FOSTEX G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品] 価格比較

  • G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品]

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FOSTEX

G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品]

メーカー希望小売価格:257,000円

2011年12月上旬 発売

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(4件)

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(11人)

販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.33

集計対象3件 / 総投稿数4件

  • 5
    33%
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    66%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2015年1月12日 投稿

    このスピーカーには専門家の方がレポートしているの迷ったのですが、まぁ素人の印象があってもいいだろうと思っての報告です 購入してから2年余り。ようやく満足できる再生音が得られるようになりました 部屋はフローリングの12畳でオーディオ専用。ただし特別な施行はしていない普通の部屋です スピーカー間の距離は2.5m、後ろの壁から約2m、左右の壁からは1m離してセッティング。 リスニングポイントとの距離は約2.5mです 機器は最新のもではなくて アンプ アキュフェーズ E-408 CD   デノン  DCDーSA1 他にハードディスクプレーヤー、ソニーHAPーZ1ES スピーカーケーブルは片CHで約5m。ラインコードはSAECの20年位前のもので型番は忘れました、3〜4万のものを使用 2年前、某販売店で何気に試聴してみたのですが、そのベストとはいえないセッティングから聴けた華々しくて、定位の明確さと音場感の豊かな音に衝動買いしてしまったのですが、家で聴いてみたら?ということはよくあることなので、それからはエージングとセッティングの詰めの日々 悪くはないけど、販売店で聴けた音のようには思えず、アンプの交換も考えたことあったのですが、短気は損気。即断してろくなことはないので気長にやることにしました。 ところが、特に用事がない日が続いたので部屋の模様替え、といってもたいしたことではなく、新たにCDラックを加えたので、その配置を変えました。 これまでは部屋の左手にCDラック、右手にはオーディオラックとしていたのですが、スピーカー廻りの左右が対称になるようにCDラックをスピーカーの両側に配置しました。 たった、それだけで音質が見違えるように向上したのです 弦はしなやかに歌い、金管の咆吼も見事。打楽器の切れ味もスピード感も爽快 販売店にも持参したテストCD、例えば高橋美智子のマリンバ演奏による見事な「火祭りの踊り」が再現され、石田善之氏録音の「零戦」では頭上をリアルに旋回、ベトナムの伝承音楽では民族楽器にるよる鮮烈を極める音質、音像もこれまで聞けなかったレベルで再現できるようになりました。 肝心のクラッシック音楽やヴォーカルでも素晴らしいパフォーマンスで聴けるようになりました。 ムーティ指揮するウィーン・フィルによるシューマンの第4交響曲におけるウィーン・フィルの分厚くも輝かしい響きは音場感の良さもあって最高だったし、五島みどりの「愛の挨拶は」臨場感豊かで眼前の演奏を彷彿とさせ、音楽を聴く喜びが倍増した思いです。 いいことずくめですが苦手なものも当然ある訳で、ジャズ系はちょっと線が細く上品すぎるように思えました。特にベースの再現には小口径ウーファーとバスレフ型の限界があるようです。 例えば昔よくオーディオチェックに使ったオスカー・ピーターソンの「Pleae Requests」の中の「You look good to me」 あのベースの弦を弾く指の動きが見えるような再現性はありませんし、どうしてもこじんまりとしたものになってしまうようです。 ただジャズはメインのジャルではないので、ここをどうこうしようという気はありません それをやりだしたら総入れ替えしなければならないでしょうからね クォリティーの低いものは嫌いだけど高望みはしない、程々がモットーなんです

  • スピーカー:FOSTEX G1302MG アンプ:Accuphase E-560    LUXMAN L-590AX    LUXMAN L-550AU CDP:LUXMAN D-06 DAC:Phase Tech HD-7A 【デザイン】  ・表面の仕上げが美しく高級感を感じます。  ・一般的な立方体ではないため少し奇抜な感じがします。   (以前所有していたB&W Nautilus802ほど奇抜ではないですが…。    802は家に人を呼ぶのが億劫でした。オーディオマニア感出すぎで…。)   また、以前同社のG1302を所有していましたが、それと比べると   個人的には格好良くなったと思います。 【高音の音質】  ・B&W Nautilus802で気になっていたアルミツイーターのようなクセはなく   聞きやすいです。ただ、802と比較して圧倒的に解像力が低下しました。 【中音の音質】  ・スッキリしていて聞きやすいです。  ・G1302では中音がとても気に入っていたので改めてG1302MGを購入した   のですが、なんだか中音の艶やかさが減退した感じがします。   G1302を使用していた当時はアンプ=LUXMAN L-550AU、   DAC=LINN UNIDISC SCでした。 【低音の音質】  ・小口径のメリットを感じる、弾むようなスピードある低音です。 【サイズ】  ・一人で簡単に移動できる物を探していました。   B&W802(1本70kg)はデカ過ぎました。   転勤族にはこのくらいのサイズが良いです。  ・奥行が短いのもありがたいです。 【総評】  無茶苦茶いいスピーカーや!!とは今のところ思うに至っていませんが、  特段不満も感じません。好き嫌いのある形状ですが私は割と好きです。  しばらく使っていこうと思います。

  • 4

    2014年10月15日 投稿

    引っ越しで大き目のスピーカーを置けるようになったので、いろいろネットで調べてこれに決めた。スピーカーの台が要るブックシェルフとトールボーイだと床への設置面積は変わらない。それならばトールボーイが良いかと思った。最初に使ったアンプは使用中のオンキョーA-1VLこれで鳴らしてみたところ、なんとものっぺりとして高音ばかりが耳につくしょぼい音が出てきた。さすがにスピーカではなくアンプがスピーカーを駆動しきれていないんだろうと思い、中古で出力のあるパワーアンプを安価で購入。いきなり高いアンプを導入して失敗するリスクも高いので、まずは試験的に購入。アンプを決めるのにオーディオショップに行ったのだが、聴き比べはせず店頭で鳴っていた組み合わせを聴いた。マッキントッシュのプリメインとタンノイのDefinition DC10Aでジャスが流れていた。私の印象としてもっさりとしたスピード感のない音で、私が求めている音とは違うのが分かった。上品な音と言えばそれまでだが、この音に200万円を払う人がいるのかと思った。クラッシック専門の人には良いのかもしれないが、私はロックやハードバップが好きだからベースゴリゴリした音が欲しい。それで、いろいろ調べて自分の好みに近いのはパワーのあるスタジオ系みたいなアンプなのではなかろうかと考えた。ネットで安価なそのようなアンプを探していると中古で「PHASE LINER Model400 seriesU」というパワーアンプを見つけた。取っ手が付いていて電源のオンオフがないアンプなので、業務用みたいな商品なのだろうか。パワーアンプだが昔のものなのでボリュームがある。ダイレクトに入力にCDをつないで音を出す。私の欲しかった音はこれこれ。ロックだとベースとバスドラはタイミングを合わせて鳴らすので、A-1VLだと二つが別々に聴こえなかった。PHASE LINER Model400だと、ベースとバスドラがきちんと分離して聴こえ、なおかつどちらの音も芯がある。これがG1302MGのもつポテンシャルなのか。アンプ一つでこれだけ音が変わってしまうので単独に音を評価することはできないが、近年のドンシャリ系のアンプだと高性能のツイーターなので、高音が耳障りになる可能性がある。デジタルアンプのA-1VLだとやけにシャリシャリして、耳障りなぐらいだった。ベースの音はA-1VLだとトールボーイ特有のバスレフの空気で膨らんだ印象が大きくこれが気持ちよくなくてすぐにアンプのチェンジを考えた。アンプ変更後はゴリッとしたベースのアタック音が出るようになり低音が締まったので、このバスレフからの音はあまり気にならなくなった。高音もちょうど良い感じになった。組み合わせるアンプ次第なのだと思うが、高音が出すぎるアンプは良くないと思う。高音が過剰に出ない35年前のアンプの方が聴きやすいとは皮肉なことだ。このスピーカーは艶とかを求める人には向かない。余韻のないタイトな音が好きな人に向いている。そしてアンプはなるべくパワーのあるものを。 ※追記 しばらく使ってみての感想です。 やはり、トールボーイ特有の低音の抜けの悪さは感じます。しかし、音圧はかなりあります。通常のブックシェルフと比べると、バスドラの音が「ドスドス」と聴こえ、これはこれで気持ちが良いです。ベースは録音によってまちまちです。もとの録音が悪いと抜けが悪くボヤっとした低音となります。これは録音次第です。モニタースピーカーの宿命でしょうか。ボーカルは艶やか。管楽器もリアルです。これはコーンの素材が管楽器にあっているんだと思います。ピアノも良いです。SN比の高さを感じます。反面、エレキギターは音が固くなり、これは普通のペーパーコーンのスピーカーの方が良いと思います。リズムはトライアングルの音とかリアルで目の前で演奏しているように感じます。その反面、ドラムのハイハットの音はキツく感じます。ハイハットを多用するジャズだと、耳障りになるかもしれません。ポップスやクラッシックには良いスピーカーだと思います。ジャズはドラムがあまり五月蠅くないピアノトリオなんかは良いですね。

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G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品] のクチコミ

(88件/7スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数17

    2013年10月21日 更新

    初心者です。 諸先輩方のお知恵を借りたくスレを立てました。 アドバイス頂けたらとても嬉しいです。 1)スピーカーボードについて。 このスピーカーには最初から底部にスピーカーボードのようなモノがひっついていますよね。(名称不明、何これ) なので、このまま絨毯の床に置いてもスピーカーボードが不要な設計なのでしょうか。 それともスピーカーボードを用意してその上に置いた方が良いのでしょうか? もし必要なら無難にメーカー純正のボードを考えています。 2)インシュレーターについて。 最初から底部に引っ付いているスピーカーボードのようなモノとの隙間には、何かインシュレーターのようなものが挟まっていて、このスピーカーにはインシュレーターは不要だったりしますか? @の質問の回答が「スピーカーボードは必要」であった場合、インシュレーターは必要でしょうか? 3)インシュレーターの三点支柱(前2・後方1)の位置について 最初から底部についているスピーカーボードのようなモノはキャビネットより前方に出張っていますよね。このせいで仮にインシュレーターを置く場合の正確な位置がどこなのか把握しかねています。 出っ張りは存在しないものとしてキャビネットの直下に正三角形となるよう置けば良いのでしょうか。それとも、出っ張りは出っ張りとして気にする必要がある?

  • ナイスクチコミ7

    返信数12

    2012年12月27日 更新

    オーディオ雑誌のアンケートで思いがけずGX100MAが当選しました。びっくりでした。特に興味があるスピーカーでなかったのでアンケートに出したことも忘れていました。実際に聴いてみると小粒ながらも素晴らしいですね。クラシックをメインにジャズや女性ヴォーカルなどを聴きます。クラシックの弦は透明でしなやか、特に弱音部が美しいですね。ジャズやヴォーカルものには満足しているのですが(低音の反応、量感は驚き)、クラシックの大編成ものでの 金管楽器の咆哮がうまく表現できません。押し潰したしたような、薄手でバリバリとした音で耳に突き刺さります。もっと重厚感が出れば、これはパーフェクトです。そこでG1302MGを検討しているのですが、部屋が5畳とせまいので迷ってます。低域がコントロール出来ず音が飽和してしまわないかと危惧します。やはり無謀でしょうか?アンプはNuforce IA-7Eです。GX100MAでは問題なくドライブ出来ていますが、G1302MGでは力不足でしょうか?ご指南頂ければ幸いに存じます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ18

    返信数24

    2012年7月13日 更新

    このスピーカーの購入を検討していています。 プロのコメントでは、プリアンプなら50万円以上が推奨になっています。 このスピーカーの精密さやクリアーさを引き立てるアキュフェーズとの相性良かったですが金色のデザインが部屋に合わないので他を考えています。 気になるのはソウルノートやオンキヨー(セパのP-3000R+M-5000R)などですがプリとメイン合わせも50万円以下です。このスピーカーを十分に鳴らせるでしょうか。 このスピーカー+上記のアンプの視聴は叶いませんでした。 ソウルノート+ウィーンアコースティックハイドンでの視聴でとても好感を持ちました。 また、このスピーカー+オンキヨーはプリメインのA-9000Rでは普通な感じでした。 よく置いてあるアンプ(アキュフェーズ、ラックスマン、デノン、マランツなど)とでは聴いているのでそれらとの比較を教えていただけるととても助かります。 凄く音が気に入ったスピーカーで欲しいのですが高価なのでE-560あたりのアンプは手が出ません。 かといって性能を引き出せないアンプにするくらいなら他の組み合わせも候補になります。 もし実用範囲(実用ヴォリューム)での相性や性能が良ければソウルノートがいいかなと考えています。 宜しくお願いします。

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G1302MG(FB) [ファゴットブラウン 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

100 W
再生周波数帯域 45Hz〜55KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 275x1050x305 mm
重量 30.3 kg
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