Nmode
X-DP1
メーカー希望小売価格:141,905円
2011年2月7日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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X-DP1 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.82集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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主にX-DP10とDDCとしての比較 DAC部 ヘッドホンアンプ部の比較 について触れていく HFではなく普通のX-DP1 巷ではUSB接続の音があまりにも悪い事が言及されているがこれは誤りであると声を大にして言いたい クリーン電源AV-P25MKIIIを使いXLRライン入出力ケーブルに6N導体を使用 同軸デジタルケーブルにpcocc導体 その辺のUSB-Bケーブルと100均のTYPE-c変換アダプタを使用し、 PCとBulk pet接続したX-DP10をDDCとして使い同軸接続した時 CDプレイヤー(DCD-1650AZ)と同軸接続した時 USBケーブル+TYPE-C変換アダプタでAndroidタブレットに繋いだ時、 またはその方法でX-DP1をDDCとしてX-DP10に同軸接続した時 これらの繋ぎ方でそれぞれの入出力やP-700uとも繋いで何通りも試し評価をしたところ 「X-DP1のUSB接続における音質面のロスなど皆無に等しい」 という結論に至った 開発者インタビュー曰く 「欲張って何でもかんでも乗せた結果出来た物がコレ」 という豊富過ぎる入出力をフルに活かし贅沢かつ公平な試し方とbulk petの効果をよく実感出来たものの、 音質面の上下としての変化とは言えないしそもそも自分の意思で切り替えた瞬間ですら解るか解らないかというレベル さらに言うと複合機の弱点として何かしらのノイズが乗るというものだがUSB入力が足を引っ張っているということもない DAC部全域にノイズが乗っているが、 そのノイズもアンプのノブを振り切らせない限り全く聞こえることはないしヘッドホンアンプ単機であるP-700uも何も繋いでないときですら普通に無音時のノイズはある さて長々とUSB接続の話ばかりだったがここからがやっと音質について触れる部分 以後X-DP1を1、X-DP10を10と呼ぶことにする (スマホ打ちだから面倒) [DAC] 10と完全に同系統の元気な音 (ゲインが少し違った為10は-8dbプリアンプを介し音量を下げた時の音質評価) 10は1に比べ全ての音が前に前に、音像もクッキリはっきりと描かれるのに対し1はそこから一歩引いた距離で鳴らす傾向にある 正直なところ音質のレベルや基本性能において上下ではなく、好み [1bitヘッドホンアンプ] 1も10もドライブ力はHD800とSE-MASTER1を鳴らす分には十分 何ならアンバランス駆動でP-700uと取っ替え引っ替えしても劣る部分が無音時のノイズぐらいしか無い 1も10のどちらも無音時のノイズがあるが10の方が大きいことには驚いた 10のアンプ部で静粛感のある音源は避けていたがそれ以外はノリノリで聴くことができる これは恐らくX-DP1のリファレンスとしてHD650が使われていた事とX-HA1でノイズ対策をした結果高域の伸びが悪いと不評だった教訓を活かした…のか? でも10のコレはあかんて… (とは言えP-700uも1より少し少ないぐらいのノイズはあるので高出力アンプとはこういう物なのだろう) (HD800で使用する場合だと10でしかノイズが分からないがTH900、SE-MASTER1ではp-700uのノイズもハッキリと分かる程なので1のノイズは許容出来ても10のノイズは許容出来ない) [接続性] 1も10も入出力の豊富さをフルに活かす機会は無いに等しい この兄弟機の比較では相互接続で大いに役立ったもののヘッドホンアンプ複合機DACを買う人はそれ1個で完結さたいのだから… 身勝手な考察だがリリックNmodeさんはX-DP1に凄まじい拡張性を持たせる事でこれをセンターとしたシステムの増築を促し、 ヘッドホンユーザー達にスピーカーで音楽を聴いてもらいたかったのでは無いか と感じる 同価格帯のライバルであるDA-200と酷似したコンセプトとなるが X-DP1=DA-200 X-PW1×2=M-200 的な構図として見て取れるものの、 中古価格としては圧倒的にラックスマンの方が高いのはやはり年季を積み重ねたブランド力の差、知名度なのだろうか 現在ヤフオクでX-DP1は4万円以下で買える程に安くなっており競売ライバルもほぼ居ないコレは実に「買い」だと思う (2014年に私が中古で買った時は8.5万) ただし、その分リセールバリューには期待しない方がいい HP-A8やHD-DAC1如きでは太刀打ちできない程音が良いのにそれと同等の値打ちを付けられているのは開発者としても屈辱であろうが、 私はX-DP1を大いに評価している。 無骨なお顔が最高。 作ってくれてありがとう。
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【デザイン】現代風な感じはしませんが、昔ながらのデザインで自分は好きです。 サイズや重量は、複合機として扱い易くて丁度良いと思います。 【操作性】リモコンは持っていませんが、前面パネルで殆ど操作できるので使い易いです。 【機能性】色々な用途で使えますし、その為の端子も揃ってます。 他の複合機との比較でこれに決めたポイントでもあります。 実際に使ってみても困る事がないです。最高です! DAC部:比較がHP-P1としか出来ないのですが、音の情報量・明瞭さ等はあまり違いは感じないです。 ただ、情感を呼び起こす様な各種ニュアンスによる音の表現力は結構違いますし、立体感も出てきます。その事で、音楽を聴く心地よさが個人的にはかなり良くなったと感じます。 HPA部:とにかく中高域が繊細で透明感のある音だと思います。低域も重厚な感じはありませんが、締ったキレのある感じで、解像感があり存在感もあります。中高域とのバランスが良く、不足は感じません。 個人的にはこれで聴く女性ボーカルが大好きです。その他のジャンルも幅広く聴けると思いますが、雰囲気的に綺麗な印象になります。なので荒々しさや重厚さやそういった雰囲気を求めるのは苦しいかなと思います。 他に抵抗降圧回路でA-A9mk2等と聞き比べましたが、音の方向性の違いは感じたものの、単純な優劣は自分は感じませんでした。他とは被らないキャラで完全に使い分けが出来て満足です。 タイトル通りに複合機としての総合力は自分には最高です。 サイズ、機能性、拡張性、DAC部、HPA部、どれも文句なしです。 他の方も仰ってましたが自分にとっても神機です!
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PCからRudd14を介してX-DP1からTH900ないしHD800で聴いています。高解像度かつフラットな音質です。どちらのヘッドフォンにも合うと思います。ただ標準機ではUSB入力が32/44.1/48KHz (16bit)までの対応なので、PCからのUSB入力でハイレゾ音源を聴くには、DDCを介するかX-DP1-HFの方を購入する必要があります。外部クロック入力端子もあり、拡張性もあります。出力サンプリングレートも簡単に切り替えられ、背面にボリュームバイパス切替スイッチも有り、機能面で不満がありません。 ヘッドフォンアンプとしても高性能ですが、先日X-HA1と本機と比較する機会がありましたが、本機単体として聴くよりも、本機からX-HA1を通した音の方が一クラス上の音質でした。
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X-DP1 のクチコミ
(51件/8スレッド)
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このX-DP1はサンプリング周波数がSACDに対応していません。 ユーザーの方にお伺いしたいのですが、SACDを聴くときにはどうされているのでしょうか?
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電源ケーブルを変えました。 最初は、ラックスマンのJPA-15000でした。これはこれで音にやや柔らか味が付いて音が刺さることがなくなりいい変化だったんですが、次にオヤイデのブラックマンバαです。これは取り付けてみてちょっと驚きました。音がパワフルになっている。解像度が増している。 自分は「たかが電源ケーブルなんかで…」というクチだったんですが考えがだいぶ変わりました。
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現在システム構築の途上にあります。PCオーディオに興味があり、USB-DAC導入の検討をしています。 20万円以下でネット上で検討すると、Nmode X-DP1-HFとBabyfaceが候補となりました。ただ、各位のレビュー結果を読むと、両機とも似たような種類の音質ではないかと思われてきました。そこで、両機にお詳しい方々からアドバイスをいただけると幸いです。(最終的には試聴で決めることにはなりますが) 質問1 X-DP1-HFとBabyfaceの音質上の違いは何でしょうか 両機とも、やや寒色系で高分解能かつ透明度の高いフラットな音と理解しています。(聴いたことはありません)両機は、下記の私のシステムおよび好みに合うでしょうか。 質問2 価格差なりの音質でしょうか X-DP1-HFとBabyfaceでは約2倍の価格差がありますので、音の品位に価格差なりの違いがあると理解してよろしいでしょうか。なお、使用はUSB経由ライン出力のみで、HPは使いません。 質問3 両機以外にお薦めのDACがあれば、アドバイスをお願いします。(DDCを追加しSPDIF入力でも可) システム SP:FOCUS140 AMP:IN100SE CDP:なし(現在の音源は、WFPにてPCオンボードアナログ出力) 聴く音楽ジャンル 小編成クラシック、女性ボーカル、JPOP 希望する音のイメージ ・明るく元気が良い音で、音楽を楽しく聴くことができる (モニター的な音は求めていません) ・高密度の音で立体的な音場を形成できる ・弦楽器 特にバイオリンがきれいに表現でき、透明感のあるストリングス ・高音域に潤いがある女性ボーカル アドバイスよろしくお願いいたします。
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X-DP1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| サンプリング周波数 | 入力サンプリングレート:32〜192KHz 出力サンプリングレート:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192KHz USB入出力:32/44.1/48KHz |
| 量子化ビット数 | 入力サンプリングレート:16/20/24bit USB入出力サンプリングレート:16bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| 消費電力 | 10 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 2 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x98x243 mm |
| 重量 | 4kg |
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