オーディオテクニカ
AT-HA65
メーカー希望小売価格:45,000円
2010年4月16日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 5 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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AT-HA65 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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優等生です。オーディオテクニカらしいです。パワーは十分、音質は分厚くなります。 低音域から高音域迄、素直に鳴らします。 光接続していますが、アナログ接続同等です。アナログ接続がとても良く仕上がっているからでしょうね。 使用ヘッドホンは、密閉型はAKG K553MK2 、Panasonic RP-HD10、開放型はゼンハイザーHD555 です。
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元々RDT234WX-Sのミニヘッドホン端子の摩耗を心配し、抜き差しに手間が掛かることもあって5本挿しがポイントで購入。 ATH-AD2000XがRDT234WX-Sのアンプと相性があまり良くないのか低音がボヤけていたのが気になっていたが、このアンプを通すことで締まりが出て解消し相性がよく、やはりテクニカで揃えて正解でした。 ● デザイン (評価 4) 可もなく不可もなくお値段なり。 ただし5本標準ジャックで接続している姿は精悍でなかなかなので評価 5も少しは考えました。 操作しやすいサイズと重量でもありますが、もっと小型で「お安い」のもあるのでこのあたりで。 ● 音質 (評価 4) 〇2018-11-06 評価 5に。D/Aコンバータ良い感じです。 ノイズはなく特にATH-AD2000Xと相性が良かったので目的に合い評価 5ですが、ICオペアンプなので4に一応留めました。 NJM2068Dをプリアンプとして5本それぞれのボリューム調整用に(左右個別に)NJM4556ADを音質重視でソケット使わず直付けで実装されてはいます。 NJM4556ADの製造ロットはバラバラでしたが、左右の製造ロットは同じで揃えられていました。 バランスタイプで高コスパで中低域が良いらしきNJM4558の改良オペアンプ群のようですが、テクニカのヘッドホンと相性は良さそうな特性そうな感触ですね。同メーカーのヘッドホンアンプなので当然のことかもしれませんがあっさりATH-AD2000Xの力を発揮させていたので。締まって響き部分の解像度の違いまでより良くわかる感覚あります。 2+2WでイコライザもあるRDT234WX-Sのアンプより圧倒的に良いとまでは感じませんでしたが、5本それぞれ違うヘッドホンを同時駆動でもしっかり干渉等影響なくノイズなく鳴らせるのでしっかりした出来栄えだと思います。 ATT切り替え-9dbもあり多少ノイズがのる入力環境でも対応できそうです。 コンデンサは全て105℃品(メーカー不明ですが)でこの点でもしっかり余裕がありそうで、耐久性や劣化によるノイズや歪みの心配無さそうな構成かなと。 ※光入力もあるのですが未検証です。 またD/A変換チップは基板表には見えなかったので分からず。 ● 操作性 (評価 5) これも可もなく不可もなくで評価 4。 でも5本分は本当に運用上便利で評価 5。 ● 総合評価 満足度 (評価 5) あと3本は常設したいので、カスケード接続対応アンプでもありでおかわり予定なほど。 〇 2018-11-06 光デジタル入力の音質チェック「 音質評価 5 」に格上げ。 内蔵D/Aコンバータいい仕事をしていると思います。一気に音質が上がりました。 HDMI経由のRDT234WX-SのアンプやPC直のヘッドホンアンプより全然比較にならないほど音質が上ですので、D/Aコンバータの差も出ますね。 濃厚かつ透明で全然違う。数段上回る音質で文句なく評価5としました。 バランス面では低音が濃く響く感じします。それでいて透明感が素晴らしい。 しっかり全ヘッドホンの底上げを感じ、これ以上ないかなと思わせる程に高品位オーディオらしさが強まりました。 接続ヘッドホン再評価。 ATH-A1000 ATH-AD1000X ATH-A1000Z ATH-A2000X ATH-AD2000X 1000と2000番だけなので最下位でも良さがあるレベルという断りをしつつ評価。 ※2018-11-29 理由を明確化して同ソースで再聴再評価。 ・高音 A2000X > AD1000X = A1000 >= AD2000X > A1000Z 解像度の高さと低音に邪魔されないA2000Xが透明感抜群でトップ。 AD1000Xも同じ理由で次点。 ・中音 A2000X >= AD1000X = AD2000X >= A1000 = A1000Z これも解像度感と低音に邪魔されないA2000XとAD1000Xが像が浮き出やすいので良い。 包まれる感覚が良いならA1000、次点でAD2000X。 ・低音 A2000X = AD2000X >= A1000 = AD1000X = A1000Z 質感ならA2000XとAD2000Xがよく量もとなるとAD2000Xが良い。 量だけならA1000ZとA1000があり、AD1000XはAD2000Xと同量でA2000Xが一番少ない。 A1000Zは低音も解像度感がない鳴り方をし丸い圧と響き方をするので好みやソースにもよる。 AD2000XとAD1000Xは似た鳴り方だが、AD1000Xは透明で固めの音色でAD2000X温かみある響きのある音色。 どのソースもスッキリ聴けるのはAD1000X。AD2000Xはハマると濃厚で格上感あるが、ハマらないと音場が落ち着かず逆の感覚も。 A1000は高中低バランスがよくリファレンス的かつ包まれる音場なのにクリアでソースを一番選ばない印象。 A1000Zは明らかに低音重視したバランスでクリアさで他より格下だがA900Xよりはクリアで低音重視で楽しむ特化型。 順位関係ない良さがそれぞれにあるので楽しいですね。 そう感じさせてくれるこの5本挿しヘッドホンアンプ、非常に良いと思います。 〇 2018-11-26 ATH-A900X と AD900X 及び SENNHEISER HD595とHD515を試したのと 内部写真が再レビューで無くなっていたのを復活。 まず現行モデルでもあるAD900Xですが、全域音の主張がより強く音場が「平坦」感が増したようで良くありません。 A900Xは音場もそこそこでAD900Xより全然聴けます。 しかし、オーテクは900までと1000との差が大きく特に立体感とクリアな音場で格差が大きいなと。 これは古いATH-A1000とも明確に格差を感じ、ATHを良いアンプで聴くなら1000以上と言い切れるほど。 そしてHD595ですが、こちらは一聴良い感じで鳴ったのですがATH-A1000らと比べると籠りや解像度不足で音楽を楽しめません。 1000Zと比べても解像度が低いようでA900Xクラスに該当する感じですがA900Xの方がクセがなくソースを選ばない印象です。 HD515、こちらは意外といけました。HD595と比べて余計な構造や味付けがない分のせいか、解像度がHD595より明らかに高くクリアで意外な結果となりました。 PC直ではHD595の方が若干良いのですが、AT-HA65ではHD515のほうがクセなくより跳ねるようです。 ATH-900Xとは互角に戦え、クリアさではHD515が上です。※ATH-A1000らと比べると格下の評価となります。 HD515なら時々聴いてもいいかなと思えました。雑に扱えるのとで。
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AT-HA65 のクチコミ
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AT-HA65 のスペック・仕様
- ヘッドホンを最大5台まで接続可能な300mW+300mWの高出力ヘッドホンアンプ。フロントボリュームで各ヘッドホンの音量を独立調整できる。
- 入力はアナログ1系統と光デジタル1系統で、それぞれフロントパネルで選択。ライン入力と光デジタル入力(角形光端子)をスルーで出力。
- デジタル入出力は24bit、32/44.1/48/96kHzの各サンプリング周波数に対応。カスケード接続により同時に使用するヘッドホンの数を増設可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 300mW×ステレオ5チャンネル(1kHz、10%T.H.D、32Ω負荷) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 8〜96kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 5 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x44x130.5 mm |
| 重量 | 1kg |
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