LUXMAN
P-1u
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
P-1uは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
P-1u のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.91集計対象19件 / 総投稿数19件
-
589%
-
410%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
今更なんですが 【デザイン】簡素すぎるが、これはこれで好き。 【音質】同社のP-200という機種も持っていてLUXMANってこの程度かとバカにしてましたが P1uで思い知らされました。 改造魔として中を見ても特に交換すべき部品がありません。電源部はショットキーダイオードを使っていてコンデンサも品質の高いオーディオ用で統一(TOKOのオーディオ用)。回路もディスクリートで組んであり手を入れる必要もなし。入出力はコンデンサレスだし改造のしようもない。 何かあるとしたらバランス入力で入力した信号は安いOPAMPでアンバランスに変換されてつながっているだけなので、この製品にとってはおまけ機能です。 音は特に色はつかないが、どんなヘッドフォンでも十分鳴らす馬力と解像度がある。 そのため入力するソースがそのまま出てくるのでソースの実力が問われる製品です。また鳴らしにくいヘッドフォンでも鳴らしきる馬力があります。AKGのK702(オーストリア製)を持っていますが、これをちゃんと鳴らし切れるアンプにやっと出会ったといっても過言ではありません。 この製品をもって長いヘッドフォンアンプ遍歴はこの機種をもって終了しました。 【操作性】 特に不満はありません。 【機能性】 特に不満はありません。 【総評】 上に書きましたが自分にとってはアガリのアンプです。 中古で安く買えたので抜群のコスパです。 もっと早く出会えていたら無駄にアンプを買う必要がありませんでしたね。
-
【レビュー環境について】 まずはレビュー時の環境について。 自作PCのOSはWindows 7 (32bit)で、CPUにはCore i7の860を、マザーボードにはギガバイトのGA-P55-UD3を使用しています。 そのマザーボード上のUSB端子とD/AコンバーターのラックスマンDA-200をオーディオグレードのUSBケーブル(フルテックのFormula 2)にて接続。 DA-200は純粋にD/Aコンバーターとして使用し、DA-200とP-1uの接続にはXLRケーブルによるバランス接続と、RCAケーブルによるアンバランス接続の両方を試してみました。 再生ソフトウェアにはfoobar2000を使用し、WASAPI排他モードに設定してWindowsのカーネルミキサーはバイパスさせています。 再生ファイルは、オスカー・ピーターソンやビル・エバンスなどのジャズを中心に、ロックやクラシックなど様々なジャンルのFlacファイルを再生。 (16bit 44.1kHz〜24bit 96kHzを使用) ヘッドホンはゼンハイザーのHD800を使用。 ちなみにP-1本体は、今回のレビューの時点で約60時間程度のバーンインを済ませてあります。 【音質について】 先ずはDA-200と本機をXLRケーブルにてバランス接続をし、HD800で聴いてみた感想から。 全体的にふくよかでマイルド、逆に鼓膜に突き刺さるような刺激は少なく、優雅で余裕のある出音。 しかし、それは決して音が篭っているという意味ではなく、解像感と明瞭感にもしっかりと優れ、倍音までも感じ取ることができます。 トーンバランスとしてはやや中低域寄りでありながら、高域にも自然でキレのある明るさを見せてくれます。 全体的な音色の傾向としては基本的にDA-200と似たバランスの周波数特性でありながら、低域をやや増強させた感じです。 DA-200内蔵のヘッドホンアンプと比較した場合、音場はP-1uの方が広く立体感があり、独特の残響感というか余韻があり、倍音までも聴き取ることができます。 特にアコースティック系楽器の生音の表現力には大きな違いを感じ取ることが出来ます。 例えばベン・ウェブスターのサックスの場合、DA-200ではいわゆるテレビやCDなどでよく耳にするサックスの音がリアルに聴こえる感じであるのに対し、P-1uではサックス本体の金属チューブの中を空気が通過し、サックスのベル(音の出口)から排出された音である感覚が生々しく感じとれます。 また、オスカーピーターソンやビル・エバンスなどでは、ウッドベースで弾かれた弦が、ボディ(箱)内の空気を震わせて共振させることで大きな音として発せられている様子がリアルに伝わってきます。 そしてピアノ(特に低音鍵盤側)に関しては、DA-200では普通に鍵盤楽器としてリアルに聴こえるのに対し、P-1uではピアノの鍵盤の奥にあるハンマーヘッドがフレームに張られた金属弦を叩き弾く事で音を発し、ピアノが実は打弦楽器であることをあらためて思い知らされるほど。 弦楽器独特の金属弦の震える様子と残響感、倍音を感じ取ることが出来ます。 個人的に凄いと思うのが、曲中の演奏で使用されている真空管ギターアンプ(特にマーシャルアンプ)から発せられるディストーションサウンドがとてもリアルで、独特の空気感を見事に再現しています。 次にDA-200との接続を(DA-200)RCAアンバランス出力→(P-1u)RCAアンバランス入力に切り替えてみると、やや音場が狭くなり立体感が損なわれる感じがします。 しかし、それでも十分に高音質なのですが、、、。 【最後に】 今回のP-1uでは特にアコースティック系楽器の表現力が素晴らしかったです。 また、立体的で奥行き感のある広い音場も良い感じなのですが、人や環境によってはこれらの特徴がかえって「しつこい」と感じられる可能性もあります。 (僕は、この濃厚さに関しては満足していますが、、、。) フェーズテックのEPA-007が原音を忠実に聴かせるアンプであるならば、このP-1uは音楽をゆったりと愉しむためのアンプと言えるでしょうか? ラックスマンというだけあり、僕にとっては実にエレガントでゆったりとしたヘッドホンリスニングを味わえる見事な演出であると感じました。 尚、更に詳しいレビューや画像を下記サイトにまとめました。 http://tonkatsu.boo.jp/p-1u/p-1u.html
-
高能率高解像度で長時間視聴していると少々耳が痛かったテクニカATH-A2000Zも低能率オーバーダンピングでホール内の演奏をドアの外で聞いてるようにもがもがいってたべイヤーT1も全く一変、テクニカの高級機・ティアックのHA501・他ポタアンの類では両者キャラクターの違いをかなり感じていましたが、それが一挙にどちらも真価を発揮し、違いが薄くなります。。例えばHA501も下にパワーがあり、高域のワンポイントにキャラ付けをしてありその上は抑えるという感じで両者とも(>特にべイヤー各モデルを)とても上手く鳴らしてくれますが、やはり味付けで処理しているので、両者を併用すると違いが大/⇔それに反してこれは全帯域フラット・繊細高解像度な本質的なアンプの力で、高音のまっとうで正確な解像度によってもはや耳が痛くなるようなキンキン音が出ない・低音再現を意図した重い振動体やダンパーもものともせず余裕で正確かつ立ち上がり良く動かし、しかもそれを妙に主張する事もないという感じで、両者を完全に鳴らし切って設計者の本来意図した通りの音を出してくれます。同傾向の音のP200が之も非常に繊細高解像度でよく出来ているもののやや低音のパワーが薄いのを、やはり値段分の物量差でこれはすっかり解消しています。 他、手持ちの範囲でAKGにしろシュアにしろ各社得てしてそれぞれ癖の強い出口のヘッドフォンは勿論、入り口のCDデッキも希望価格50万前後の高級機は勿論、同15万位の古い中級機でもクラスが1つ2つ上がったような音で鳴らしてくれます。 欠点はそのためこれを複数台部屋毎に欲しくなってしまう事です。。 操作性の3はヘッドホンアンプで特に操作性と言っても良いも悪いも?/機能性の3はこれも同じ意です。敢えて欲を言えばヘッドフォン専用システム族のために入力はもっとたくさん、バランス側はともかくRCA側で2〜3系統あったら更に使い易いかも?
- P-1uのレビューをすべて見る
P-1u のクチコミ
(403件/39スレッド)
-
現在 PCーUSBーHD-DAC1(マランツ)ーbayer T1 という環境です。最近ヘッドホンアンプ単体のものを導入したいと思い、P-1uの購入を検討しています。これまでヘッドホンアンプ・DAC複合機しか使用したことがなかったため、ヘッドホンアンプ単体のものを導入するにあたって不明な点が以下のとおりにあったため質問させていただきました。 @HD-DAC1をDACとして使えるのでしょうか(初歩的な質問ですみません) A@で使える場合、どのようなケーブル(DACーアンプ間)を使うのが良いでしょうか?またおすすめはありますか? BそもそもHD-DAC1をDACとして使うことについていかが思いますか?やはり同社のDA-200などの方がいいのでしょうか ご面倒かと思いますが、わかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします!
-
P-1uでアナログレコードを聴くためにはフォノイコライザーE-250も必要になりますか?
-
grace design M903をデジタル入力ではなく、アナログ入力で愛用しているものです。P−1uも非常に評判がよく気になるところです。両機を所有しているかた、または聞き比べされたかたが、いらっしゃいましたら、その方の主観で構わないのでどちらがよいと感じられたかお教えください。
- P-1uのクチコミをすべて見る
P-1u のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 2W+2W/8Ω 1W+1W/16Ω 500mW+500mW/32Ω 27mW+27mW/600Ω |
| 電源 | AC |
| 消費電力 | 19 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x82x408 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください