ヤマハ
NS-F500(B) [ブラック 単品]
メーカー希望小売価格:-円
2010年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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NS-F500(B) [ブラック 単品] のレビュー・評価
(37件)
満足度
4.74集計対象37件 / 総投稿数37件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2013年 10月に購入して 10年以上が経過しました。AVアンプを SONY STR-AN1000に変えたら低音がよく出るようになったのでレビューします。主な用途は Blu-rayの音楽・映画鑑賞、SACDのマルチチャンネル再生です。(レコード、CD、SACDのステレオ再生は別のオーディオシステムを使用。) 現在のラインナップは以下の通りです。 Blu-rayプレーヤー:SONY UBP-X800M2 AVアンプ:SONY STR-AN1000 フロントスピーカー:YAMAHA NS-F500(B) センタースピーカー:ONKYO D-11XC リアスピーカー:Polk Audio Signature Elite ES20 オーディオケーブル(フロント):ゾノトーン 6NSP-4400S Meister センタースピーカースタンド:HAYAMI NX-B300 【デザイン】 飾り気のないトールボーイタイプです。脱着式サランネットが雪だるまを連想させ、いまひとつのデザインです。前面は YAMAHA得意の黒鏡面ピアノフィニッシュで綺麗です。 【高音の音質】 3cmアルミドーム型ツィーターを採用。100kHz(-30dB)までの伸びやかな高域再生が可能です。 【中音の音質】 新型A-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)13cmミッドレンジを採用。ヴォーカル帯域を中心とした情感豊かな中域です。 【低音の音質】 新型A-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)16cm ウーファーを採用。今回 AVアンプをアップグレードして、良いアンプでドライブすると低音がよく出ることが分かりました。 【サイズ】 224W × 981H × 349Dmmのサイズでそこそこ大きいですが、16cm ウーファー搭載のトールボーイとしては標準的なサイズだと思います。スピーカー底部に足はないので、省スペースです。 【総評】 YAMAHAの宣伝文句通りヴォーカルを綺麗に再生するスピーカーです。16cmウーファー搭載の 3ウェイスピーカーなので、再生音に無理がなく余裕があります。良いアンプでドライブすると低音も強力です。発売から 13年以上も現役を張っているだけのことはあります。(そろそろ世代交代でしょうか。) 2013年に 29,600円で購入できたので現在の価格からすると割安でした。
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SONYのHT-X8500からの乗り換えで購入。 オーディオ機器についての知識はまったくありませんが、そういう人間にもわかりやすい変化が感じられました。囁きや効果音と重なるセリフでも潰れることがなく、多くの音が粒立って聴こえます。セリフが聴き取りやすいので適切な音量で映画を楽しめています。低音よりも中音域や高音域に変化を感じるので、そのあたりの音域に強いということなのでしょうか。 また、下に向かって太くなっているデザインなので安定感があります。
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大型(150インチ)スクリーンの音声用に購入。メインスピーカー(JBL4435)がスクリーンの陰に隠れると音声がくぐもり、とくに英語の子音が聞き取りにくくなるので、スクリーンの音声用のスピーカーを模索した。はじめはJBL A120だがこれが全く改善されない、次にFOSTEX FE103をバックロードホーン箱に入れたがエコーがかかり断念。YAMAHA B330で一応要求事項は通ったので、半年使用した。しかし、B330の置き場所がスクリーンの吊り下げ用梁の上と条件が悪いためか、いまいち映像との乖離や高音不足が気になる。AMAZON PRIMEを見るようになって、遂に、まともな音声で大型スクリーンで映画を楽しみたいとの希望が、財布の心配を上回ってスクリーン横に設置できるトールボーイスピーカーを購入することに決定。YAMAHAの安心感と、設置幅の狭さ(22cm)にも関わらず重量(20kg)が1ランク下のモデルの2倍であることを考慮して、本機を購入した。 使ってみて、大満足。高音が伸びているのにボンボン感もシャリシャリ感もなくカッチリとしていて、ピアノの響きや女優さんの英語の子音の美しいこと。英語がずんずん入ってくる。梁上のB330と比べると俳優の動きと声が完全に一致する満足感。映画「高慢と偏見」のダンスシーンでの大勢の足音でも声が明瞭に分離するし、デートシーンではバックに流れるピアノがとても美しく響く。パワーを入れればアクション映画も戦争映画も大迫力だ。素晴らしいの一言。ホームシアターとしては十分だ。(しかし、これまで安物買いの銭失い、時間失いをした、でも終わりよければ全て良しだ) 音楽用としてメインスピーカーと比較した。音にならない雰囲気感(多分超低域が担っている部分)は負ける。また中低音がもやっとして、メインスピーカーで聞こえる音が聞こえない。とはいっても比べないと分からない。パワーを入れたとき、JBL4435だと共鳴音が聞こえるが本機では聞こえずとても素直だ。これはエンクロージャに平行面がないためと思われる。
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NS-F500(B) [ブラック 単品] のクチコミ
(327件/34スレッド)
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【使いたい環境や用途】 ホームシアターのフロント 【重視するポイント】 素人なのでメリハリの効いた音質 見た目や構造も気にします 【予算】 フロントのみで10万くらい 【比較している製品型番やサービス】 YAMAHAのNS-F500 JBLのSTAGE A190 【質問内容、その他コメント】 音質などよくわからないですが、詳しい方のご意見をお願い致します。 フロントが決まれば、セットで5.1にしたいと考えてます。
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アンプはRXV4Aを使用、サブウーファーはNSSW210を使用しています。2.1chです。 フロントスピーカーの設定は大としていますが、この場合、全帯域を出力するためサブウーファーは全く作動しなくなるのでしょうか?エクストラベースはオンにしています。低音クロスオーバーは80Hzを選択。 みなさんはこのNSF500のアンプでの設定は大or小のどちらでしょうか? どうしてもわからなくなってしまい、、 アドバイスよろしくおねがいします。
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このスピーカーを使用する場合、低音クロスオーバーはどのように設定値を決めたらよいのでしょうか? アンプはRXV4Aを使用しています。 ウーファーはnssw210Bです。 なんか低音がスカスカに感じます。 アドバイスいただきたくよろしくおねがいします。
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NS-F500(B) [ブラック 単品] のスペック・仕様
- 3ウェイ構成のフロア型ピュアオーディオスピーカー。
- 専用設計の新型A-PMDウーハー、新型DC-ダイヤフラム方式ドームツイーター、非防磁型の磁気回路などを搭載。
- キャビネットは、すべての角部分を楔(くさび)の原理で結合する、メーカー伝統の「総三方留め構造」による高剛性仕様。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 88dB/2.83V 1m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
40 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜100KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 224x981x349 mm |
| 重量 | 19.1 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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NS-F500(B) [ブラック 単品] の製品特長
[メーカー情報]
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"音楽を聴く心地良さ"をテーマにしたスタイリッシュなHiFiスピーカー
ヴォーカル帯域の質感にこだわった、ピュアオーディオのメインシステムに最適な3ウェイ構成のフロア型HiFiスピーカーです。
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黒鏡面ピアノフィニッシュをアクセントにしたナチュラル&モダンな外観デザイン
本体前面のバッフル部分全体をヤマハのグランドピアノと同等の黒鏡面ピアノフィニッシュで仕上げ、これに自然な風合いのブラック木目調(天面/側面/背面/底面の5面)を組み合わせたナチュラル&モダンな外観デザインを採用。平行面を少なくした台形フォルムにより、キャビネット内部の定在波や表面の回折現象を抑えたクリアな再生音を実現したほか、左右への脚部の張り出しをなくして省スペース性にも配慮しました。また、固定ピンのない脱着式サランネットも、キャビネット全体の外観デザインをいっそう引き立てています。
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伝統の木工技法を駆使し、音の響きを巧みにコントロールする高剛性キャビネット
キャビネットづくりにおいては、強度の要となるすべての角部分を楔(くさび)の原理で結合する「総三方留め構造」、上級のSoavoシリーズのために開発された「スラントパーテーション」&「バーチカルラダー補強」をはじめとするヤマハ伝統の木工技法を駆使し、音の響きと静けさとを巧みにコントロール。キャビネットのラウンドコーナー部分は「総三方留め構造」で組んだ後、ひとつひとつを曲面形状に仕上げています。高性能ユニット群の素性を活かしながら、音楽を楽しむために必要な響きの良さも大切にしました。
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本機専用の新型A-PMDウーファー、DC-ダイヤフラム方式ドームツィーターを採用
本機専用設計の新型A-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)ウーファーおよびミッドレンジ、高度な製造技術でアルミマグネシウム合金製ドーム振動板にボイスコイルワイヤーを直接巻き付けた新型DC-ダイヤフラム方式ドームツィーター、各ユニットに採用した非防磁型の磁気回路などにより、ヴォーカル帯域を中心とした情感豊かな中域と質感の高い低域、そして100kHz(-30dB)までの伸びやかな高域再生を実現。Soavoシリーズ直系の高解像度と透明感、奥行きのある音場感に加えて、いつまでも聴いていたくなる心地良さ、耳当たりの良さを追求しました。
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