FURUTECH
ADL Cruise
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スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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ADL Cruise のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】デザインは艶がある本体にカーボンと来てもうこれ以上かっこいいアンプはないです。 【音質】音はいい、自然というかその中にきらびやかな高音があるというか(UE900とcustom one pro で聴いています。) だけどホワイトノイズが多い。これは静かなオーケストラやケルト音楽なんかを聞く分には最悪。(音源のせいじゃないです、アンプにつないだだけでなります。) 【操作性】シンプルで使いやすい、ボリュームなんかは出っ張っていないので持ち歩くときに間違えて音量を大きくしてしまったとかがないのでいいと思う。 【機能性】USB DACがついているが正直要らないwあんまり音が良くないので。 【総評】ノイズさえなければ最高。
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フルテックのポータブルヘッドホンアンプ、ADL CRUISEについてレビューします 試聴に使ったイヤホンはSE535LTD,ImageX10,ER4ーSです。 比較対照としてiPhone4のイヤホン出力、D12Hj、iU2があります。 【デザイン】 見た目もさわり心地もいいと思いますが、使い勝手は決して良くはありません。 曲面を使ったデザインは格好良くはありますが、接地面が1面に限られてしまいiPhoneや他のDAPと固定した場合DAP側を下にして机などに置かなくてはいけません。iPhoneなどのタッチパネル型のDAPですと実質操作が出来なくなります。 【操作性】 スイッチがボリュームやアナログ入力、出力がある面とは逆の面に設置されているので電源のオンオフがやりにくいです。 ボリュームの上下の向きが一般的な物と逆なので、フィーリングで操作すると音量を上げようとして下がる、もしくはその逆ということが発生してしまいます。 【機能性】 アナログ入力とUSBデジタル入力の2種類があります。ポータブルヘッドホンアンプとしては一般的な構成です。 USB入力は96kHzまで対応していますが、88.2kHzの入力には対応していません。 USB接続時の相性が少しあるのか、USBハブを介するとエラーが頻繁に出ます。PC直結では問題ありません。 また酷くはありませんが、電波のノイズも受けます。 なおAudirvanaにてインテジャーモードでの動作を確認しています。 ボリュームはアナログボリュームで音量はかなり大きめです。ギャングエラーは極小さい音の段階で少しだけあります。 USB入力時や、Solo+CRUISE+535LTDの組み合わせだとギャングエラーがなくなるギリギリのところで適切な音量になります。少しだけボリュームを上げてもかなり耳に負担になるような音量になります。 iPhone4やD12のラインアウトからだともう少し余裕があり、音量調整の自由度は上がります。 またホワイトノイズがかなりあり、SE535LTDだと静かな曲だとかなり気になります。X10でも無音状態だとかなり気になります。 【音質】 USB接続でiU2と比較すると、CRUISEの方が低音の量感が多く、全体的に情報量が多いです。 クリアさやスピード、音場はiU2の方が良いです 全体的にiU2の方があっさり、カッチリしていて、CRUISEの方が濃密で緩やかです D12と比較するとDACではD12、アンプとしては好みもありますがCRUISEの方が上だと言えます DACとしてはCRUISEが使っているのはAlgoRhythmSoloと同じWM8716x1ですのでD12が使っているより上位のWM8740x2と比較するとあらゆる面で劣ります 比較はCRUISEのラインインにD12(USB接続)のラインアウトをつないで、CRUISEのUSB入力とライン入力を比較しました。 CRUISEは24bit96kHzのUSB入力に対応していますが、PCでアップサンプリングされたものを使ってもアップサンプリングをしないD12のDACには勝てませんでした。 両方とも持っている場合はD12をDACにしてラインアウトしてCRUISEにつなげるといいです アンプとしてはCRUISEはウォーム系の音でD12はクール系の音です。全体的にCRUISEの音は柔らかく滑らかです。D12はカチッとしています。 CRUISEの方が情報量は多く濃密です。また低音もより深く沈み豊かですがあまり広がりません。硬いわけではなく弾力がある低音です。 D12の方が分離は良いですが情報量が少なくあっさり感じます。また低音は締まりにかけ、少しボワつき広がります。 ボーカルはD12の方が明るく前に出てきて新鮮、CRUISEの方が少し抑えめで芳醇です。声に伸びがあり、声が刺さるような事はありません。 音場は全体的にD12の方が少し広いです。左右だけでなく前後でもです。 音の粒起ちもD12の方がいいです。D12の方がスピーディーでCRUISEの方が落ちついてます D12と比較するとCRUISEはウォームでフラットから少し低音よりのアンプと言えます 基本的なアンプの良さはCRUISEにあると思いますが、音の好みによってはD12を選んでもおかしくない程度の差です。 柔らかい音や弾力のある低音が好きならCRUISE、カチッとしていてスピードのある音が好きならD12が良いと思います そのためイヤホンは持ってる中ではX10がものすごくあいました。逆にSE535LTDとは相性が悪いです。 【まとめ】 USB-DACとしては特に目立ったところはないと思います。もちろんiPhone4などからアナログで入力した音に比べればずっと良い音です。 アンプとしては情報量が多い濃密でななめらかな音です。ある程度柔らかくそれでいてボワつかない弾みのある低音が印象に残ります。 クリアさや音の抜けの良さ、分離の良さなどを求めるとあまり好みに合わないかもしれません。 デザインは良いと思いますが、使いやすくはないです。 またバッテリーは大変長持ちです。 使いやすさよりデザイン優先な方、ウオームでなめらかな音が好みの方にはお勧めです。
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ヘッドホンアンプを探していてヨドバシカメラにて店員さんと2時間ほど話をしつつ、いろいろなものを試聴して最終的にADL Cruiseを選びました、 自分の持っていいるシステムはiPodnano4th ドブルべHP-TWF21です。 試聴したものは、ibasso D12Hj、Fiio E7,E11、FOSTEX HP-P1,ORB JADE to go w になります。 その中で、音の解像度と音の安定度等で気に入ったFURUTECH ADL Cruiseを選びました、 20時間ほどエージングさせた感想ですが、徐々に良くなってきてます、 まだまだエージングさせるとよくなる気がします。 高音〜低音のバランスもよくフラットになっている感じがします。 ただ、USBDACで使用するときについてくるケーブルでは音が物足りないです。 これだけいい値段するものなのにUSBケーブルが貧素で非常に残念でなりません。 それ以外はカーボン柄のユニットといい、音といい、ボタンも少なく使いやすいので◎です。 持ち運びにはちょっとかさばりますかね。でもそれを考えてもこの値段でこのクオリティーならありだと思います。 あとは、DCコンバーターを購入してiPodをデジタル接続させれば完璧だと思います。 話がそれましたが、購入して満足してます。
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ADL Cruise のクチコミ
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ADL Cruise のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 電源 | USB |
| サンプリング周波数 | DAC:192kHz USB:96kHz |
| 量子化ビット数 | DAC:24bit USB:24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | フル充電(約5時間)で約80時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 65x28x120 mm |
| 重量 | 198g |
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