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AF ZOOM 70-210mm F4 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】 三脚座や特別なスイッチなどがない単なるズームレンズです。 フォーカシングに合わせて前玉がくるくる回ることを除けば不満はありません。 【表現力】 いわゆる『小三元』といわれるF4通しのズームレンズ群で、もっともテレ側の領域をカバーする一本という位置付けですが、このレンズが世に出た時代を考慮すれば充分すぎる映りだと思います。 ましてやデジタル補正を撮影後にできる時代ですから、さらに生きて行く道はあるように思います。 【携帯性】 ナナニッパと言われる大三元のズームレンズと比べるとそもそもの携帯性が良く、三脚座が無いことはむしろ携帯性をポジティブに高める美点に思います。またレンズ内モーターが無いことにより99IIのような後年発売されたボディと組み合わせることで、下手なレンズ内モーターが乗ったレンズよりも軽く、しかもAF合焦は速いという逆転現象が見られなかなか痛快です! ほかのレンズのお供に無理なく持ち歩ける一本です。 【機能性】 大三元の80-200mmと比べ、マクロ側?の10mm分とテレ側の10mm分で合計すると20mm分の余裕はなかなか見逃せないありがたみを感じますし、α99系の広大なAFエリアの恩恵は受けられませんが必要最低限のAFポイントを活かした構図で使うと99IIのボディ内モーターの制御が進化しておりなかなか良い食いつきっぷりです。 また、カメラボディ側に備える手振れ補正の恩恵は、改めて言うまでもなく受けられます。 以前このレンズと組み合わせていたα77Uよりもボディ内AFモーターのパワーが上がったのか?それとも制御が良くなったのか?わかりませんが、非常に撮影者の意志に沿った動きをしてくれています。 【総評】 このレンズが世に出たのは1985年の2月。 実用性のある初めてオートフォーカス機として世に出た「ミノルタ α7000」のローンチに合わせたレンズ群の一本です。 私自身が「初めての一眼レフ」として購入したのは1990年10月に発売された「ミノルタ α8700i ミール」のセットで、当時高校生がひと夏一生懸命にバイトして、年末年始の年賀状配達・小包配達などをガッツリやって、お年玉と合わせてようやく手に入れた一眼でした。 私にとって初めての一眼を買ったときには既に出回っていたレンズで、当時は当然小三元のレンズを高校生が手に入れることなんてできなかったわけですがそれから何年も経った現在、私のレンズ資産の一本にこのレンズが入っていて、そんな古いレンズが最新のカメラボディ「α99U」で過不足なく動作するというのは本当にすごい話だと思います。
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古いレンズですが 写りは悪くなく 今は中古で買ったソニーα200に付けて 花撮りに活躍中! カリカリしない写りが 気に入っています(^o^) やかましい事を云わなければ このレンズは 末永くお付き合い出来ると思いますm(_ _)m
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【操作性】 フォーカシングで前玉が回転するのはいいとして、フォーカスリングごと前後に動くのが少し慣れません。 ズームで全長が変わらないので、柵に密着した状態での撮影などはとてもしやすいです。 【表現力】 ボケがとても綺麗ですし、解放からそこそこシャープ、絞ればはっきり写ります。 【携帯性】 デカくて重いです。仕方ない。 【機能性】 AFは遅いですが、α700でも旅客機ぐらいなら追えますし、ボディ内モーターの強い新しいボディならそれなりに使えるのではないかと思います。 【総評】 銘玉として名高いレンズですが、その評判通りの良いレンズです。運良く2千円で手に入れてしまいましたが……。
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AF ZOOM 70-210mm F4 のクチコミ
(59件/9スレッド)
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夜勤明けに地元の大村公園に 紫陽花と花菖蒲を撮影に行きました お供はコニカミノルタα-7デジタルと本レンズです 強い陽射しのせいで花が少し弱ってる感じがしましたので 望遠側での切り取った撮影になりました。 順光で撮影すると古いレンズにありがちな フレアと色収差も余り目立たなく 低画素機のα-7デジタルとの組み合わせは 意外にもいけると思いますね 立体感もままあり綺麗な画が出てきますから これからも度々撮影したいです。
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ヤフオクで程度が良いのが出店されていましたので 思わず購入しました。 このレンズは2度目の購入になります。 早速自宅の庭の花をしました 初めてのデジカメでの撮影ですのでフィルム時代との差が どんなに出るか興味津々でした。 順光ではピントの芯がある柔らかい写りは変わらないです 逆光ではモヤッとした感じになります それと開放で撮影するとパープルフリンジが出ます これは古いから仕方ないですが、思ったより出ないのが このレンズの無理の無い設計のお陰かなと思いました。 1600円で購入したこのレンズで ポートレートを撮影したらどんな風になるか楽しみですね、 フィルム時代とは違う描写を見たいです。 テスト撮影した紫陽花の写真を貼ります。
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1985年2月に ミノルタα7000と同時発売された13本の中の 望遠ズームです 自分の個体は ヨーロッパ輸出用のMAXXUMブランド コレクターがデッドストックしてたのを 2年前に5000円で購入しました とって代わった、現代の望遠ズーム70-300mmF4-5.6は 210mm域ではF5.6 このミノルタ70-210mmF4は 210mm域でF4 フルサイズの210mmF4はかなりボケます aps-cに換算すると140mmF2.5 フォーサーズに換算すると100mmF2 だから大口径レンズの部類ですね 絞り羽根に丸みが無く モロ7角形!! これが夜景を撮る時に光芒が長く散ってお気に入り 1984年、ミノルタの前の年に ライカ バリオエルマー70-210mmF4で ミノルタがOEMして ライカのエンブレをつけてMFレンズで発売されてますね ミノルタレンズなら 誰も見向きもしない ジャンクレンズ ライカ バリオエルマーなら 高値が付く骨董品 中身は同じOEM
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AF ZOOM 70-210mm F4 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ミノルタAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群12枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 70〜210 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 72.5x152 mm |
| 重量 | 695 g |
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