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iQube V3 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.36集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この機種が発売された当時はヘッドホンアンプはアナログ接続のみというのが普通だった中で光デジタル入力を備える貴重な存在のヘッドホンアンプでした。 一時期は真剣に購入を検討していたのですが、注文をしても入荷未定で数ヶ月待たされて結局キャンセルしてそのままとなっていました。 生産終了とともに格安で購入する機会があったので試してみました。 音の傾向としてはパワフルな感じで、音色はさほど強くないため、もっと線を太く力強さを求めるような感じだと合うイメージです。 音はキレイめな音なので、ヘッドホンアンプを利用してワンランク上を経験したいとかなら良いと思います。 ただ発売時期からかなり年数が経過した今のヘッドホンアンプと比較すると作りの雑さ、取り扱いの注意点が目立ちます。 光デジタルも電源供給しながら使用する前提なので、ポータブル利用だとほとんど利用機会はありません。利用すると使えなくもないのですが、雑音やらノイズが発生するようになり、長時間の使用には耐えられないものです。 バッテリーの消耗も激しいため、連続使用しているとすぐにバッテリーがなくなってしまいます。それだけなら対策もあるのですが、バッテリーが少なくなると結構なノイズが発生し、そのまま使うと大きなノイズとともに電源が落ちます。油断していると急にその状態になりますので下手すると耳をやられます。 昔はDAPもヘッドホンアンプもそう言った機種は少なからずあったのですが、最近は皆無ですので、新鮮に感じました。 現時点だと選択肢は色々ありますので、あえて選ぶ機種ではないでしょう。 ノイズだらけとバッテリーの持ちの少なさで早々に手放しました。 使いこなすにはそれなりの工夫と忍耐が必要ですね。
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やっとセッティングが落ち着いたので、レビューします。 まず、アナログ、24bit/96KHz以下のデジタルで聴いている分には買ってそのまま使えばよいと思いますが、24bit/192KHzの音源を聴こうとする場合、色々工夫してやらないと、本来の音が出てきません。 音質改善のポイントは、ケーブルと電池です。 実は、この機種は初期不良交換で2台目ですが、程度の差こそあれ、2つの個体とも同じような症状でしたので、そういう仕様のものだと割り切って、音質改善への試行錯誤を行いました。 AK100とデジタル接続するためには、改造品を除いて光デジタルしかありません。 光デジタルケーブルは、24bit/192KHzに対応しているものを入手してください。 私はSys.Conceptというカナダの会社から個人輸入しました。 手続きは結構簡単で、セッティングした写真とケーブルの長さを指定するだけです。 注文後のメールで、色々と細かい指定も出来ます。 頼まれた分も合わせると、私はここで都合6本もケーブル注文しました。 次に、電池です。 元々入っている電池はサンヨーOEMの単四充電池で1000mAhです。 このクラスで1000mAhは現在国内では売っていなく、一番近いのは新生Panasonicのeneloop pro930mAhのみです。 このOEM元のサンヨーブランドの1000mAhも持っていますが、既に生産終了になっており、在庫店舗で入手するしまない状況です。 この電池をしっかり電池ケースに固定する必要があります。 何も策を講じないと、使っているうちに電池が外れます。 最初の個体では完全に電池が外れていて、充電が全くされませんでした。 私はオーテクのフォームタイプのイヤピースを4つ使い、写真のように置き、蓋を閉める時の圧力で固定して電池が外れないようにしています。 かつ、接点改善材を電池の端子の接点に塗り、電流の通りを良くします。 これをやらないと、使い始め30分を超えた辺りで、デジタルデータの同期不正の様なプチプチと同時に再生音が切れ、再度同期する、という状態を繰り返すようになります。 これらは、何れも光デジタルで、24bit/192KHzのデータを受けた場合です。 24bit/96KHz以下ではさすがに音切れは起こしませんが、上記を実施することで、音の見晴らしが良くなります。 さて、上記の音質改善策を打った後のiQubeV3の音は素晴らしいです。 特性は弱カマボコですが、弱ドンシャリ系のイヤホン・ヘッドフォンと合わせると、とてつもなく気持ちの良い音を奏でます。何というか、繊細で滑らかで澄んでいる、綺麗な音です。 現時点ではIE800がベストマッチですね。 最近オンキヨーから発売になったヘッドフォンES-HF300とも良く合います。 もう手放せない存在になりました。 これでラインアウトがあったら最高でしたね。 最後に、開腹しないとわからない情報を。 DACチップはPCM2706、オペアンプはOPA2376です。 意外と安いチップを使ってます。 コストパフォーマンスは決して良い訳ではありませんが、唯一無二の繊細さを表現できるDAC付きポータブルアンプです。
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最近買いました! 使用機器は、 iPhone4 → AUG-LINE SE → iQube v3 → イヤホンで、 イヤホンは、e-Q7 (Ortofone)、MDR-EX1000 (SONY)、SE535LTD (SHURE)です。 メインはMDR-EX1000。 【デザイン】 やや大きい。厚みがあります。 また、入出力端子とボリュームつまみの位置が同じ側にないので、収納に困ります。 【音質】 はじめiPhone4にイヤホン直挿しとiQubeを使った時の差が全くわかりませんでしたが、 打ち込み系の音を聴いた時、音の違いがはっきりわかりました。 明らかに全体的に音の深みが増しています。 低音域がわずかに強くなって引き締まり、聴き取りやすくなりました。 そのため、私の所有するいずれのイヤホンとも相性が良いように感じます。 中音域は音の厚みが増し、iPhoneとは違う音となっています。 ハイハット系のチャカチャカ音はやや後退して曲がややおとなしくなった気が。 【操作性】 ボリュームつまみが入出力端子の逆側にあるため、ボリューム調整が若干面倒。 【機能性】 SPDIFによるデジタル入力が本機の魅力の1つでありますが、まだ使う機会は無いので何とも言えません。 基本的な機能はそろっているのではないでしょうか。 【総評】 地味ながらも確実に音質が良くなっていることがわかりました。 (本機の評価とは関係ないですが、意外とiPhoneってそのままでも良い音??糞耳ですみません。。。)
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iQube V3 のクチコミ
(28件/5スレッド)
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アンプ初心者です。高解像度のアンプを購入しようと考えていて、調べたところこのiQube v3 とAHA-120にたどり着きました。 どちらもかなり繊細で解像度の高いアンプだと言われておりますが、V3とAHA-120の比較がなかなか見つからなくて(v1とはよく比較されますが)、こちらでご質問致したいと考えました。ほかの高解像度のアンプもございましたら比較して頂けると幸いです。 経験豊富の皆様のお力と知恵を是非ともお貸しください。
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今までiPadなら「Apple iPad Camera Connection Kit」を使用して接続が可能でしたが、 iOS7からInter-App AudioによってiPhoneでも使用可能になったというので試してみました。 接続は以下のとおり。 [iPhone5]→[Lightning - 30ピンアダプタ]→[Apple Camera Connector] →[USBケーブル:A to miniB]→[iQube V3] 結果はタイトルどおり、OK!です。 リンクのためにしばらくLEDが点滅しますが点灯後は問題なく音が出ます。 (※無音時に少しカサカサというノイズが出ましたが、音の出ている間は 問題ないと思います) HP-P1も所有していますが、iQubeのデジタル接続はうれしいです。 今回は手持ちの「Apple iPad Camera Connection Kit」にて試しましたが、 他に「Lightning - USBカメラアダプタ」という製品もあります。 こちらの方がスリムになると思うので、試した方がいらっしゃいましたら、 レポートをお願いします。
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フジヤエービックにてでてます。 代理店検品で微キズあり・メーカー保障つき69,800 円だそうです。
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iQube V3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 160mW(16Ω) 80mW(32Ω) 12mW(200Ω) |
| 電源 | 充電池 |
| サンプリング周波数 | ディジタル入力:ミニUSB 44.1、48kHz SPDIF 4極3.5mmステレオミニとToslink いずれも192kHzまで |
| 量子化ビット数 | ディジタル入力:ミニUSB 16bit SPDIF 4極3.5mmステレオミニとToslink いずれも24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70x23x126 mm |
| 重量 | 200g |
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