリップ部分の色が迷彩とか白やグリーンから選べたり、昇降のエレベータハンドルが付くなどが通常品との違いになります。 GEOカルマーニュ(以下、GEO)シリーズですから素材は、カーボン製になります。 (ちなみにシェルパ・ハリーズは、アルミ製になります) 数字三桁の前の英文字は節の固定方法が違います。 E←Lロック機構。レバーを畳めば固定。開けば緩む機構です。 (N←節のロック部分を回転させて固定するタイプ) あと、このGEO系はLロックの増す締めが出来ます。(ちなみにシェルパ系は出来ませんのでLロックが緩んでしまったらそれまでになりますが、このEタイプは増す締めが出来ますので長期使用にも耐えると思われます) 数字の三桁の百番台の数字が大きいほどパイプが太いです。 十桁の数字は節の数なので大きいほど収納時に小さくなりますのでこの「*4*」は脚が4分割されているモデルになり、よりコンパクトに収納できます。 セットされている雲台についてですが、GEOシリーズとシェルパシリーズの雲台の違いはGEOの61Q、51Qは回転、上下、左右の軸を固定するハンドルが別ですし、軸の部分にメモリも付いているので調整しやすく良いです。 (ちなみにシェルパの63Q、53Qは上下と左右のハンドルが同じなのでカメラを左右に振ろうとハンドルを緩めるとカメラが下がる可能性があります) 最初に検討していた(安い)スリックからベルボンにしたのは雲台の安定性がよく、またハンドルを固定した時にベルボン社の雲台の方がガッシリしていたからです。負荷を掛けてもビクともしませんでした。 価格は少し高めですがその分、安定性と満足が得られることは間違いないです。 以上、よかったら参考にして下さい。
-
非常になやみました。以前は20年以上前のSLIKのスプリント66DXを持っていましたが時代も大分進んでますのでもう少し強度もしっかりした物で携帯性のある三脚無いかと探していました。 撮影に重点を置けばそれなりの重さが必要だが、何本もシチュエーションに併せて三脚を持つほど予算的にも厳しいため手で持ち運べてそれでいてしっかりと安定しているもの。また、個人的にロックが回転させるナット式は嫌いなのでレバー式のロックということでGeo Carmagne E545に落ち着きました。 脚については4段か3段か悩みましたが振動吸収性に優れるというカーボンなので携帯性を重視して4段に。レッグポシェットが秀逸でカメラバッグと両方肩にかけても楽です。しかし、カーボン三脚というものは見た目の雰囲気よりしっかりしてますね。脚事態はしなやかでアルミに比べると強度的にどうなんだろうと不安もありましたが振動を与えても直ぐに吸収しますし、なんというか粘りがありますね。雲台はPHD-51Qですがしっかりとしてますし3wayの動きもスムーズ。水準器もついていますので楽です。それとティルトハンドルが伸縮式になっていて移動するときにかさばらないのも最高です。現在メインのカメラはPENTAX K-7で望遠も現状は200mmくらいまでなのでまったく問題は有りませんし、それ以上の望遠レンズでも恐らく大丈夫だと思います。 55周年モデルは在庫もう少ないらしく価格も思い切った値段出しているところもあり(実は私はこちらの最安より全然安かった)コストパフォーマンスも非常に高いとおもいます。 しっかりとした三脚を持ち歩きたいけど少しでも携帯性を良くしたいといったユーザーには非常にオススメしたい三脚です!
- Geo Carmagne E545 55周年記念モデルのレビューをすべて見る
Geo Carmagne E545 55周年記念モデル のクチコミ
(0件/0スレッド)
Geo Carmagne E545 55周年記念モデル のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 積載重量(耐荷重) | 3 kg |
| その他機能 | 水準器 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 260〜1530 mm |
| 縮長 | 517 mm |
| 本体重量 | 1920 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください