ULTRASONE
Edition10
メーカー希望小売価格:-円
2010年10月20日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Edition10 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.07集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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414%
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30%
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228%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「使い込むほどにその価値は高まる。」 Pionner U-05との組み合わせでの評価です。 【デザイン】評価 5〜 Edition12の黒と銀のソリット感の方がセンスは良いとは思う。 しかしデザインの完成度と高品質感では10の方が上。オリジナルはこちらだと感じさせる。 エチオピアン・シープスキンの穴あきパッドや天然木のゼブラーノやルテニウムのマットコーティングのカラーバランスが絶妙で落ち着いた味もある。 Edition12もそうだがぱっと見て開放型らしさとEditionの10と分かる今でも刺激性存在感ある。 かつハイエンドとしては282gと軽量に仕上がっているのも高ポイント。 【高音の音質】評価 5〜 無数の微細なレーザー線が見えるような超繊細性と多重の奥行感ある。 ゆえに開放感と合わせて隅々非常に多くの情報量が聴き取れる。 ハリある美しい音色で本器の一番の売りだと思う。 【中音の音質】評価 5〜 解像度高いので乾いた感じもあるが、あるはずだがハリがあり高低の音色も関係して思ったより暖かい質感。 やや高域より抜けが悪いのが功を奏したのか生っぽいリアル感ある。 よってボーカルは生々しく凛としていて感情移入と聴き取りがしやすい。 ETHERほどのキッチリした輪郭による透明感はないが相手が良すぎるだけで十分良い。 【低音の音質】評価 5〜 高中と違ってやや太目でダンピング感が心地よい雄大感ある質感。 ここはEdition12とよく似ているが、やや細くやや少ない。 タイト感は12よりやや強めでやや伸びが弱い。 よって12よりフラットに近い感じありボーカルの邪魔をしない支える感じ。 そして12同様どのジャンルでも良さが発揮できる馴染む安定性の高さもある。 12ほどの魅力はない域とも言えるがそれでも強力な売りの一つ。 一言でいうと最高。(開放感あるS-Logicと高中低どの域も魅力的な質感) 中高音の良さも十分高いが、その上に低音が非常に良く聴いていて高いレベルで楽しい。 PM-1の図ったようなバランスのセンスのよさとは違うバランスの良さを感じる。 もうソースの良し悪ししか気にならない程度のレベルまでに感じる。 ※ソース悪くてもイケてしまうのですが、、、様々な微細なノイズも拾うのでその点のみ注意。 これが密閉型だったらもうこれ一本で良いかも?と思わせる場合も多い楽しさに溢れる。 ETHER 1.1、ETHER C FLOW、の次ぐ3番目のお気に入り候補AEON Closed-Back、TH900に対して優位かも。 PM-1(2)やT1初期やHD800よりは優位ですね使用頻度も考えると。 ドーム振動板だがV-Planar振動板のETHERとそれほど大差まではない高性能感も漂う。 唯一無二感もあり、お高いだけのことはある一品ですね。 【フィット感】評価 4.5〜5 文句なし評価5のEdition12と比べてイヤーパッドの差で劣る。マイクロベロアのサラサラ柔らかい方が快適でフィット感も良い。 エチオピアンシープレザーが悪いというより穴が皮膚を動かすと少しそのエッジが気になるのと、その割にHD800ほどではないが少々滑りやすくピタっとフィットする感覚までは乏しい。 しかしヘッドパッドは良く側圧の圧迫感もなく282gとハイエンドとしては軽いのとで評価5になんとか伸びる。 12用のパッドを使えばそもそも文句なく5評価だが、イヤーパッドカバーの装着でより快適に装着した感覚が薄れ12を上回るほど良くなるのも高ポイントで、ハイエンドとしてはかなり軽いので長時間ではより他をリードする。 低ボリュームで5時間以上長時間流して聴くのも本当に良い。 【外音遮断性】評価 1 開放型としては普通に悪い。虫の音エアコンの風切り音とも9割以上というかほとんど変わらずに聴こえる。Edition10の弱点ですね。 【音漏れ防止】評価 1 非常に良く漏れ、そして漏れた音もかなりバランス良くストレートに聴こえスピーカーのよう。 【携帯性】未評価 収納ケースはT1初代やHD800用と比べると小さい。 T1 2nd用と比べると3〜5cm長いが1〜2cm低く同レベル。 【総評】評価 5〜 音質・音場 文句なし。 U-05との相性も良く100点満点をつけてもいいかなと思えるほど。 フィット感もハイエンドの中では良い。 限定生産モデルなので今では特に程度の良いモノの入手性が悪いのが難点。 中古で入手したがシリアル番号的に10年も前で仕方がないと思うが、ヘッドバンドとイヤーパッドの茶色は全体的に少し暗く変色が進んでいる。他部は美品といって差し支えないレベルなのに少々もったいない。軽い割には丈夫な材質が選択されているのは良いとは思うが、本革の着色は変色ありきで考えた方が良さそう。 ケーブルはEdition 12のものと共通そうですが、柔らかくて被膜含めてこれも大変品質良さそう。 にしてもこれエージングが絡んでそうですが評判悪いモデルだったんですね、、、 情報量多いのに何故か聴きやすくもあり楽しく良いモデルだとしか感じません。 HD800など普通では物足りない堀や奥行深くレスポンス良いのが好みというのもあると思いますが。 T1でもファーストの方が好みで、あと密閉型ですがA1000ZよりA2000Xの方が好み、TH900やETHER C FLOWとかが好みな人の意見としてお考えください。
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システム変更を何度か経ながらEdition10を使用してきました。 性能もお行儀もTribute7(数日で売却)の方が上ですが、改めて良さを実感。 5年ぶり、2度目のレビューです。 CLASSIC:4.0 録音によってはオーケストラがミニチュアの様に定位する事も。 JAZZ:4.5 煙草の煙が漂うイメージではなく、どちらかと言えばECM系。 POPS:4.8 作り込まれたスタジオ録音で最も本領を発揮する。 ROCK:4.2 逃げ場の無い空間に満たされた音を求める方向性とは真逆。 昔、某店で試聴した時は、とにかく薄くて細い、神経質な音と感じましたが… 私の現環境では、ダイナミックでありながら滑らかで、ほどよい厚みと立体的な音。 音場は前方定位し、空間の広さも十分感じられます。 使う機器によって表情が大きく変わりますが、スピードとキレは総じて高いです。 かなりのじゃじゃ馬ですね。 しかしクラシックは録音の幅も大きく、ヘッドフォンの限界を感じる。 まあシステムは女性ボーカル専用にしてクラシックは既に諦めたのだが…。 音量、性能、共に鳴らしにくい部類。 5年使用でケーブルの加水分解、擦れ防止のフェルト劣化があり、代理店送りで修理済み。 代理店の対応も良いので今後も安心です。 CDプレーヤー:Esoteric X-10w ヘッドフォンアンプ:Luxman P-1u RCAケーブル:Harmonix HS-101 Improved 電源ケーブル:Wireworld Electra5-2,塩田電線 C-1011 P-23(音光堂製作) 壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2 ラック:山本音響工芸 OS-52
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中古で購入した後暫く鳴らし込みましたのでレビューをしたいと思います。 [デザイン]4 流線形で構成されていて無駄が無く美しい。 華奢な見た目に反して軋みやスライダー部分の遊びが無くしっかりしています。 ただ、ハウジングがルテニウムコートでハンガー部分はヘアライン仕上げの為、 全体で見た時にそこだけ荒く見えるので質感を合わせたほうが良いと思いました。 擦れ防止のフェルトも価格を考えると気になります。 木箱とヘッドフォンスタンドに感動。 [高音の音質]5 硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかく、過度には出さない自然な音です。 きめが細かく解像度が高いので倍音がよく聴こえます。 [中音の音質]5 張り出す事は無く、適度な厚みをもった瑞々しい音です。 声の質感がすばらしく、声を得意とする他機種と肩を並べます。 [低音の音質]5 タイトなので他の帯域に影響せず、解像度の高さも相まって音が込み入っても滲みません。 うなる様な低い音も音階をはっきりと描写するのは圧巻で、本機最大の特徴に感じました。 以外に重みのある音を聴かせてくれます。 [フィット感]4 非常に軽く耳がフリーになり頭頂部の圧迫も無いので快適です。 ただそれなりに側圧があるので4としました。 [外音遮断性]* オープンエアーなので無評価としました。 [音漏れ防止]3 他社のオープンエアーと比べた場合の点数です。 漏れずらい方だと思います。 [携帯性]2 携帯はしませんが非常に軽い為出来ない事はないです。 木箱は重いのでゾネの袋にでも入れてください。 [総評]5 空間は他機種と比べると狭いですが、奥行きが深く立体感があり、解像度が高くクリアで滲みが無い音と、ふわりとした独特の空気感を両立しています。 中古ならありでは? [視聴環境] CDプレーヤー:ARCAM FMJ CD36T ヘッドフォンアンプ:beyerdynamic A1 RCAケーブル:Harmonix HS-101improved 電源ケーブル:Wireworld Electra 5-2,SAEC PL-3000D 電源タップ:oyaide OCB-1SX 壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2
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Edition10 のクチコミ
(206件/7スレッド)
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Aimerの曲は全般的に向く。即これはと感じた。 理由は声の質感、とくにかすれた感じが良く聴きとれるから。乾いた生々しさが伝わる。 これだけで十分だが、Aimerの曲は低音が賑やかな曲が多いが、Edition10(12)の太くタイトな低音の分離性と落ち着いた圧力感で中高の邪魔をせずにリズムよく音場を支えてくれる質感が、ふくよかながらさっぱりとして高音質感を保ったまま聴きやすい。 高音の多重のレーザー光線を楽しみたいならば、 坂本真綾 「あなたを保つもの」 「まだうごく」「03」「ピーナッツ」「カザミドリ」とかがお勧め。 男性ボーカルは、語尾やサビなど上にフォルテが掛かるときグッと鮮やかになるのが良い。 TV放送を更にスマフォ等関節的に録画したような「ダイナミックレンジが狭い眠いソース」は相性が悪い。 理由は低音が基本的に優しい太い質感なので、ダイナミック感のない眠いソースはしっかり眠い状態の低音に包まれるため。 このようなソースでは特に男性ボーカルが沈む。(youtubeの動画で確認)
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先日中古でedition10を購入しました。 最近まで使用していたヘッドフォンはPS1000、W5000、T5Pです。 edition10の現段階での音ですが、聴感上のバランスはフラット。 高域も低域もよく伸びノリが良い反面、鼓膜を圧す感じがなく聴き疲れとは無縁です。 広がりは狭めでHD650で感じた独特の篭もりを感じます。 ただ奥行きが今まで体験したことがない深さがあり、あらゆる音が滲まずクリアで驚くほど繊細です。 この独特の篭もりからくる空気感と相反する滲まずクリアな音を両立しているのが本機の最大の特徴だと感じました。 メーカー側の話ではエージングに200時間以上との事ですのでひとまずレビューは後ほど。 CDP:ARCAM FMJ CD36T HPA:beyerdynamic A1 壁コンセント、ケーブル、インシュレーター等交換済み。
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いつかはこの商品を購入しようと思っているのですがなかなか値段やここでの評価のこともあってなかなか踏ん切りも尽きません。また最近edition12が発売されたこともあってあと何台新品が残っているのかも心配になっています。そこで最近購入して方、シリアルナンバーがいま幾つぐらいまで出回っているのかおおよそでいいので教えてください。
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Edition10 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 3 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 282 g |
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