ベルボン
ULTRA LUXi mini III
メーカー希望小売価格:18,800円
2011年11月 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 149〜663 mm
- 段数
- 6 段
- 本体重量
- 775 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ULTRA LUXi mini III のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.86集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ULTRA MAX i mini のレビュー後 K-1 を購入。 APS-Cまでの状況では、MAXiがよろしかったのですが、フルサイズになるとちょっと弱さを感じた次第。 メインのテーブル三脚をこちらに変更しました。 書くことは、あちらで書いたこととほぼ同じとなりますが、違いを中心に記載したいと思います。 【デザイン】、【携帯性】、【操作性】 減点なし。問題なし。 【収納性】 我が家の収納事情上、MAXiがベストであるのは変わっていないのですがこちらも当然悪くないですよ。 MAXi+K-3が棚に収まったことを考えると、分けて保管しなければならないのは大きくマイナス……。 とはいえ、通常の三脚に比べて収納性が大きく優れていることについては議論の余地が無く。 収納性についても高評価と言わざるを得ないところ。 【安定性】 この自由雲台使いやすいなあと思いながら使っています。 こちらも、食卓テーブルからダイニングで遊ぶ子供たちを狙って撮影するのに使っています。 家庭用照明で撮影するには三脚があると良いと思います。 まぁ、柔軟性には欠けるのですがね。 たまに、懐中電灯を使って長時間露光して文字を書いたり、「こんなことできません」ごっこをしたりするのにも好適です。 【総評】 安定性のところに書いてしまいましたが、家庭用で使用する分には問題なく優れています。 旅行用、特に旅館のテーブルの上に三脚を据えて撮影なんていう用途には適しています。 被写界深度稼ぐのにちょっとF値を大きくすると、手持ちじゃキツくなりますからねえ。 万能選手ではないが、要所要所を抑えてくれるレギュラー要員。 長打こそありませんが走攻守をソツなくこなす小兵というイメージでしょうか。 押さえておいて間違いのない一品かと思います。
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ベルボンの一世代前のミニ三脚です。 現行製品に照らせば、ULTRA 453 miniの脚に、ULTRA 553 mini付属の自由雲台を搭載したものと考えれば本製品に近いでしょう。 【脚について】 脚は6段構成。最低高は149mmでテーブルフォトに最適な高さ。6段すべてを活用すれば576mmまで伸長可能、エレベーターをめいっぱい伸ばせば663mmまで伸ばせ、集合写真もどうにか可という用途の広さです。 といいましても、6段伸ばせば、そりゃ下の方があまりに細く、いかにも頼りないです(^▽^;) 私は上3段までしか伸ばしません。言い換えますと、上3段までですと安心感を持って使えます。 開脚角度は3段階で、勝手に「開脚狭」「開脚中」「開脚広」と名付けました。 開脚狭では、レンズ重量によってはULTRA LUXi miniVごと転けることもあり得るのですが、ミニ三脚としての用途を考えれば開脚中または開脚広での使用となるので、当三脚のトータル安定性は非常に高いと評価いたします。 具体的な使用例として、デジタル一眼レフCanon EOS 6DにEF 16-35mm F4L IS USMを装着した総重量は1,300gを超えますが、脚を2段または3段に伸ばし、開脚中にすれば十分すぎるくらいの安定度です。手持ちのTAMRON 90mm F2.8マクロ(Model272E)や、EF 24-70mm F4L IS USMの簡易マクロでも、安心してマクロ撮影ができます。 脚の伸縮機構は「ウルトラロック」という、捻って伸ばして(縮めて)逆捻り、という簡易ながら確実性の高い方法です。しかも何段伸ばすにしろ捻る場所は脚の先端石突1カ所だけなので(ただし2段目のみ、2段目の下がロック箇所になっています)非常にスピーディーに伸縮でき、捻りの大きさで伸ばせる段数が決まるので、感覚で希望の段数だけ引き出せる利点があります。 これは実際に使ってみると非常に便利です。 【付属雲台について】 雲台はボールヘッド自由雲台QHD-53が搭載されています。固定力が強く総重量1,500gくらいまでの機材ならガッチリ止めてくれ、止めた後でわずかにカックンお辞儀して構図がズレるなんてこともありません。止めた後に動かないから、ボールヘッドを真横にしての縦構図も神経使わずに済みます。これは大変気に入ってるところです。 また、この製品ではあまり実行する人はいないでしょうが、雲台を交換することもできます(雲台取り付けネジはUNC1/4です)。 LUXi miniVのメーカーの推奨積載質量は2,000gですが、QHD-53自体の推奨積載質量は4,000gあります。この脚の上部は丈夫そうなので、2-3段までの伸長で開脚中-広なら2,000g以上の機材でも余裕で支えそうです。 【その他】 個人的な事情ですが、私は右腕がまったく動かせない体で、左手も力は小さい方です。そんな私でも、ULTRA LUXi mini Vでは左手だけでウルトラロックを扱えます。大きな力でなくても、しっかりロックでき、解除できるのです。 付属の雲台も、私の力程度でもカメラをガッチリ固定できる優れものです。 大きさの割りに重量が775gと重めですが、その分安定性の高さに貢献しているかと思います。 私は開脚広でのローポジションでの使用が多いので、センター棒を外しています(外すとエレベーターが使えませんが、私はエレベーターは常に不使用なので問題ありません)。 【総評】 女性や子供の力でも十分扱え、カタログ値縮尺218mmは実寸でもその通りで超コンパクト。旅行に持ち出すにも荷物感が小さく、セカンド三脚としても万人にお勧めできますが、やっぱりこの三脚の実力は、マクロ撮影の時に発揮されます。最高のミニ三脚と断言いたします。 ※画像を添付し忘れたため再レビューいたしました。
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【デザイン】三脚にデザイン性を求めるのもどうかと思うが…まあ…。 【携帯性】一眼を使うにあたり、マクロ撮影目的と家族旅行や仲間との旅行などの撮影メインではないような旅行などにはこれを持ち出す。三脚を持ち運んでいるとは思えないほど抜群。 【収納性】通常のレンズやストロボみたいな感覚で収納、また持ち運びが可能。 【操作性】一瞬で脚の伸縮ができる。 【安定性】このコンパクトさでありながら、一眼レフカメラにマクロを含め、単焦点Lレンズも使える。300mm以上はさすがに無理だろう…。 【総評】20年ぶりに三脚というものを購入してみた。20年間、一つの三脚だけを使い続けてきた。一脚で70-200を使うことは多いが、最近は億劫で三脚は集合写真ぐらいしか使っていなかった。以前から使っている三脚もベルボンで、ローアングル撮影も可能だが、とにかく重くて持ち出すことはよっぽど気合を入れた時だけだった。こいつを購入してからは、用途によって使い分けができるようになり、多忙で億劫になってきた昨今ではとても重宝している。この軽さ、大きさでレンズにもよるがEOS1Dでも十分いけるところがすごい。この3月に発売された同じようなウルトラミニ3種類の大きさがあるが、単に大きさが選べるようになったということなのかな。今のところ、私ははるかに安く買えたので得した気分になっているが。 とにかく、私にとって、セカンド三脚としてとても気に入っている。しかも三脚を使う際はこちらを圧倒的に多く使うようになった。ただし、あくまでもサブであり、マクロや室内、ローアングル限定。で。これのみの所持ではやはり、高さが60数センチまでであるということもあり、本格的な気合を入れた撮影はできないから一眼レフのハードユーザーさんには二本目以降の購入をおすすめしたい。
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ULTRA LUXi mini III のクチコミ
(15件/4スレッド)
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狭い場所での撮影をしたいのですが、一脚RUP-V40Rとつないで安定度を増して使いたいのですが、 ウルトラミニQのように使用できますか?
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脚の股を広げる付け根が緩くなってきました。 脚を伸ばしたまま移動したりするとフラフラします。 これはケース外してネジを締め直したりできるのですか?
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スーパーマグスライダーとのセットです。春季限定だそうです。秋葉原のヨドバシカメラで 24,800円(ポイント10%)でした。 中型の自由雲台は既にあるので、脚だけ 11,000円(ヨドバシカメラ価格)を買うつもりでしたが、単体で14,700円(ヨドバシカメラ価格)のスーパーマグスライダーもかねてから欲しかったので、値段を見て一気にレジまで行ってしまいました(笑)
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ULTRA LUXi mini III のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 6 段 |
| 雲台 | ○ |
| 雲台タイプ | 自由 |
| 積載重量(耐荷重) | 2 kg |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 149〜663 mm |
| パイプ径 | 24 mm |
| 本体重量 | 775 g |
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