KF10x32H のスペック・仕様・特長
| 用途 | |||
|---|---|---|---|
| コンサート・ライブ(観劇) | バードウォッチング | ||
| スターウォッチング | スポーツ観戦 | ||
| 旅行 | |||
| 仕様 | |||
| タイプ | 双眼鏡 | 倍率 | 10 倍 |
| 対物レンズ有効径 | 32 mm | 実視界 | 6.5 ° |
| 明るさ | 10.2 | 最短合焦点距離 | 2.5 m |
| アイレリーフ | 15 mm | 防水 | |
| マルチコート | 手振れ補正・防振機能 | ||
| 三脚対応 | オペラグラス | ||
| 録画機能 | 重量 | 560 g | |
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富士フイルムは、FUJINON(フジノン)双眼鏡「KF」シリーズの新モデルとして、「KF8×32H」「KF10×32H」「KF8×32W」「KF10×32W」の計4機種を発表。12月上旬より発売する。
いずれも、対物レンズの有効径が32mmで、レンズ群に全面マルチコーティング、ダハプリズムに位相差補正コート、補助プリズムに銀コートを施すことで、明るく鮮明な視界を実現した小型・軽量タイプの双眼鏡。センターフォーカス機構を採用し、フォーカス調整がスムーズに行えるようになっている。
「KF8×32H」および「KF10×32H」は、本体ボディにマグネシウムダイカストを用いることで、堅牢性を確保しながら、軽量化を図ったモデル。15mmのアイレリーフを確保しており、メガネをかけた状態でも広い視野を得ることができる。
「KF8×32W」および「F10×32W」は、本体ボディにグラスファイバー入りポリカーボネートを採用。グリップしやすい形状のボディで、ホールド感にすぐれているのが特徴だ。
「KF8×32H」の主な仕様は、倍率が8倍、アイレリーフが15mm、実視界が7.5度、射出瞳径が4.0mm、最短合焦距離が2.5m、眼幅調整範囲が58〜72mm。本体サイズは、132(幅)×117(高さ)×53(奥行)mmで重量540g。価格は37,275円。
「KF10×32H」の主な仕様は、倍率が10倍、アイレリーフが15mm、実視界が6.5度、射出瞳径が3.2mm、最短合焦距離が2.5m、眼幅調整範囲が58〜72mm。本体サイズは、132(幅)×117(高さ)×53(奥行)mmで重量560g。価格は40,005円。
「KF8×32W」の主な仕様は、倍率が8倍、アイレリーフが14.5mm、実視界が7.5度、射出瞳径が4.0mm、最短合焦距離が2.5m、眼幅調整範囲が58〜72mm。本体サイズは、131(幅)×139(高さ)×53(奥行)mmで重量470g。価格は27,195円。
「KF10×32W」の主な仕様は、倍率が10倍、アイレリーフが14.5mm、実視界が6.5度、射出瞳径が3.2mm、最短合焦距離が2.5m、眼幅調整範囲が58〜72mm。本体サイズは、131(幅)×139(高さ)×53(奥行)mmで重量480g。価格は30,870円。
- 価格.com 新製品ニュース
富士フイルム、完全防水設計の小型双眼鏡4モデル2010年11月16日 19:30掲載



![[KF8×32H]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010111/T20101116190906_804_.jpg)
![[KF8×32W]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010111/T20101116190927_847_.jpg)