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モニターオーディオ
Gold Signature GS60-RW [ローズウッド ペア]
メーカー希望小売価格:650,000円
2006年1月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Gold Signature GS60-RW [ローズウッド ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2006年の発売で、オーディオ製品としてはロングランではないかと思います。購入してから3年経ちました。高音も低音も良く伸びて、未だに飽きが来ません。 オーディオファイルには二通りの傾向があると思います。一つは装置の個性ある音に大いなる魅力を感じる人。もう一つは、ディスクに記録されている音を忠実に再現しようとする人。 私は後者で、スタジオクオリティの音を追い求めるタイプです。 ですからパワーアンプもプロ用の小型モニターアンプ。プリアンプもプロ用のアナログミキサー。不安定でいい加減なリアルタイム再生のCDプレーヤーよりも、PCでデータを取り込んでの再生に切り替えました。ケーブル類もプロ用のものを使用しています。 所謂オーディオメーカーのものに比べて、これらはずっと安価ですし、段違いのパフォーマンスを見せてくれます。癖が無いというより、生々しい音がします。すぐそこで演奏しているような・・・ で、一番頭を悩ませるのがスピーカーです。 本当なら、PAなどで使われるモニタータイプのものが確実なのでしょうが、デザインがあまりにも無骨で、趣味のオーディオとして部屋に置くのに躊躇します。 いろいろ検討した結果、本機の購入と相成りました。 これは当たりでした。 まず、スピーカー固有の癖が良く抑えられていると思います。高音にきつさがあるとか、低音が重たく感じるようなことも無く、自然な音が出るといったところです。各装置のスタジオクオリティを上手く再現してくれていると言えましょう。 スピーカーの底面にネジ止めするアルミダイキャストのベースと、高さ調整できるスパイクが付属していて、セッティングも確実にできます。 音に個性を求める向きには、恐らく物足りないかと思いますが、フラットで生音に近い音質を求めるにはこの癖の無さは重宝します。
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Gold Signature GS60-RW [ローズウッド ペア] のクチコミ
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Gold Signature GS60-RW [ローズウッド ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜43KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 322x1100x403 mm |
| 重量 | 27.1 kg |
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