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AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.35集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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10年ほど前に購入し、七五三などの記念写真で使用してきました。 私の用途ではあまり使わない焦点距離のため、買い替えはせず、いまだに現役で使ってます。 今から手にしようとする方はほぼいないでしょうが、オススメのレンズとして紹介します。 ----- 1987年発売のレンズ。 購入した当時はそのまま使っていましたが、現在はLA-EA5やLA-EA4を付けてα7シリーズで使っています。 最新のレンズと比較しても遜色ないとまでは言えないかもしれませんが、何ら問題ないレベルの写真が撮れます。 標準ズームは「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN」を使っていますが、(焦点距離による違いは抜きにして)同程度の解像感です。 ただ、オートフォーカスはそれなりの速度。 記念写真であれば気になりませんが、スポーツ撮影は厳しいでしょう。 ちなみにインナーズームですが、フォーカスリングを回すと長さが変わります。 中古で6万円くらい。 フォーカススピードが必要でなければ、割安で手に入る大三元レンズです。 80mmスタートですが……。
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【操作性】 フォーカスリングが現行の70-200mmと比べると幅が狭いように見えますが、特に困るようなことはありません。 ただ、フォーカシングは前玉が回転するのでフードをつけた状態でのサーキュラーPLフィルターの使いこなしには難があります。 【表現力】 さすがに大三元!と思わせられる表現力。少し絞れば99Uの解像度でも使えるので値段の落ち着いている今こそ狙い目かもしれません! 【携帯性】 ワイド端が80mmスタートという当時としては無理のない設計だったのか、それとも小三元には70-210mmの「茶筒」が存在していたので割り切ったのか、今となっては知る由がありませんが、大三元の長玉担当にしてはコンパクトに思います。 【機能性】 99Uと組み合わせることで、ボディ側AFモーターが唸るように電光石火でフォーカシングする様子はなかなか趣があります。よくぞここまで!という「Aマウントの最後っ屁」に入魂した開発陣の心意気を感じられるレンズの最右翼だと思いますw 【総評】 この時代のレンズ、特に銘玉といわれる高価格帯のレンズに光学系がやられてしまっている個体が増える中、たまたま状態が良い個体が3万円ちょいで並んでいるのを見てウチの99Uと組み合わせたらどうなんだろう?という興味の一点で捕獲しました。 これから春に向かって撮影したくなる被写体が増えてゆくので作例などもアップできたらと思います。
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Sony α77Uをこのレンズを使うために購入。試写を繰り返しています。 初見:重そう、頑丈、レンズの光沢に深みがあって品がいい(変な感性的な観察結果ですが) 【操作性】 AF速度 半端でなく速い。カメラが制御できない感じ。正確だが音もかなりな停止音がする。 フォーカスホールドボタンは馴れれば使い勝手が良い。三脚座が90度回転できるのは縦撮りに便利 【表現力】 フォーカス位置前後は深みのある自然なブラーがあり、息をのみたくなる感じ 【携帯性】 長さはともかく、現在では重たいクラスではないか。でもどこかにぶつけると変調を来すことの心配な現代レンズに比べると、頑丈で、重さがある故に手ぶれも起こしにくく いいレンズ。 【機能性】 速射という点では問題ない。マニュアルフォーカスもやりやすい。 【総評】 スマートさには欠けるかもしれないが、写りがいいという点と、見てくれのいい白ボディー、頑丈なボディーと塗膜。逆光にもある程度耐える光学性能は今でも十分に使えるオールドレンズだと思う。 このレンズのために付言しておくと、α77Uのファインダーは広くていいが、周辺は収差があるのか使えない。 この優秀な描写力を持つレンズの全てを把握するにはフルサイズカメラを購入すべきだったのではないかと悔やんでいる。初めてのミノルタレンズだが優秀さに感服。
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AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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ミノルタレンズは現在ソニーのAマウントに接合して使えるというので、Sony α77 II ILCA-77M2Qを購入して使い始めました。 ソニーの一眼レフ機は未体験で、ミノルタレンズがなかったら経験することは無かったかもしれません。 レンズの善し悪しを評価できるほど一眼レフ機とレンズ群に精通している訳でもありませんが、カメラを構えてシャッターを切る その瞬間が好きで、長いことほぼ毎日カメラを手にして来ました。 これまで使ってきたカメラはPentax Nikon(フィルム時代のCanon、Konica、Penaxは別にして)のデジタルAPS-C機です。 それで 今回ミノルタレンズを装着したSony機は、これまでの感覚とは異なる異邦人的な感触があり、まだ使い慣れていません ので、レンズを云々するのは時期尚早かもしれません。 80−200mm F2.8という中望遠ズームレンズは、これまで使ったことのない焦点域とF2.8通しという明るいレンズということで、 とてもワクワクして使用を開始したところですので、フレッシュ感覚が損なわれる前に、このレンズの良さを感じた絵の一部を アップしたいと決めた次第です。 以下これまで撮ったファイルの一部をアップさせて頂きますが、もともと好みの分野が野鳥観察であり、しかも飛翔する野鳥に 関心があることもあって、野鳥専用のレンズとするにはもう少し焦点距離が長かったらと思ってはいますが、どうぞご了解の上 お付き合い下さい。 (レビュー記事に写真をアップすることを失念してしまってます。 価格コムのα77 II ILCA-77M2Qボードに 同種のファイルを アップさせて頂いたのですが、クレームがあり、全スレッドを削除して欲しいとの要請を事務局に出したところです。それで、 このレンズに関するレビュー記事が残らなくなるかもしれませんので、レンズボードだけででも、この機種に関心のある方の 参考になればと思って、ファイルをアップするものでもあります。) ファイルは適宜取捨選択したので系統だったものではありませんが、一部連写記録のものがあります。 静物に関しては、上述のスレッドに一部掲載しておりますので、ここでは割愛しています。 ファイルは 長辺サイズを 3072pxに統一しています。 縮小は フリーソフト FastStone Image Viewer Ver.6.6 にてJPGファイルを品質90%で縮小に掛けています。 最後に 撮影は全て手持ち撮影です。
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AF APO TELE ZOOM 80-200mm F2.8 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ミノルタAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
13群16枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 80〜200 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 20〜8 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径x長さ | 87.5x166.5 mm |
| 重量 | 1350 g |
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