Microshar
μAMP109G2+
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
μAMP109G2+は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
μAMP109G2+ のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
使用イヤホン ・Ultimate Ears Triple Fi.10pro ・ゼンハイザー HD650 【デザイン】 青く輝くボディはアメリカンなど派手さを放っています(笑) 日本人にはちょっと恥ずかしいですが、見た目とは裏腹な中身ですよ。 【音質】 純A級を謳うだけあって、ピュアで繊細かつ左右の音場と分離が良く、長時間でも聴いてて楽しめるポタアンです。 ただ世に溢れてるDAC付きポタアンはあくまで「DACメイン」ですが、109G2+は、 「アンプ」がメインです! DACはオマケなので、アンプの性能に比べやや劣りますが、出張先で鑑賞する分には十分かと思います。 自分はOPPO HA-2と繋げて3段で聴いています。HA-2はGND分離していて、左右の分離が素晴らしいポタアンですが、109G2+に繋げた方がよりパワフルなサウンドが堪能できて、楽しく音楽が聴けます。 【操作性】 ツマミの間隔が狭くて、ノブが操作しにくいです。 【機能性】 こちらもジャックの間隔が狭くて、極太ケーブルは干渉してしまいそうです。 (極太ケーブルがないのでテストできてません) 【総評】 2015年現在、中古で20000円切る金額で購入できるのに、このパフォーマンスはすばらしいと思います。 アンプの性能はPHA-3以上で、組み合わせるDAC次第かと思います。 自分は長く使いすぎて、電池を交換する程長く愛用しています。 これだけの名機なのに日本ではあまり人気がないのは残念です。
-
【デザイン】 派手なカラーでかっこ良いです。 【音質】 解像度の高さ、音場の広さはポータブルアンプ最高峰。音場は縦横に壮大に広がる感じで、奥行はあまりでないです。何せ解像度が高いので、デジタル出力したipodなどど組み合わせると効果をすごく感じます。 【操作性】 ボリュームノブが回しやすく、使いやすいです。 【機能性】 パソコンからUSB経由でデジタル出力できます。当たり前ですが、ipodのデジタル出力と同じ音がでます。 【総評】 オーディオの入出力端子が近すぎて、太めのプラグ2本を繋ぐことができません。これはほんと残念な設計ですね。何にせよ解像度の高さ、音場の広さは圧倒的で、何故こんなに評価が低いのか分かりません。ex1000の音場がさらに広がる感じのポータブルアンプなんてそうそう、ないと思うのですが。
-
1年前に、μAMP109G2+のレビューを書きましたが、今回ARIAを購入しましたので、比較レビューを書きます。 【購入動機】 12月11日に、Microshar本社からARIAの発表メールが届き、購入すべきか迷ったが、高校生の息子が、109G2+を下取りしてくれることになったので、109G2+の代わりに購入しました。 【購入ルート、購入価格】 アメリカのMicrosharの公式サイトで2012年末に発注し、10日間程で納品されました。 (1)本体 425$ (2)送料(Express) 49.8$ (3)日本での税 1,200円 合計、43,614円です。 【デザイン】 ARIA、109G2+とも金属の塊感があり剛性が高く、また、2つのボリュームの工作精度、LEDの色使い等、ピュアオーディオの高級品レベルの仕上げがされています。素材、表面の仕上げ等共通で、色以外は違わないと思います。目をつぶって持つと、まったく区別がつきません。個人的には、アメリカンな感じが強い109G2+の方が好きです。 【操作性】 両機とも、ボリューム、バスブースト共に、工作精度が高く、非常にスムーズです。 ゲインも、工具ナシでボリュームの様に無段階で操作出来るので、便利です。 しいて言えば、2つのボリュームが、ARIAの方が楽に回る感じです。個体差かもしれませんが、109G2+の操作感の方が渋くて好きです。 【機能性】 両機は、内部のSPECは異なるでしょうが、使う上では違いはないです。音質を劣化させないバスブーストが付いているのが特徴で、それ以外の無駄な機能はないです。なお、USB接続の方が音が断然良いので、これができるのがうれしいです。 【音質】 1.評価の前提 (1)バーンインが約10時間での評価です。 (2)音楽ジャンルは、JPOP(浜崎あゆみ等) (3)音楽ソースは、ブルーレイ/DVD、YouTubeからのDownload(MP4) (4)接続は、以下の構成です。 (A)入力元 @デスクトップパソコン・ノートPC(Windows機):USB接続 AタブレットPC(アンドロイド):アナログ接続 (B)出力先 @Monster Cable Beat Pro ASHURE SE535LTD 2.音質の評価 両機とも、 @空間が広く感じる。 A締まった低音(ブーミーな感じはしない):ベース、バスドラが、締まっているが十分な存在感で聴ける。 B高音はよく出るが、シャリシャリした感じがなく、シンバルの音が立体的に聞こえる。 C出力に余裕が出たためか、ダイナミックレンジが広がったように感じる。 DSN比が大きく、無音部分でも雑音がほとんど聞こえない。 E爆音にしても音が歪まないため、爆音で30分以上連続で聴く気になる。 等、非常に良いアンプです。 ARIA、109G2+を比較しても同じメーカーの同じ系列の製品であるため、上述の@〜Eの特徴は同じで、非常に似た傾向の音です。 無理やり比較すると、@〜Eについて、同じ傾向の中でARIAの方が2〜3割程度、上回っている感じです。 【どんな環境に向いているか】 (A)両機とも、USB接続、かつ、3万円以上ヘッドホンの利用者にベストだと思います。バスブーストの出来が良いため、低域にゆとりがあるヘッドホンであれば、さらに良いです。低域にゆとりがない機種では、バスブーストの効果が薄く、せっかくの機能が生かせず、もったいないです。 (D)逆に、アナログ接続、かつ、イヤホンの利用者には、あまり相性が良くないと思います。それなりの音は聴けますが、この金額に見合った効果はないと思います。 (B)アナログ接続、かつ、ヘッドホン (C)USB接続、かつ、イヤホン について言えば、A>B>C>Dの順で、適していると思います。 【ARIA、109G2+の比較と総評】 両機とも、低域にゆとりがある高級なヘッドホンをUSB接続で聴くと、最も効果が出る製品です。このパターンの場合、持ち歩ける製品の中では、最高に近いと思います。ARIA、109G2+は、無理に比較しても同じメーカーの同じ系列の製品であるため、上述の通り、非常に似た傾向の音です。各種の比較の観点でARIAの方が2〜3割程度、上回っている感じです。ただし、値段もARIAの方が3割程度高いので、用意できる金額の方を買って間違いないと思います。 逆に言えば、すでに109G2+を持っている人がARIAに買い替える程の違いは、私はないと思います。両機とも持ってなく、新規に購入するなら、用意できる金額の方を買って間違いないと思いますが、私ならARIAを買います。 【補足】 今回、ARIAはバーンインが約10時間の時点での報告ですが、毎日、聞くだびに音が良くなっているように感じます。 1〜2ヶ月間使用してみて、報告すべき程の差が出てくるようでしたら、別途、報告します。
- μAMP109G2+のレビューをすべて見る
μAMP109G2+ のクチコミ
(20件/6スレッド)
-
日本ではまだ取扱がないMicrosharの新作ARIAについて 本体425ドル 送料56ドル 関税2400円で51kぐらいで購入。 ずばり音の系統は以前とさほど変わってませんが、音が少しだけ柔らかめになって刺さりが幾分控えめになりました。 全体的に少し柔らかみがでて、中域の量感そこ上がった感じです。 ですがBASSつまみを最小にすると依然としてかなりしゃきっとした音で鮮烈。 CK100PROと組み合わせると流石に耳に痛い。 BASSつまみを10時方向ぐらいにすると適度な量感になっていい感じ。 高域は平均のポタよりも断然出ていて、高域重視で澄んだ高域のキラメキがききたい人にオススメ P-200に一歩劣る程度まで高音出てます 中域はVoを支えるのに十分でていて、迫力も出してくる 低域はBASS摘みで何とでもなります。最大近くまでやればバランスが破綻しますが相当出てます。いくらかねっとりしつこい低音です。心地よくキレるほどではないので過度に期待はしないほうがいいです。 破綻しない範囲で使うと低音がしっかり出るが中域が少しくぐもるアンプ程度です。やはり中高域は引っ張られます 音場はポタとしては普通。据え置きと比べるとかなり狭い 分離は並、PHA-1よりは若干上。 駆動力は純A級ポタらしくそこそこヘッドホンも行ける印象。 PHA-1とかと比べると断然あるので、大型の鳴らしやすいヘッドホンなら不足なくなる Q701とかATH-W5000とかは満足いくような音は出ませんがHD700はぎりぎりなんとかなる感じで MDR-Z1000 ATH-A2000Xとかインビが低く音場がさして重要とならないヘッドホンは結構いけます。 ポタだととかく600Ω対応とかいっておきながらなんちゃってろくにドライブできないアンプも多いですが純A級ポタは伊達じゃないです。 ホワイトノイズは皆無 オススメするそうは高域重視派で時たま低音の遊びもしたい人 あとポータブルや鳴らしやすいヘッドホンを使用する人です。 5万円で買えますが、その価値はあると思います。ポータブルアンプのククリの中では最高レベルの駆動力と鮮烈な高域が味わえます。オススメです。数少ないヘッドホンがまともになるポタです
-
昨日届いたので早速充電して使って見たのですが、1,2時間ほどしたらいきなり音量が小さくなり、青いランプが消えてしまいました。 一応使えることは使えるのですが、ゲイン最大・PC側も再生ソフトも音量最大・アンプのボリュームも最大にして、能率の良いはずの music Series PROでやっと聞ける程度です。 やはり初期不良でしょうか?
-
当モデルに付属しているACアダプタのボルト数とアンペア数を教えてください。 90-240V スイッチングACアダプタ 型番MS121 というところまでは判明したのですが、 肝心な仕様が分からず困っております。 御手数ですが、よろしくお願いします
- μAMP109G2+のクチコミをすべて見る
μAMP109G2+ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 32KHz、44.1KHz、48KHz |
| 量子化ビット数 | 16bit |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 63x30x80 mm |
| 重量 | 200g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください