オーディオテクニカ
AT-HA26D
メーカー希望小売価格:-円
2011年11月25日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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AT-HA26D のレビュー・評価
(29件)
満足度
4.53集計対象29件 / 総投稿数29件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PS3で、音楽CDのアップサンプリングを試したくなり本機を購入。 PS3とAT-HA26Dを光デジタルケーブルで接続し、PS3のミュージック設定の出力周波数を「44.1/88.2/176.4 kHz」に、サウンド設定の音声出力設定を「Linear PCM 2ch 176.4kHz」に変更する事で、アップサンプリングを体験できる。ミュージック設定のビットマッピングの「タイプ2」にすることで、より鮮明な音色を楽しむ事ができる。 スマホではCDからリッピングしたファイルとアプリを使うが、比較的安価なPS3とAT-HA26Dの組合せで、CDそのままの状態からアップサンプリングが出来るのは、とても楽しい。
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以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)などでクラシック音楽全般をリスニングした上での評価です。 【デザイン】 シルバーの筐体で、正面パネルも機能が分かりやすい配置で良いと思います。 大きさもデスクトップでモニターの下などに配置することのできるくらいで邪魔になりません。 私は気に入っています。 【音質】 音質については、フラットでクリアで申し分ありません。 私も色々とヘッドホンを持っており、それらをとっかえひっかえ繋いでいるのですが、その際ヘッドホンの個性が良くわかって楽しく感じます。 ただ、入力ゲイン値がかなりシビアな印象です。 普通にPCから音を送れば、音が割れやすいように思います。 これは繋ぐヘッドホンにも依りますが、ビットパーフェクトというのでしょうか、PCからだとFoobar2000にしても、AmazonMusicHDにしても、アプリ内の音量を最大にしてAT-HA26Dに送ると音源によっては、入力信号が大きすぎて音割れします。 ですので、Foobarならリプレイゲイン機能かAmazonMusicHDならアプリのヴォリュームを音が割れないところまで下げてやらないといけません。 私の良く聴いてるクラシック音楽なら、ピアノソロ曲などで強打するところでは音が割れやすいです。 ダイナミックレンジの大きい音源は、ちょっと気を付けていただくと良いと思います。 こうした調整がうまくキマれば、本当に心地よい音楽鑑賞ができます。 【操作性】 電源と2系統入力の選択(デジタルとアナログ)と音量調整だけなので、いたって簡単です。 余談ですが、電源ボタンスイッチにつきましては、スイッチオンしてから割とゆっくりと電源ボタン横の青のLEDが点灯します。 あまりにゆっくりなので、私は最初、故障しているのかと思いました。 【機能性】 AT-HA26Dは24bit/192kHzまで再生可能なDACを積んではいますが、USBDACではありませんので、PCから繋ぐ場合には別途USBDDC(光出力のもの)あるいはUSBDACが必要になります。 それから、近頃は一万円台のUSBDACには当たり前の機能となっているDSD再生能力もありません。 こうした点が、今日の目から見ると時代遅れに映るかもしれませんね。 しかしながら、AT-HA26Dにはアナログ入力もありますし、本来の音質は申し分がないわけですから、気に入ったUSBDDCやUSBDACと併用すれば、まだまだオーディオシステムの中核を担うことは可能だと思います。 【総評】 色々と思うところを書き連ねましたが、今日現在でオーテク公式サイトでは生産完了品との扱いで、これからは新品で手に入れることは難しいでしょう。 また、さらに安価かつ機能的にも優れた中華製USBDACも増えてまいりましたので、これからの選択肢として、AT-HA26Dが挙がることはないかもしれません。 ですが、もし程度の良い中古などがあって迷っておられるなら、十分試される価値はあると思います。 くどいようですが、ヘッドホンでリスニングする際、入力ゲインだけは下げめで楽しんでください。 そうしないと、このAT-HA26Dの本来の性能が発揮されません。 というか、私の持ってる1万円台のヘッドホンアンプはどれも入力ゲインが厳しめです。 (またまた余談で恐縮ですが、今日現在(2020.7.25)のAmazonMusicHDの排他モードは音源の出力がMAXになるので、音源によっては音が割れます。そのようなわけで、私は排他モードをオンにはせずにアプリ内音量を下げてます。) PCのアプリ側で(音割れしないところまで出力音量を)下げて、ヘッドホンアンプ側で(ヴォリュームを)上げましょう。 よろしくお願いします。
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【デザイン】 まあ、値段なりですかね 【音質】 凄いというほどではないが十分聞ける音質。あることをすると結構いい感じになります。 DACの音質というより、トラポの性能を受けやすい感じでしょうか。 【操作性】 ライン入力と光入力の切り替えのみ。本当に音出し確認程度の使用にしかならない。 【機能性】 光入力でハイレゾ再生の時にインジケーターは光るがレートがわからない。 【総評】 光入力が必要で購入したので必要十分な機能です。 あることをすると音質がグーンと良くなります。詳しくは下記URLへ http://birochan-metal.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/audio-technica-.html
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AT-HA26D のクチコミ
(371件/44スレッド)
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電源を入れると一瞬だけちゃんとしたボリュームで出力されたあと ものすごい小さい音で出力されてしまう状態になってしまいました どこか内部が故障しているとは思うので現在3つの選択肢で悩んでいます 1.修理に出す 2.AT-HA26Dを買い直す 3.FOSTEXのHP-A3に買い換える 音質には不満はなかったので安く済むなら修理を考えますが 中古への買い換えまで目線を広げるとどれが良いかで悩んでます よろしくお願いします
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AT-HA26Dを所有しています。 この機種は最大出力が300mW+300mW(32Ω、T.H.D 10%時)とのことですが、 FOSTEXのHP-A3(100mW+100mW (32 Ω負荷))への乗り換えを考えています。 最大出力が3分の1となるようですが、このHT-HA26Dのボリュームつまみをおよそ3分の1ほど回したところが、FOSTEX HP-A3が出せる最大の音量と考えたらよいでしょうか。 ヘッドホンのインピーダンスは40Ω(ATH-A900)を使っています。 よろしくお願い致します。
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AT-HA26Dに光入力して、RCAアウトと同時に光出力することは可能ですか? たとえばアンプを2台使いたい場合など、もう1台のDACを付け加えて同時にD/A変換は可能になりますか?
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AT-HA26D のスペック・仕様
- 高純度な音再生を実現する光デジタル入力を搭載し、24bit/192kHzに対応するD/Aコンバーターを内蔵したヘッドホンアンプ。
- ライン出力を装備し、高音質なD/Aコンバーターとしても使用可能。また、高剛性アルミ合金ボディとダイキャストフロントパネルにより、不要振動の抑制を実現。
- 高音質再生を担うコンデンサーやオペアンプは選び抜かれた音響用パーツを採用し、解像度や音の再現性を向上させている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 300mW+300mW(32Ω、T.H.D10%時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 角形光デジタル入力(32k〜192kHz) |
| 量子化ビット数 | 角形光デジタル入力(16〜24bit) |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 105x44x142 mm |
| 重量 | 465g |
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