ベルボン
Geo Carmagne E535M
メーカー希望小売価格:52,800円
2012年3月 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 276〜1820 mm
- 段数
- 3 段
- 本体重量
- 1760 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Geo Carmagne E535M のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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価格コムをご覧の皆様、こんばんはm(_ _)m 昨年D500購入を機に、それまでのコンパクト機向けの小型三脚から入替えました。 後継モデルは、出てから日が浅かったこともあってか、旧型である本機よりも値上りが目立つ印象で購入に躊躇。 価格推移を様子見する中、本機が新型より(当時の最安値比較で)2万円近く安い26000円でamazonに出品されているのを見かけ、即購入しました。 【デザイン】 外観そのものは極見慣れた三脚のそれですが、いかにも安定性の高そうな太い脚部とウレタングリップ、ガッシリとした雲台、すべてが安っぽさや頼りなさとは無縁であり、とても気に入っています。 【携帯性】 それまで使用していた推奨荷重1sのアルミ三脚に比べれば当然重く、なおかつ三段伸縮とあって縮長も明らかに伸びましたがサイズの割りに軽く、しかも推奨荷重は三倍。 それを考えると充分に軽量コンパクトと言えます。 【収納性】 付属のソフトケースは出し入れがしやすく、しかも可搬性に優れています。 ただし、内部の保護までは過度の期待は禁物で、電車内で椅子の角にぶつけたり、屋外で立て掛けた状態で倒れたりしているうちに本体金属部に傷がついてしまいました。 【操作性】 三脚伸縮とあって脚部のセット、収納は素早く行えます。 レバーロックの固さもちょうど良いと感じ、これもセッティング、後始末のスムーズさに貢献しています。 サイドティルトハンドルをいちいち取り外してパーンハンドルに捩じ込まなければケースに収まらないのが面倒と言えば面倒ですが、慣れが解決するレベルの話です。 【安定性】 70-200mmf2.8まで想定しているモデルとあって、所有しているDXフォーマット用のレンズを付けたD500やD200を載せたぐらいでは当然びくともしません。 付属のストーンバッグは今のところ出番なしです。 【総評】 前述の通りD500購入にあわせての導入でしたが、あまりの高感度性能のため出番は少なく、超スローシャッター時の流し撮りでも俊敏かつ安定したミラー駆動によるファインダー視認性の高さから、手持ちでも充分に成算が見込めるため、使用頻度は高くはありませんでした。 しかし縁あって購入したD200を持ち出す際は俄然出番が増え、三脚そのもののありがたみのみならず、本機の操作性の良さと上質感に改めて感心しました。 特に雲台にマグネシウム、脚部にカーボンを使用していることは軽量化はもちろんのこと、性能には本来無関係であっても撮影機材には備わっていて欲しい「所有欲を満たす」という部分にも当然深く関わっていることでしょう。 三脚本来の機能・性能と高い質感を高次元で両立した本機が、例え旧型とは言え2万円台で購入出来たことは、誠に良い買い物であったと心底満足しております。
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【デザイン】 シンプルでよいですがマンフロットのようなスポーティさも欲しい気もします、スキー用品やルアーロッドなどを参考にして欲しいです。ステッカーやロゴのデザイン少し変えたりするだけでもだいぶ違うのでは? 三脚部分、ハンドルにEVAのグリップが巻いてあるのは好感的ですが、柔すぎるので硬質EVAにするとグリップがシャキッとする気がします、ちょっとフワフワし過ぎな気がします。気温や経年による伸び縮みも減るかな? 【携帯性】 3キロくらいまでの一眼レフとレンズを載せる三脚としては重さも、全体の大きさもちょうど良いと思います、専用のバッグがあるのは大変重宝します。3段でも4段のテレスコタイプと長さの差は気にならないと思います、クリップが少ない分セッティングがスピーディだと思います、(単純にクリップ3回分少なくなるので) 【収納性】 バッグについて欲をいうと材質は価格のバランスで充分だと思うのですが、付属品や、取り外すパーツなどがあるので収納バッグにカンタンなものでよいのでポケットが欲しいです、三脚サイズにぴたりと合わせるよりは僅かに余裕があると使いやすかも… 【操作性】 垂直方向(一般に長いハンドルを取り付ける側)のハンドルが時計で言うと4時半(135°)位ですが個人的には出来る限り3時に近い方が自由度が高い気がします、ハンドルのネジのリミットにゴムリングを入れてあるのはなかなか良いですね、もう少し工夫するともっと良くなりそうです。 三脚部分のテレスコ部のクリップはこのタイプが確実ですね、ネジ式は不意の締め付け不足は防げない気がします、こちらのほうがより確実かと… 【安定性】 金属製に比べると振動の吸収というか、復元がはやくてシャッター手押しでも殆どブレません、昔の高価な金属製のモノよりカメラが安定して、なにより使いやすいです。石突きがスピンドルにもゴムにもネジで調整できるのには唸りました、便利! 強風用のストーンバッグやエレベーターのフックも付属します(驚き!) 脚に目盛りがあるので坂や階段で、あらかじめ大雑把に高さを決めてから設置して微調整するとかに便利です! 【総評】カメラ用品に力を入れてるヤマダ電気の郊外の大型店で、スリック、マンフロット、ベルボンと50脚近く並べてあるお店で触り比べましたが、安定性、価格、機能、スピード、携行性においてこれがナンバーワンだと思いました、業務用やプロのモノは別ですが、この三脚は随分と真剣に作られた名作かもしれません(^ω^)
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Geo Carmagne E535M のクチコミ
(33件/2スレッド)
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いとこから花火を見に来ないかという話があり行くことにしました。 いいチャンスなので花火を撮影しようとおっもています。 カメラは持っていますが、三脚の使用経験はありません。 花火撮影に三脚の購入を考えています。 価格コムの情報を見て、E535Mでどうかなと思っています。 カメラは 1.E-5+12-60mm 2.E-M1+Pana 14-140mm(旧) のいずれかをを考えています。 そこで質問ですが 1.同じメーカーの535Uと比べて、カーボン使用による軽量化以外にE535Mのメリットはありますか? 2.E535Mで縦撮りはできますか? オプション・パーツの追加は必要ですか? 3.E-M1用にAndoer社製のL型プレートを購入しました。 注1 E-M1をホールドすると小指が余るので、ホールド性を良くするために買いました。 このプレートを使うと三脚でカメラを90度回転せずに縦撮りができるでしょうか? その場合、三脚のオプションンのパーツは必要でしょうか? 注1 アマゾンで購入しましたが、今は販売していないようです。 アルカイス製互換という仕様です。
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お世話になります。 レバーロックとナットロックどっちを選ぶべきか迷っています。 今日も触ってきたのですが、判断つかずにお金持って行った にもかかわらず買わずに帰ってきました。個人の好みなのか もしれませんが、アドバイスいただければと思います。 使用しているカメラはD7100とD800です。レンズは200mm ズームと85mmのズームと他2本です。 主に花・飛行機が趣味です。
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Geo Carmagne E535M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 3 段 |
| 雲台 | ○ |
| 雲台タイプ | 3WAY |
| 積載重量(耐荷重) | 3 kg |
| その他機能 | 水準器 クイックシュー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 276〜1820 mm |
| 縮長 | 665 mm |
| パイプ径 | 25 mm |
| 本体重量 | 1760 g |
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