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PIANO FORTE II FI-DC1550M1-BL [ブルー]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年12月上旬 発売
スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
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カラー
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ブルー
-円
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ブラウン
-円
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PIANO FORTE II FI-DC1550M1-BL [ブルー] のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.17集計対象32件 / 総投稿数32件
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540%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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どの音も元気よく鳴ってくれるが反面深みがないように感じます。 音に奥行きがないので鳴り方が平面的。自分の好みではありませんでした。 一番問題なのは大きさが自分の耳に合わず長時間の使用には向かないことです。 ひとついいところをあげるとすればプレーヤー側の音量を抑えても元気よく鳴ってくれるのでバッテリーの節約にはもってこいってところでしょうか。 いろいろ書きましたが結局のところは好みの問題なのであしからずといったところです。
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発売されてそれほど経たない時期に、雑誌付録のI型とセットで譲っていただきました。 以後今でもときどき使っているイヤホンです。 オープンエアー型なだけに、音のヌケが良く軽快な音に仕上がっていると思います。 音の出方はかまぼこタイプですが、低音も高音もそれなりに出ていて「フラットに近いかまぼこ」といった感じがします。 どちらにしてもオープンエアー型の低価格モデルとしては優秀な性能です。 ただ篭りが強くて聞くジャンルを選ぶ、だけどそれもこのイヤホンの独特でいいところです。 デザインはユニークでいいのですが、長時間ではやや耳が痛くなるのがチョット残念なところ。 価格相応の安っぽさも出ていて、ファイナルロゴとのミスマッチ感が、また見ていて楽しいものですよね。 ちなみにI型とII型はほとんど大差なし。非売品の黄色いI型はレアなのかな? 遊びゴコロに満たされていて非常に面白いイヤホンだと思います。 高価格モデルでおなじみだったファイナルさんが低価格モデルを出したら、やはりオーテクやソニーとは違う面白いものを出せるんだな、と当時は感心したものです。 個人的に復活してほしいなと思う一本です。 ぜひこの低価格帯でまた面白いのを期待したいところです(笑)
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【デザイン】陳腐なデザイン、私はより安っぽい感じのブラウンを選択しました 肌色に近いので目立たない視覚効果もあるともおもいました 【高音の音質】ラジオを聞くには丁度いいと思います 【低音の音質】高品質のイヤホンで聞くとブレス音が耳障りになりますが これは良いかんじです。 決して文句を言うレベルではないと思います、4千円ですんで。 【フィット感】やや大きめなので耳が痛いかな、慣れれば何とかなるとかと^^; 【外音遮断性】遮音性はもちろん低いです、それが長所であり選択理由です 【音漏れ防止】音の出る方向が一定方向なのでこの形にしては音漏れがしにくいと思います 【携帯性】?w 【総評】自転車を乗りながらラジオ等を聞く目的でこの商品を購入しました。 安全性を考え外音が聞こえ、音楽等がちゃんと聞こえる事が条件の人にはぴったりです。 風切音は勿論あります、、、 ボリュームを絞っても音が大きめで届きかつ、外音も聞こえるので電車の乗り過ごしも防げるかも知れません なんとなく街角のBGMのように聞くにはもってこいです
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PIANO FORTE II FI-DC1550M1-BL [ブルー] のクチコミ
(123件/19スレッド)
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耳に装着して、しばらくするとパキッと結構大きな音がします。耳鳴りがする位に。 温度変化で何処か膨張して歪が出たものが地震みたいに弾けてるのかと思いますが、 そんな人いませんか? どうにかならないでしょうか
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分解能の高い機種を探してヘッドホン記事をいろいろ読んでから購入したが、見事にPiano Forteの宣伝文句にだまされました(笑)。 値段のわりには音質が悪く、百均のイヤホンのような音が出ます。 アレ?定評のある音じゃない?俺の耳がおかしいか? …と疑いつつ本物のプロの評価を訪ねたら: He&Biのヘッドホンサイト(科学的でなかなかグッド)http://www.geocities.jp/ryumatsuba/review.html 同じ酷評だった。やはり俺の耳は悪くなかった。 (´∇`) ホッ 初心者のせいもあって事前に試聴しなかったことが痛いですね。 Final audioさん、音質以外のところに金を使い切らないでくださいよ。
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いつもお世話になっています。 ここの口コミを参考に購入しました。 付け心地といい、吐き出してくる音といい、非常に満足のいく出来でした。 ところが、購入した直後にパッケージを開けた瞬間、ちょっと驚きました。黒いコード全体から茶色い毛のような変なものが生えていたのです。。実際には生えていたのではなく付着していただけですが、同じような経験のされた方はいらっしゃいますか?気持ち悪いのですぐに拭き取りました。写真を撮っておけばと後悔しています。 あり得ないことでびっくりしたのですが、今までこんな経験ないのと、いっそのこと好きなコードに改造するのもいいかなと感じちゃいました。 神経質な内容ですみません。新品購入ですので、これは一体…と思っています。 他の方がそうでなければ、何かの偶然だったと気にしないことにします。 お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。
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PIANO FORTE II FI-DC1550M1-BL [ブルー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
15.5 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 13 g |
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PIANO FORTE II FI-DC1550M1-BL [ブルー] の製品特長
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ホーンスピーカーの理論をイヤホンに応用し、新体験の臨場感でライブの雰囲気を伝えます。
Piano Forteシリーズの特徴は今までのイヤホンには難しかったライブ会場の雰囲気やホールの臨場感をそのまま伝える空間表現力です。ファイナル初のエントリーモデルPiano ForteUにも、高級品と同等の設計思想を惜しむ事なく注ぎました。独自の開口部形状によって、良好なフィット感とイヤーパッドの追放を両立。開放感ある音質を実現しました。ライブ会場の空間の広がりを立体的に感じられます。
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自社開発大口径15.5mmφ ダイナミック型ドライバーユニット
シリコン製イヤーパッドを追放しても高いクオリティの再生音を得るために、大口径15.5mmφのドライバーユニットを自社で開発しました。振動板面積は、一般的な8mmφのイヤホンに比べて約3倍。素材や振動板の形状にも徹底的にこだわりました。
イヤホンメーカーであっても、ドライバーユニットは社外品を購入する事が多くなりつつある現在、ドライバーユニットの開発から製造まで一貫して社内で行える事は、製品開発上の大きな強みとなっています。
PFシリーズについても、製品にあわせた細かなチューニングと選別を行っており、類似のものとは一線を画すドライバーユニットとなっています。 -
振動板前後の圧力差を最適化するプレッシャーリング
振動板前面を金属板にて覆い、空気圧調整口との組み合わせで、振動板に最適な圧力がかかるようにしたのが、ファイナル独自の技術によるプレッシャーリングです。永年ホーンスピーカーを扱ってきたノウハウに基づいて設計。聴き慣れた曲から、思わずハッとする新体験のリアリティを引きだします。
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音質の要となる開口部
ファイナルではシリコン製イヤーパッドのない独自の形状の音導管を持つPiano Forteシリーズをカナルオープン型と呼んでいます。少し突き出た音導管は振動板からの音をもれなく耳道に伝え、オープン型の開放感はそのままに優れた装着感が得られます。
Piano Forteシリーズの音質の要はこの開口部にあります。通常のカナル型イヤホンでは、シリコン製イヤーパッドで耳道を密閉して使用します。振動板と鼓膜とをつなぐ耳道が密閉される事によって、最低域まで再生できる一方、振動板は高い圧力にさらされ、歪みが発生します。同時に耳道を遮断するシリコン製イヤーパッドも、振動板のような動きをしてしまいます。密閉度を上げ、遮音性を高めるほど、歪みとイヤーパッドの共振音は大きくなり、鈍い低音と歪み感が、音楽にいつもまとわりつきます。Piano Forteシリーズでは、シリコン製イヤーパッドを追放し、本体と一体で切削加工。開放感あふれる自然な音質を実現しました。
通常、イヤホンでの再生では、音が頭の中で鳴っているような感覚になります。Piano Forteシリーズでは発せられた音が空間を経て自分に届くという、自然な聞こえ方を体験する事が可能です。通常の耳道を密閉する事を前提としたカナル型イヤホンのドライバーユニットを、イヤーパッドを外して使用すると、音楽鑑賞に耐える音にはなりません。シリコン製イヤーパッドの追放には、大口径のドライバーユニットを初めとする様々な技術開発が必要でした。 -
空気圧調整口
筐体を密閉すると、振動板の前後の圧力に差ができ、振動板に歪みが生じます。その圧力差を最適化するのが、空気圧調整口です。