クリプシュ
RB-51 II [ペア]
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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RB-51 II [ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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50年代のビバップとかの演奏を聴くと、タイトルどおりのサウンドを彷彿とさせてくれます。 帯域はやや狭くフラットではないのですが、 この特性がジャズにはピッタリはまるようです。 音圧レベルが高く、箱庭的だけれどもまさしくホーンスピーカのサウンドです。 楽器の表現としては、管楽器は非常にリアルで表情豊かに聴かせてくれます。 ドラムスもブラシの細やかなニュアンスまで伝えてくれて気持ちがいいです。 ボーカルはやや後方に引っ込む感じで、これはこれで悪くないかな。 ピアノの音はわずかにこもった感じがあり、このあたりがタイトルの印象となります さて、クラシックも聴いてみましたが、 バイオリンなどの弦楽器では音の輪郭がやや強調され、 コアなクラシックファンには不快な音といわれそうです。 小音量で聴くとそれがいい方向に働き、悪くないんですが・・・ 上記は、LUXMANのL-507fに接続して、Chorus 826Vと比較試聴した印象です。 当初PC用にデジアンのRDA-520で再生していましたが、このSPのポテンシャルを 生かすには役不足でした。これはアナログアンプで聴くことをお薦めします。 真空管式のアンプで聴くのもいいかもしれませんね。 しかしペアで5万円弱といのは、非常にC/Pが高いと思います。 これより高額なコンパクトSPと比較しても、音楽の表現力は抜きんでいると 感じました。「音」ではなく「音楽」に浸れるSPです。 本家amazon.comでの評価も非常に高いですね。 http://www.amazon.com/Klipsch-RB-51-II-Bookshelf-Speaker/dp/B0040LG96O/ref=cm_cr_pr_product_top
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【デザイン】 初代RB-51の下部のデザインが無くなり普通になりました。こっちの方が断然良い。 【高音の音質】 T同様乾いた高音域、聴き疲れしないバランスの良さでモニタースピーカーのようにシャリ付く感じでは無くピシャりと鳴る感じ。清涼感と明瞭度を兼ね備え暗い部分も明るく照らすような元気の良さ。 【中音の音質】 LS-K1、CX101、Concorde139、Diamond10.1など様々使った中でパワフルさ定位、ストレートさなどは51が優れている。 【低音の音質】 量はサイズの割に出てブーミーでは無く閉まっているが音楽の表現を引き出せない。クラシックなどたまに雑な鳴りも見えてくる。 【サイズ】 意外と奥行きあるので注意。 また仕上げのせいか箱鳴りが起きる為壁との距離やスピーカー間の距離に注意するべし。 【総評】 左右の接点を合わせて調整するとパフォーマンスを発揮できる。 アンプやプレーヤーに特徴があるものは合わない(マランツなど)。パワフルさを求めるならDENON、スピーカー本来の音を引き出すならヤマハ、ケンウッドやデジタルアンプ全般。聴き疲れ無くまったりと浸る場合には真空管アンプを薦めますね。ケンブリッジオーディオなどもまた違った一面があり面白いですよ。
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【デザイン】 前作RB-51よりも上品なデザイン。オモチャっぽさが消えて良いです。もちろんサランネットは外して設置。 【高音の音質】 (約50時間使用) ホーン式は初めてですが、方式の利点もあってブラスセクションなんかは艶のある音で鳴っていると思います。 ピアノの高音部も面白いです。ドラムスの金物がまだ痛い気もします。 【中音の音質】 ボーカルもちゃんと真ん中に浮く様に定位し、ロックなディストーションギターもアコギの箱鳴りみたいな 物もそこそこ出てます。ドラムスもスネアやタムが気持ち良いです。 【低音の音質】 (2ch再生時) 置いた当初は若干「作ったかな」みたいに思ったのですが、若干内振りにする事で作為的な音も減った感じです。 設置前はユニットが小さいのでサブウーファを鳴らした方が良いのかと思ったのですがその必要も無さそうです。 【サイズ】 横幅と高さはコンパクトですが、ホーンスピーカーという性質上、意外に奥行きが長いです。TVとかと組み合わせるなら 多分37型位までがちょうど良いサイズなのかも。(自分の環境は40型の脇においてちょっと小さく感じました。) 【総評】 このサイズで満遍なく音が出ているのは良いです。また、小音量にしてもバランスが崩れないで鳴っているので夜の視聴 でも問題無さそう。高音の金物系はもっとエージングが進めば解決すると思います。 ただ、自分の環境では若干小さい様で、RB-61 IIが早くも気になってます・・・。
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RB-51 II [ペア] のクチコミ
(20件/3スレッド)
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RBシリーズの在庫がだいぶ減ってると思うのですが、生産終了なのですかね?
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こちらのスピーカーについて、ふたたび質問です。 これまでは、ONKYOさんのアンプA-905FX2とCDプレイヤーC-705FX2と組み合わせて使用しておりましたが、 ONKYOさんがデジタルアンプからアナログアンプへと舵を切られたようで、 今度はONKYOさんの安価なアナログアンプA-9050とCDプレイヤーC-7030に魅力を感じてきました。 そこで質問です。小型だったとはいえ、デジタルアンプだったA-905FX2では満足できていた このRB-51 Uは安価なアナログアンプであるA-9050でも同程度は鳴らせるものでしょうか? 個人的には、アナログアンプは駆動力がないのでは…と不安なのですが。
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ハードロックやへヴィメタルが好きです。 こちらのクリプシュのスピーカーが ハードロックやへヴィメタルを聴くのに 適していると耳にしました。 そこで質問です。 こちらのRB-51Uは 手持ちのONKYOのアンプA-905FX2と CDプレイヤーC-705FX2との組み合わせで ちゃんと鳴らしきれるものでしょうか? それとも、やはり単品オーディオにまで レベルを上げないと、鳴らしきれないでしょうか? 詳しい方、どうかお教えください。
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RB-51 II [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
75 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜24KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x289x272 mm |
| 重量 | 9.5 kg |
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