オーディオテクニカ
ATH-FC707 BK [ブラック]
メーカー希望小売価格:6,000円
2011年5月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
-
ブラック
-円
-
ホワイト
-円
ATH-FC707 BK [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ATH-FC707 BK [ブラック] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.59集計対象10件 / 総投稿数10件
-
560%
-
440%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
購入して、約1年半使用した感想です。すでに価格.comでは価格表示がなくなっていますが、まだ店頭では¥4,000程度で売られている店もありますので、参考になれば幸いです。 【デザイン】 華奢な印象はありますが、実用上問題なく、細い金属バンドの直線とドライバ部分の円とのシンプルな組み合わせで、存在を強く主張せず品よくまとまっていると思います。 イヤーパッド外径:65mm、イヤーパッド内径:38mm、 イヤーパッドの幅:15mm、イヤーパッド表面からドライバまでの深さ:15mm 【音の傾向】 最初ガチャガチャした安っぽい音の印象を受けましたが、数日でしだいに低音が豊かになり、高音域とバランスした全体の音が滑らかにつながるようになりました。 低音系とは謳っていませんが、元気に弾む低音がいい意味で見た目を裏切ると思います。 音域も音場も広い方ではありませんが、そこそこ解像感があり適度に余韻を残す感じの音は、コンサートホールでの響きにも似たwarm系の聴きやすい感じ。特に弦楽器の音は、弦の振幅を感じさせるような美しい響きで気に入っています。 【フィット感】 ヘッドバンドは薄いゴム巻の金属バンドで、クッション素材によるヘッドパッドは設けられていませんが、軽いので頭頂部が痛くなることはありません。むしろ単純な構造なので、側圧調整が容易なのは利点。イヤーパッドは小さ目(自分の場合、耳介の頂部と耳たぶの下部がほんの少しだけパッドからはみ出すくらい)。パッド自体低反発素材ではありませんが、側圧を適当に調整してやれば座りが悪いことも2〜3時間で耳が痛くなることもありません。 【遮音性/音漏れ】 外音は比較的よく聞こえますが、平均的かと思います。 そんなに大きな音量では聴かない方ですが、静かな室内で、通常電車内で聴く音量に合わせて頬骨を挟んだ状態で歌詞の一部がどうにか聞き取れる程度、太ももを挟んだ状態ではほぼ聞こえないので、電車内などの外部環境では大きな音量で聴かない限り音漏れは問題にならないと思います。 【携帯性】 ヘッドバンドの内側にハウジング部分をくるっと折りたたんで収納することでコンパクトになり、また軽いので、携帯性はよいです。ただ、ハウジングをスイーベルして薄く畳むことはできないので、PCを入れたカバン等では嵩張るかもしれません。 【その他/総評】 すでに生産完了しており、価格comでの取扱店もなくなりつつありますが、¥3,000〜¥4,000台で店頭在庫のある店もあると思いますので、最近の低価格帯ヘッドホンの挿し色が入ったプラスチッキーなデザインを好まれない方はこれを買い求めても損はしないと思います。
-
ヤマダのLABIにノートPC用のコンパクトなヘッドホンを探しに行って試聴の上購入。 当初ATH-ES33目当てに行ったんですがこちらのほうが耳の当たりが自然だったので決めました。 メインにしているのはオーディオテクニカの耳かけ式ATH-EW9。 この音にない音がこのFC707では味わえました。 ただプレイヤーと音声出力のサウンド系が弱いとPCでの再生でも切れのある低域と高域は味わえないと思います。 自分はライブラリーがx-アプリにATRACロスレスで取り込んだものをフリーソフトのfoobar2000でWASAPIモードで聴いているんですが再生ソフトをx-アプリで聴くとまた違った印象で楽しめました。 いずれにせよ音源を高音質で取り込まないと再生したときに差が出るのでまずは環境を整えるほうがよいと思います。 購入後すぐでも低域が厚いですがボーカルがしっかり出つつ高域の籠りがなく中高域がクリアなのですっきりした感じの音で好感が持てました。
-
【デザイン】 光沢部分がちょっと高級感を増しています! 【高音の音質】 高音のシャリシャリ感も少しありますが、高音から低音の中間の音も出ているので聴きやすいです。 【低音の音質】 低音はこもる感じではなく、フワーと広がる感じです。(AKG-K404と比べると! 【フィット感】 耳を強く押し付ける感じではなく冬に付ける耳当て見たいな感覚なので、耳が痛くならずに長時間つけていられます。 【外音遮断性】 AKG-404と比べると格段に外音遮断されているように思います! 【音漏れ防止】 AKG-404は密閉型なのですが、デザイン的にメッシュデザインを入れているので、そこの部分が若干薄くなっているので、音漏れを気にしていましたが、FC-707はしっかりとした密閉式なので、そこまで気にならない程度です。・・・後は音量次第かな(笑) 【携帯性】 折りたためば、結構小さくなるので、鞄に入れていても気にならない程度です。・・・ただ、ケーブルをクルクルと本体に巻き付けておくと絡みそうです! 【総評】 価格に比べて、結構良い音で聴けるので、自分はとても満足です! あと、外観のデザインも気に入っています。
- ATH-FC707 BK [ブラック]のレビューをすべて見る
ATH-FC707 BK [ブラック] のクチコミ
(7件/1スレッド)
-
初めての書き込みです。 よくわからないのですが、突然ですがヘッドホンとかおうと思ってす! RP-HTX7とATH-FC707で迷っています・・・。あまりお金がなくて5000円しか出せない状況です・・・。出来れば携帯用のほうがいいと思っています。他にもいい商品があったら教えていただけませんでしょうか?
- ATH-FC707 BK [ブラック]のクチコミをすべて見る
ATH-FC707 BK [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 145 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。