VPL-HW20
新開発フルHDパネル「SXRD」を搭載し、80,000:1の高ダイナミックコントラスト比を実現したフルハイビジョンプロジェクター
VPL-HW20 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | パネルタイプ | LCOS(反射型3LCD) | |
| 光源 | タイプ | ||
| 詳細スペック | |||
| 最大輝度 | 1300 ルーメン | コントラスト比 | |
| アスペクト比*1 | 16:9 | パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.61 インチ | 対応解像度規格 | |
| 最大表示色 | 騒音レベル | 22 dB | |
| 機能 | |||
| 4K | 3D対応 | ||
| HDR対応 | HDR方式 | ||
| 短焦点 | Wi-Fi | ||
| Bluetooth | バッテリー | ||
| スピーカー搭載 | SDカードスロット | ||
| 台形補正 | ゲームモード | ||
| スクリーン付き | MHL | ||
| 映像入力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | DisplayPort | |
| DVI | RGB(VGA端子) | ○ | |
| S端子 | ○ | コンポーネント | ○ |
| コンポジット | ○ | USB | |
| BNC端子 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 407.4x179.2x463.9 mm | 重量 | 10 kg |
| 投影距離 | |||
| 40インチ | 40インチワイド | ||
| 60インチ | 60インチワイド | ||
| 80インチ | 80インチワイド | ||
| 100インチ | 100インチワイド | ||
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
*1 アスペクト比
画面等の縦横比を示します。
一般的に、ホームシアター用途は16:9、プレゼンテーション用途は4:3となります。
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ソニーは、プロジェクターの新モデルとして、3D映像対応モデル「VPL-VW90ES」を11月20日、スタンダードモデル「VPL-HW20」を10月21日より発売する。
「VPL-VW90ES」は、1系統の光学エンジンによるフルハイビジョン3D映像の投影を実現。3D映像の表示方式には「フレームシーケンシャル」を採用し、「Blu-ray 3D」対応のBlu-ray機器など3D対応再生機器とHDMIケーブルで接続し、付属のアクティブシャッター方式の専用3Dメガネで、3Dコンテンツをフルハイビジョン画質で視聴できる。
また、独自の新開発フルHDパネル「SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」の高速応答性能を生かし、240Hzで高速駆動を実現。左右の映像が2重に見える「クロストーク」現象を抑え、くっきりとした3D映像を楽しめる。さらに「SXRD」パネルの画素間スペースを狭めることでコントラスト性能を向上。光の量を自動制御する「アドバンストアイリス3」技術との組み合わせにより、150,000:1の高ダイナミックコントラスト比を実現。3D映像に加えて2D映像においても、より深い黒と豊かな色表現を両立した。
機能面では、「2D→3D変換機能」を搭載。2D映像視聴時に、独自技術で映像のフォーカスがある箇所を検出し、擬似的な3D映像を表示する。また、3D表示に関連する3種類のセッティングに対応し、3D映像の奥行は5段階で調整可能。3Dメガネの明るさは3段階で調整できる。「2D→3D変換機能」の効果も3段階で調整可能だ。
主な仕様は、パネルが倍速駆動対応0.61型 SXRD(約622万画素)、レンズが1.6倍電動ズームレンズ(f18.5〜29.6mm/F2.50〜3.40)、投影サイズが40〜300型(対角・16:9)、輝度が最大1000ルーメン。入力端子として、コンポジット/コンポーネント/アナログRGBを各1系統、HDMIを2系統装備する。本体サイズは、470.0(幅)×179.2(高さ)×484.9(奥行)mmで重量約12kg。価格は724,500円。
「VPL-HW20」は、「VPL-VW90ES」の「アドバンストアイリス3」を含む高コントラスト化技術と光学ユニット技術の一部を導入することで、スタンダードモデルながら、80,000:1の高ダイナミックコントラスト比と、1300ルーメンの高光出力を実現。リビングなどでの使用にも配慮し、輝度を向上させながら、NTSC比90%の広色域を可能にしている。
主な仕様は、パネルが0.61型 SXRD(約622万画素)、レンズが1.6倍手動ズームレンズ(f18.5〜29.6mm/F2.50〜3.40)、投影サイズが40〜300型(対角・16:9)、輝度が最大1300ルーメン。入力端子として、コンポジット/Sビデオ/コンポーネント/アナログRGBを各1系統、HDMIを2系統装備する。本体サイズは、407.4(幅)×179.2(高さ)×463.9(奥行)mmで重量約10Kg。市場想定価格は300,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、フルハイビジョン3D対応プロジェクタなど2010年9月7日 16:58掲載

![[VPL-VW90ES]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010090/T20100907164612_50_.jpg)
![[VPL-HW20]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010090/T20100907164643_382_.jpg)